コジマ モトナガ   Motonaga KOZIMA
  小島 基永
   所属   東京医療学院大学  保健医療学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻教員
   職種   教授
発表年月日 2008/11
発表テーマ 介護予防における遠隔型膝痛改善プログラムの開発と効果の検討
会議名 第67回日本公衆衛生学会総会p538
学会区分 全国学会
単独共同区分 共同
開催地名 福岡
発表者・共同発表者 共同発表者:松本侑子、 大渕修一、 小島基永、 新井武志、 小島成実、 河合恒
概要 本研究では膝痛を有する者に対し重錘負荷歩行を中心とした遠隔型膝痛改善プログラムを行い、膝の痛みの認知と、膝の痛みに対するセルフエフィカシーについての効果を検討した。結果としては、膝の痛みに対するセルフエフィカシーに有意な改善は認められなかったが、事前の、膝の痛みを克服できると思う者の割が8割を超えており、これは天井効果が影響したものと考えられた。いずれにしても、膝の痛みの認知については、統計的に有意な変化が認められたことから、この遠隔型膝痛改善プログラムは、有効であると考えられた。
本人担当分:データベース計画・構築補助、考察補助