ムラカミ コウキョウ   murakami koukyo
  村上 興匡
   所属   文学部 人文学科
   職種   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 1999/03
形態種別 単行本
標題 『社葬の経営人類学』
執筆形態 共著
出版社・発行元 東方出版
著者・共著者 中牧弘允、(村上興匡)、山田慎也、廣山謙介、三井泉、出口竜也、住原則也、日置弘一郎、前田啓治、野口智子、安達義弘
概要 全291ページ
社葬は日本独自の慣習であり日本的経営を象徴的に表すものである。明治以降の新聞死亡広告や、社葬マニュアル本、社葬を行う会社への聞取り等を資料として、その起源と変遷、現状について分析した。社葬は国葬に習う形で始まり、会社同士の贈答儀礼としての社葬の成立は比較的新しく昭和40年代であることが明らかとなった。現在、日本的経営の見直し等によって世俗的なお別れ会が増えるなど、社葬慣習は大きく変化しつつある。
          A5 80ページ
第一章「社葬とは何か」、p39-52
第三章「社葬はどう展開したか」(山田慎也との共著、主に「3.大正昭和」以外の部分を執筆)、 p79-100
第五章「大川博の社葬」、p127-147
資料解説「社葬など団体葬の現状と傾向<東京編>」、p265-287  計80ページ