ムラカミ コウキョウ   murakami koukyo
  村上 興匡
   所属   文学部 人文学科
   職種   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 1999/12
形態種別 その他
標題 (評論)
「これからの葬儀と僧侶の役割を考える」
執筆形態 単著
掲載誌名 『月刊 寺門興隆』
概要 近年の死および葬儀への関心が高まっている背景には高齢化と死者数の増大がある。東京都が行った葬儀についての意識調査をみると、高齢者と壮年者で葬儀についての意識が大きく異なっているが、総じて葬儀は個人的なものと考えられている。都市への人口集中により、都市部の過密、郡部の過疎という事態が生じ、両地域において僧侶が信者に行う宗教サービスが困難となっている。社会儀礼としての仏式葬儀の基礎が揺るぎつつある。