ウチダ タツジ   Tatsuji UCHIDA
  内田 達二
   所属   東京医療学院大学  保健医療学部 リハビリテーション学科 作業療法学専攻教員
   職種   准教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2015
形態種別 その他
標題 【認知症ケア7つの療法】 認知症介護の礎 パーソン・センタード・ケア活用法
執筆形態 共著
掲載誌名 認知症ケア最前線
掲載区分国内
巻・号・頁 (50),19-24頁
総ページ数 6
著者・共著者 内田 達二,村田 康子,小川 真寛
概要 認知症をもつ方の心理的ニーズの一つとして作業に関するニーズ「たずさわることのニーズ:Occupation」がある。パーソン・センタード・ケアでは,よい状態を支えるためには,今ある能力を発揮して,積極的に何かにたずさわることが重要とされている。認知症の症状が進行すると自分でニーズについて表明することが難しくなり,その方に適した作業や活動の導入が困難になる。認知症の方への作業活動導入のためのチェックリストとして英国の作業療法士Poolが開発したプール活動レベル(PAL)があり,認知症をもつ人に対する生物-社会-心理学的アプローチを目指すパーソン・センタード・アプローチの評価ツールについて概説した。