ムラカミ コウキョウ   murakami koukyo
  村上 興匡
   所属   文学部 人文学科
   職種   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 1997/06
形態種別 単行本
標題 『葬祭仏教 その歴史と現代的課題』
執筆形態 共著
出版社・発行元 ノンブル社
著者・共著者 伊藤唯真、池見澄隆、神居文彰、(村上興匡)、藤井正雄、松濤弘道、大村英昭、鷲見定信、阿波昌、高橋弘次、佐藤良文、広瀬卓爾、伊藤真宏
概要 東京における葬儀慣習の変化をみると親族や地域の関与が減少するとともに、私的な行事として意識されるようになってきている。特に平成以降、葬儀への関心が高まっているが、今日の死生観がより個人的なものとなって葬儀を最後の自己表現とみる見方も広まってきたことが一つの原因となっている。その結果、葬儀執行主体が従来の遺族から故人自身に移ってきており、「遺族にとって葬儀」の社会的意味が意識されなくなってきている。
A5 40ページ
Ⅰ歴史編第4章「葬儀執行者の変遷と死の意味づけの変化」    p97-122
Ⅲ講演とシンポジウム「葬祭の現場における僧侶の役割」、    p278-286
       p291-295
      計40ページ