(最終更新日:2019-12-02 12:37:25)
  カシマ マサル   kashima masaru
  加島 勝
   所属   文学部 歴史学科
   職種   教授
■ 学歴
1. 1980/04~1982/03 筑波大学大学院 芸術学研究科 芸術学 博士課程中退
2. 2014/03/25
(学位取得)
奈良大学 博士(文学)(美学・美術史)
■ 現在の専門分野
美学、芸術論, 美術史 (キーワード:仏教美術、仏教工芸、飛鳥時代、奈良時代) 
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 1992/04~1994/03  法隆寺献納宝物と正倉院宝物の源流に関する調査研究―とくに東南アジアに遺存する彫刻・工芸作品を中心に― 国際学術研究 
2. 1993/04~1994/03  東京国立博物館保管の古代朝鮮系銅製品の材質・技法に関する調査研究 基盤研究C 
3. 1994/04~1997/03  法隆寺献納宝物と正倉院宝物の源流に関する調査研究―シュリーヴィジャヤ王国関連の彫刻・工芸作品を中心に― 国際学術研究 
4. 1996/04~1997/03  中尊寺金色堂堂内荘厳具に関する調査研究 競争的資金等の外部資金による研究 
5. 1998/04~2000/03  中国陝西省唐代石窟造像の調査研究―慈善寺石窟と麟溪橋摩崖仏を中心として― 基盤研究A 
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■ 職歴
1. 1982/04~1989/03 町田市立博物館 学芸員(主事)
2. 1989/04~1992/03 東京国立博物館 資料部資料第二研究室研究員(文部技官)
3. 1991/10~1993/03 女子美術大学芸術学部 非常勤講師
4. 1992/04~1994/06 東京国立博物館 学芸部法隆寺宝物室研究員(文部技官)
5. 1992/09~1996/03 筑波大学芸術専門学群 講師併任
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■ 所属学会
1. 1980/05~ 美術史学会
2. 2017/06~ 仏教芸術学会
3. 2019/01~ ∟ 仏教芸術学会運営委員
■ 著書・論文歴
1. 著書  日中韓密教法具研究の新視点―金剛鈴を中心に― 『アジア仏教美術論集 東アジアⅥ 朝鮮半島』  (共著) 2018/05
2. 著書  法輪寺伝虚空蔵菩薩像の臂釧について 小此木輝之先生古稀記念論文集歴史と文化 19-35頁 (共著) 2016/05
3. 著書  日中古代仏教工芸史研究  1-286頁 (単著) 2016/03
4. 著書  「法隆寺献納宝物鵲尾形柄香炉の製作地・製作年代の再検討」 『川勝守・賢亮博士古希記念東方学論集』 347-362頁 (共著) 2013/10
5. 著書  「法隆寺の工芸―法隆寺献納宝物の金工品を中心に―」 長岡龍作責任編集『日本美術全集 第2巻 飛鳥・奈良時代Ⅰ 法隆寺と奈良の寺院』 214-223頁 (共著) 2012/12
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■ 学会発表
1. 1994/07 中尊寺金色堂須弥壇の現状と明治の模写図(美術史学会東支部例会)
2. 1997/12 百済観音の装飾金具について(彫刻史研究会)
3. 2001/07 武寧王陵金工品と法隆寺献納宝物―承台付有蓋鋺(銅托銀盞)の装飾文様と加飾技法をめぐって―(武寧王陵発掘30周年記念国際学術大会「武寧王陵と東アジア文化」)
4. 2002/02 仏幡の懸垂形式とその性格―灌頂幡を中心に―(研究集会「日本上代における仏像の荘厳」)
5. 2004/11 『中尊寺経』軸端金具の形式変遷について(美術史学会東支部例会)
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■ 講師・講演
1. 2012/10/27 金色の国宝―延暦寺法華経経箱と神照寺華籠(三井記念美術館レクチャールーム)
2. 2015/08/18 白鳳の工芸―法隆寺に伝えられた金工品を中心に―(奈良国立博物館)
3. 2015/11/28 法隆寺の工芸―竜首水瓶に見るシルクロードの東西交渉―(洗足区民センター講義室)
4. 2016/04/19 法隆寺献納宝物灌頂幡と斑鳩地方の工芸品(銀座メディカルビル)
5. 2016/05/21 法隆寺の工芸Ⅱ-玉虫厨子と伝橘夫人念持仏厨子を中心に―(洗足区民センター講義室)
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■ 委員会・協会等
1. 2004/06~ 横浜市文化財保護審議会委員会 工芸担当委員
2. 2005/03~2016/03 神奈川県文化財保護審議委員会 工芸担当委員
3. 2006/06~2008/05 日本伝統工芸展第一次監査委員 金工部会委員
4. 2008/04~2009/03 足立区文化財保護審議委員会 臨時委員
5. 2011/04~ 財団法人三溪園保勝会 三溪園美術品等収集審査委員