コンドウ テルヒコ   Teruhiko KONDO
  近藤 照彦
   所属   東京医療学院大学  保健医療学部 リハビリテーション学科 基礎教員
   職種   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2001/09
形態種別 研究論文(大学、研究機関紀要)
標題 後天性スッタタリングの発現機序に関する一考察
執筆形態 共著
掲載誌名 群馬パース学園短期大学紀要
掲載区分国内
巻・号・頁 3(2),35-41頁
著者・共著者 共著者:谷哲夫、見上昌睦、近藤照彦
概要 全体概要:病巣が左被核に極限された症例2 名の後天性スタッタリングの発現機序について検討した。被核病変により大脳基底核の神経機構の非刺激閾値が低下し、線条体から出力される直接回路および間接回路の均衡がくずれやすくなるものと示唆された。
本人担当部分:統計処理・データ担当