カシマ マサル
kashima masaru
加島 勝 所属 文学部 歴史学科 職種 教授 |
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言語種別 | 日本語 |
発行・発表の年月 | 1989/08 |
形態種別 | 学術雑誌 |
標題 | 多摩川・相模川流域の経塚(1)~(4) |
執筆形態 | 単著 |
掲載誌名 | 『考古学ジャーナル』308号、312号、317号、330号 |
概要 | 大泉経塚、日比多神社経塚、八菅神社経塚、幣山経塚、観音寺塚経塚の出土品を紹介し、各経塚の築造年代を検討した。その結果、多摩川・相模川両流域の経塚とも、支流の川を見下ろす高台に造営されることでは共通するが、多摩川流域の経塚には天台宗を中心とする仏教徒集団と在地豪族が、相模川流域の経塚には修験者が、それぞれ関与していたことを指摘し、両者の性格の違いを明らかにした。
B5 総8ページ 平成元年8月~平成3年3月 |