(最終更新日:2023-06-05 16:47:08)
  ニイダ トモユキ   NIIDA Tomoyuki
  新井田 智幸
   所属   東京経済大学  経済学部
   職種   准教授
■ 職歴
1. 2023/04~ 東京経済大学 経済学部 准教授
2. 2017/04~2023/03 東京経済大学 経済学部 専任講師
3. 2014~2017 岐阜大学 地域科学部 助教
■ 学位・学歴
1. 2017/03/08
(学位取得)
東京大学 博士(経済学)
2. 2006/04~2014/03 東京大学 経済学研究科 経済理論専攻 博士後期課程単位取得満期退学
3. 2006/03
(学位取得)
東京大学 修士(経済学)
4. 2004/04~2006/03 東京大学 経済学研究科 経済理論専攻 修士課程修了
5. 2000/04~2004/03 東京大学 卒業 学士(経済学)
■ 研究分野
経済学説・経済思想 (キーワード:制度派経済学、ヴェブレン、マルクス経済学、経済人類学) 
■ 研究テーマ
1. 2014

ヴェブレンの制度理論体系
制度、人間本性、制度進化、経済学方法論、現代資本主義
■ 著書・論文歴
1. 2023/02 論文  「カント研究に基礎づけられたヴェブレンの人間本性論」 東京経大学会誌 経済学 (317),115-135頁 (単著) 
2. 2022 論文  「セドラチェク×グレーバー『改革か革命か』における資本主義批判の視座」 『経済志林』 89(2),1079-1099頁 (単著) 
3. 2021/10 著書  『新・多摩学のすすめ <郊外>の再興』  31-50頁 (共著) 
4. 2021/10 論文  「デヴィッド・グレーバーの世界―人間に寄り添った、常識の破壊者」 『唯物論研究年誌』 26,172-178頁 (単著) 
5. 2020 著書  『改革か革命か』   (共著) 
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■ 学会発表
1. 2023/03/16 ヴェブレンのカント研究と人間本性論(プラグマティズムと制度的経済学研究会)
2. 2021/10/17 セドラチェク×グレーバー『改革か革命か』における資本主義批判の視座(経済理論学会第69回大会)
3. 2021/03/28 制度派経済学とマルクス経済学(SGCIME春期研究会)
4. 2021/03/25 制度派経済学とオルタナティブ経済学の展望(経済理論学会第8回若手セミナー)
5. 2020/09/26 ハーヴェイの資本主義論にみる資本主義の持続可能性と限界(東京唯物論研究会第三回定例研究会)
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■ 講師・講演
1. 2022/01/19 経済地理学の応用から見る多摩の地域開発(東京経済大学)
2. 2021/05/15 コロナ禍を通じて資本主義経済システムを考える(オンライン)
3. 2018/10/03 ヴェブレンの人間本性論と資本主義の精神(東京経済大学)
■ 主な担当科目
1. 経済哲学
2. 比較経済社会論
3. 社会思想b
4. 古典で学ぶ経済学
■ 所属学会
1. 2018 政治経済学・経済史学会
2. 2012 唯物論研究協会
3. 2011/11 社会政策学会
4. 2009/05 経済学史学会
5. 2009/04 経済理論学会
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