(最終更新日:2024-04-01 09:10:44)
  ノザワ アツシ   NOZAWA Atsushi
  野澤 淳史
   所属   東京経済大学  現代法学部
   職種   准教授
■ 職歴
1. 2021/04~2024/03 東京経済大学 現代法学部 専任講師
2. 2017/04~ 中央大学法学部 兼任講師
3. 2017/04~ 明治大学文学部 兼任講師
4. 2023/04~2023/09 東京大学教養学部 D&I部門 非常勤講師
5. 2015/04~2018/03 日本学術振興会 特別研究員PD
■ 学位・学歴
1. 2002/04~2006/03 明治大学 文学部 心理社会学科 卒業 学士(文学)
2. 2006/04~2008/03 明治大学大学院 文学研究科 臨床人間学専攻臨床社会学専修 博士前期課程修了 修士(人間学)
3. 2008/04~2015/03 明治大学大学院 文学研究科 臨床人間学専攻臨床社会学専修 博士後期課程修了 博士(人間学)
4. 2006/03
(学位取得)
明治大学 学士(文学)
5. 2008/03
(学位取得)
明治大学大学院 修士(人間学)
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■ 研究分野
環境社会学、障害学 (キーワード:水俣病,原発事故避難,気候変動適応策) 
■ 著書・論文歴
1. 2023/04 著書  シリーズ 環境社会学講座1『なぜ公害は続くのかー潜在・散在・長期化する被害ー』   (共著) 
2. 2023/03 論文  気候変動への適応と地方自治体の責任-ストックホルム市スルッセン地区再開発の事例から- 明治大学心理社会学研究 (18),39-55頁 (単著) 
3. 2021/12 論文  「第一世代からのバトンを引き継ぐー池田氏の書評に応えてー」 『環境社会学研究』 27,256-259頁 (単著) 
4. 2021/03 論文  「原発事故避難者の2度目の選択と『前に進む』人々ー『北海道方式』の避難者支援活動の終息という観点からー」 『明治大学心理社会学研究』 16 (単著) 
5. 2021/03 論文  地方自治体の2050年二酸化炭素排出実質ゼロ宣言:気候変動政策に関する自治体調査から 『静岡大学情報学研究』 26,1-22頁 (共著) 
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■ 学会発表
1. 2023/06/29 Environmental Justice vs. Human Rights-via a Lesson from Minamata Disease(XX ISA World Congress of Sociology)
2. 2022/06/11 「インペアメントの(環境)社会学」(環境社会学会)
3. 2021/10/29 An open society requires open answers!: Climate adaptation conflict between Stockholm city government and the citizens(The 2nd Congress of East Asian Sociological Association)
4. 2021/02 Bridging environmental sociologies in Japan and mainstream in the global context.(Ⅳ ISA Forum of Sociology)
5. 2019/10 “Who Wins? Climate Adaptation Conflict in Central Stockholm”(The 7th International Symposium on Environmental sociology in East Asia)
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■ 受賞学術賞
1. 2022/06 環境社会学会 環境社会学会奨励賞(著書の部)
■ 主な担当科目
1. 現代社会論
2. 都市環境論
■ 社会における活動
1. 2021/06 環境社会学会 震災・原発事故特別委員会 委員
■ 所属学会
1. International Sociological Association
2. 環境社会学会
3. 障害学会
4. 日本環境会議
5. 日本社会学会
■ 委員会・協会等
1. 2021/07 東京都国分寺市 環境審議会 委員
2. 2021/04 北海道「令和3年度道内避難者心のケア事業」 外部委員