(最終更新日:2023-09-19 18:34:44)
  ヨコカワ タロウ   YOKOKAWA Taro
  横川 太郎
   所属   東京経済大学  経済学部
   職種   准教授
■ 職歴
1. 2016/04~ 東京経済大学 経済学部 准教授
2. 2011/04~2016/03 東京経済大学 経済学部 専任講師
■ 学位・学歴
1. 慶應義塾大学 経済学部 卒業
2. 東京大学 経済学研究科 修士課程修了
3. 東京大学 経済学研究科 博士課程修了
4. 東京大学 経済学研究科 修士課程修了 博士(経済学)
5. 2015/02/04
(学位取得)
東京大学 博士(経済学)
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■ 教育・研究活動状況
現在、主に以下の3つの問題に取り組んでいる。 1. 金融不安定性仮説の歴史的制約に対し長期の経済動態を明らかにする純粋理論化の可能性について 2. ミンスキーの資本主義の金融的発展段階に基づくサブプライム金融危機後の資金運用者資本主義の動向について 3. 金融危機後の米欧日の非伝統的な金融緩和がもたらす金融的不安定性について
■ 研究分野
アメリカ金融制度論 
■ 著書・論文歴
1. 2021/03/25 著書  (翻訳)『ミンスキーと〈不安定性〉の経済学』   (共著) 
2. 2020/02/05 論文  「MMT での金融不安定性仮説の統合に関する一考察」 『東京経大学会誌』 (305),103-126頁 (単著) 
3. 2018/03/20 論文  「金融自由化、金融革新と金融不安定性―『制度の経済学』によるミンスキー理 論の深化の可能性」四方理人, 宮﨑雅人, 田中聡一郎編集『収縮経済下の公共政策』   (単著) 
4. 2016/03/25 論文  「アメリカのファンド資本主義化と金融危機」柴田徳太郎編『世界経済危機とその後の世界』  109-151頁 (単著) 
5. 2015/10/20 論文  サブプライム金融危機とミンスキー・クライシス : 流動資産のピラミッド構造の形成とその破綻 季刊経済理論 52(3),19-31頁 (単著) 
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■ 学会発表
1. 2023/06/17 「金融化」論と世界金融危機後の米国家計 ―FRB Survey of Consumer Financesの調査から―(現代信用理論研究会)
2. 2021/08/07 『ミンスキーと<不安定性の経済学>』の主な内容とその特徴(経済理論学会関東部会)
3. 2018/09/22 「経済の金融化」現象とミンスキー・クライシス―ミンスキー理論適用批判に対する検討—(独占研究会(533回))
4. 2013/10/05 「債権の証券化」モデルの生成と商業銀行業(経済理論学会 第61回大会)
5. 2012/10/07 「金融革新と金融危機」(経済理論学会 第60回大会)
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■ 講師・講演
1. 2017/09/03 Financialisation: 経済の「金融化」とその影響(ケンブリッジ大学ポスドクセンター)
2. 2015/08/01 「金融危機・規制改革とファンド資本主義」
3. 2015/03/28 「サブプライム金融危機とミンスキー・クライシス」
4. 2014/12/27 「アメリカ金融システムのファンド資本主義化と金融危機」
5. 2014/12/19 「戦後アメリカの金融システムの資金運用者化と金融危機」
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■ 主な担当科目
1. 現代資本主義論
2. 社会経済学入門
■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2011 教育内容・方法の工夫
■ 所属学会
1. 2009/11~ 経済理論学会
2. 2010/05~ 日本金融学会
3. 2012/11~ ケインズ学会
4. 2018/10~ 信用理論研究学会