ムラカミ コウキョウ   murakami koukyo
  村上 興匡
   所属   文学部 人文学科
   職種   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2004/03
形態種別 単行本
標題 科学研究費補助金(基盤研究C)報告書『都市的生活様式の普及と日本人死生観の変遷についての社会史的研究』
執筆形態 単著
概要 明治30年代、風俗改良運動との関係で、告別式や宗教式結婚式など、近代的人生儀礼が考案された。当初一部インテリ階級のみによって実行されたが、昭和になると都市市民に、戦後高度経済成長期以後には全国に広がった。一方、少子高齢化、核家族化によって、家の儀礼が継承できなくなり、1990年代には継承者のいらない墓地、散骨(自然葬)等々の運動が起こった。葬儀のあり方は多様化し、葬儀や死に対する考え方は個人化した。
 (代表者:村上興匡、東京大学)A4 116ページ