ホシカワ ケイジ   hoshikawa keiji
  星川 啓慈
   所属   文学部 人文学科
   職種   教授
言語種別 英語
発行・発表の年月 2016/04
形態種別 学術雑誌
査読 査読あり
標題 "A Schutzian Analysis of Prayer with Perspectives from Linguistic Philosophy"
執筆形態 共著
掲載誌名 Human Studies
掲載区分国外
出版社・発行元 Springer
巻・号・頁 第39巻(第1号),pp.1-21
担当範囲 共同執筆だが、分担箇所を決めたものではないので、抽出不可能。ただし、量的なことをいえば、7割程度。
著者・共著者 Michael Staudigl
概要 これまで、哲学の二大潮流である「分析哲学」と「現象学」は、全体として、半世紀以上にわたって対立関係にあった。この2種類の哲学的分析手法を、言語のレベルと意識のレベルとに分けて、「祈り」という宗教現象の核心の分析に適用し、きわめて斬新な成果を得た。世界における「祈りの研究」に一石を投じた。
DOI 10.1007/s10746-015-9377-x