ムラカミ コウキョウ   murakami koukyo
  村上 興匡
   所属   文学部 人文学科
   職種   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2002/11
形態種別 その他
標題 (評論)
「日本人と祖先祭祀」
執筆形態 単著
掲載誌名 『礼拝と音楽』No.115(日本基督教団出版局)
概要 祖先祭祀は日本の社会や習慣と密接に結びついており、集団生活にリズムと活力を与える強化儀礼(年中行事)の面から見ても、個人の人生の節目、社会的身分が変化するときに行われる通過儀礼(冠婚葬祭)の面から見ても、大きな部分を占めている。しかし、近年、少子高齢化の影響もあって「家」継承は困難となり、死は個人的なものとなった。今後、死者を祀ること自体は続けられるとしても、その意味は大きく変化することが予想される。