ムラカミ コウキョウ   murakami koukyo
  村上 興匡
   所属   文学部 人文学科
   職種   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2001/03
形態種別 大学・研究所等紀要
標題 「戦後、社葬慣習の変遷とその意味」
執筆形態 単著
掲載誌名 科研費報告書『サラリーマンの通過儀礼に関する総合的研究』、(代表者:中牧弘允、国立民俗学博物館)
巻・号・頁 pp.40-49頁
概要 社葬慣習の普及の背景には「社葬マニュアル」の成立とそれを実施しうる葬祭業者数の拡大があるが、1980年代以降、普及版マニュアルが多出しており、90年以降に中小企業でも社葬が行われるようになったのがわかる。このころから大手が独占していた社葬を中堅クラスの業者も請負うようになったが、これらは業者が地域相手から企業特約など顧客を囲込む経営形態に変化したの関連している。社葬は大衆化とともに規模が縮小している。
        A4 10ページ