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    (最終更新日:2018-08-31 16:31:25)
  クラサワマサノリ   Masanori Kurasawa
  倉沢 正則
   所属   神学部 神学科
   職種   特任教授
■ 専門分野
グローバル化とディアスポラ宣教研究, 宣教的教会論 (キーワード:グローバル化、移民、ディアスポラ、教会、キリスト教宣教) 
■ 所属学会
1. 2010/09 日本基督教学会
2. 2006~ 日本宣教学会Link
3. 2006~ ∟ 理事
4. 2016/07~ ∟ 常任理事・事務局長
5. 1989~ 日本福音主義神学会Link
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■ 学歴
1.
(学位取得)
Fuller Theological Seminary 修士(神学)
2.
(学位取得)
Fuller Theological Seminary 博士(宣教学)
3.
(学位取得)
中央大学 学士(経済)
■ 職歴
1. 2015/04~ 東京基督教大学 神学部 神学科 特任教授
2. 2015/04~ 東京基督教大学 大学院神学研究科 特任教授
3. 2014/04~2015/03 東京基督教大学 大学院神学研究科 教授
4. 2012/04~ 日本国際飢餓対策機構 理事
5. 2006/04~2014/03 東京基督教大学 学長
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■ メールアドレス
  kyoin_mail
■ 科研費研究者番号
30245302
■ R&R 研究者コード
1000224414
■ 主要担当科目
宣教学
■ 担当授業と指導内容
1. 2017
Christian Mission and Church Movement
2. 2017
伝道学
3. 2017
大学院現代キリスト教の世界的展開
4. 2017
大学院研究指導 II
5. 2017
大学院研究指導I
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■ 教育理念と目標
1. 2017
聖書に基づくキリスト教世界観のもと、神学の基礎と専門分野科目に取り組み、特に、キリスト教世界宣教という建学の精神に則って、その学問分野の目指すところを共有しつつ、今日的な課題を解明して、あらゆる文化の人々との共生多文化社会の形成を担う人材を育成する。
2. 2016
聖書に基づくキリスト教世界観をもって、専門分野科目に取り組み、特に、キリスト教世界宣教という建学の精神に則って、その学問分野の目指すところを共有しつつ、今日的な課題を解明して、善隣共生多文化社会の形成を担う人材を育成する。
3. 2015
聖書に基づくキリスト教世界観をもって、専門分野科目に取り組み、特に、キリスト教世界宣教という建学の精神に則って、その学問分野の目指すところを共有しつつ、今日的な課題を解明して、善隣共生多文化社会の形成を担う人材を育成する。
4. 2014
聖書に基づくキリスト教世界観をもって、専門分野科目に取り組み、特に、キリスト教世界宣教という建学の精神に則って、その学問分野の目指すところを共有しつつ、今日的な課題を解明して、善隣共生多文化社会の形成を担う人材を育成する。
5. 2013
聖書に基づくキリスト教世界観をもって、専門分野科目に取り組み、その学問の目ざすところを共有して、今日的な課題を解明して、善隣共生多分化社会の形成に寄与する。
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■ 教育の方法論
1. 2016
講義、小グループ討議、小グループ毎の視聴覚を用いたプレゼンテーション。基礎科目は基本的な事項の理解のために教科書を用い、文献研究のためにこまめな書評提出を課す。
2. 2015
講義、小グループ討議、小グループ毎の視聴覚を用いたプレゼンテーション。基礎科目は基本的な事項の理解のために教科書を用い、文献研究のためにこまめな書評提出を課す。
3. 2014
講義、小グループ討議、小グループ毎の視聴覚を用いたプレゼンテーション。基礎科目は基本的な事項の理解のために教科書を用い、文献研究のためにこまめな書評提出を課す。
4. 2013
講義、小グループ討議、小グループ毎のプレゼンテーション。基礎科目は基本的な事項の理解のために教科書を用い、文献研究のためにこまめな書評提出を課す。
5. 2012
講義、小グループ討議とプレゼンテーション。教科書や参考文献に親しむためにこまめな書評提出を課す。
なお、国際キリスト教学入門、Theology of Contextualization、現代キリスト教の世界的展開はチーム・ティーチングで、二回ないし三回担当した。それぞれ他の教員がコーディネーターを担った。
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■ 学生による評価の結果
1. 2017
教科書も用いた基礎科目については、初めて神学を学ぶゆえに、学生の理解度にバラツキがあるが、肯定的な評価が多い。特に、神学入門や実践神学入門では、教員からのより平易な説明が役に立っている。学生らのチームワークによる学習を通して、その関心と理解度を高めている。専門分野においては、学生たちはおおむね肯定的な評価であるが、より身近で具体的な課題への示唆と議論を欲している。
2. 2016
教科書も用いた基礎科目については、学生の理解度によって評価が異なるが、最後には肯定的な評価が多い。特に、神学入門や実践神学入門では、教員からのより平易な説明を求める学生の要望がある。しかし、学生らのチームワークによる学習を通して、その関心と理解度は確実に高まっている。専門分野においては、学生たちはおおむね肯定的な評価であるが、より身近で具体的な課題への示唆と議論を欲している。
3. 2015
教科書も用いた基礎科目については、学生の理解度によって評価が異なることが多い。教科書が難しいと感じている学生が少なからずいる。特に、神学入門や実践神学入門では、教員により平易な説明を求める学生の要望がある。しかし、学生らのチームワークによる学習を通して、その関心と理解度は高まっている。専門分野においては、学生たちはおおむね肯定的な評価であるが、より身近なコンテクストにおける課題への討論を欲している。
4. 2014
教科書も用いた基礎科目については、学生の理解度によって評価が異なることが多い。教科書が難しいと感じている学生が少なからずいる。それに対する学生の評価も肯定的なものと否定的なものとに分かれるが、彼らは何とかそこに意義を見出そうとしている。専門分野においては、学生たちはおおむね肯定的な評価であるが、より日本という文脈における課題への討論を欲している。
5. 2014
教科書も用いた基礎科目については、学生の理解度によって評価が異なることが多い。教科書が難しいと感じている学生が少なからずいる。それに対する学生の評価も肯定的なものと否定的なものとに分かれるが、彼らは何とかそこに意義を見出そうとしている。専門分野においては、学生たちはおおむね肯定的な評価であるが、より日本という文脈における課題への討論を欲している。
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■ 教育活動の自己評価と目標設定
1. 2017
基礎科目の担当では教科書を学生に徹底的に読んでもらい、それを発表することによって理解力、対話力をつけて欲しいと願っているが、年を重ねることに、より分かりやすい解説を随時して、毎回まとめという形で学生たちが理解できるよう配慮している。大学院の授業は、今年も受講者の関心の高さもあって、テーマの事前学習と討論で学生らの研究意欲を感じることができた。非常に今日的なトピックでもあり、議論を通して、地域における教会の今日的な役割を学生が考えるように願っている。
2. 2016
基礎科目の担当では教科書を学生に徹底的に読んでもらい、それを発表することによって理解力、対話力をつけて欲しいと願っているが、年を重ねることに、より分かりやすい解説を随時して、毎回まとめという形で学生たちが理解できるよう配慮した。特に、「神学入門』や「実践神学概論」は、学生らの反応を毎回見つつ、毎回のまとめに心がけた。次年度もこのことに心がけて、学生たちの意欲を高めるような授業としたい。大学院の授業は、受講者の関心の高さもあって、テーマの事前学習と討論で学生らの研究意欲を感じることができた。非常に今日的なトピックでもあり、議論を通して、地域における教会の今日的な役割を学生が考えるように願っている。
3. 2015
基礎科目の担当では教科書を学生に徹底的に読んでもらい、それを発表することによって理解力、対話力をつけて欲しいと願っているが、今年も教科書の意味するところが理解できない学生もいて、より分かりやすい解説を求められた。時間的な制限があるが、毎回まとめという形で学生たちに理解してもらうよう配慮した。特に、「神学入門』や「実践神学概論」は、学生らの反応を毎回見つつ、時間の制約はあるが、毎回のまとめに心がけた。来年もこのことに心がけて、学生たちの意欲を高めるような授業としたい。大学院の授業では、少人数であったこともあり、テーマの事前学習と討論で学生らの研究意欲を感じることができた。今日的なトピックでもあり、討論ではより学生に地域における教会の今日的な役割への示唆となるように願っている。
4. 2014
基礎科目の担当では教科書を学生に徹底的に読んでもらい、それを発表することによって理解力、対話力をつけて欲しいと願っているが、個人差があり、また、教科書を難しいと感じる学生もいて、より分かりやすい解説を求めていることが分かった。時間的な制限があり、毎回まとめという形で学生たちに理解させることができないことがあった。特に、「実践神学概論」は久しぶりに受け持った科目であったので、学生らの反応を毎回見つつ、試行錯誤のクラスでもあった。大学院の授業では、少人数であったこともあり、テーマの事前学習と討論で学生らの研究意欲が増したのではないかと思えた。
5. 2013
学生たちはおおむね忠実にクラスに取り組み、プレゼンテーションや書評提出に励んだ。神学入門では、内容が難解と思われたが、意外とよく理解しており教員にとっては手応えもあった。毎回講義のレジュメを渡すことにしているが、今年度は次回のレジュメや資料を前もって渡すことに心がけたが、その成果がどれほどであったのか、まだ、見えない。今後の課題である。
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■ 教育活動の改善目標
1. 2017
学部の基礎科目では、教科書の内容を十分に理解するため、学生らの共同チーム学習をより促して、事前に内容を把握をさせ、授業ではその内容理解をしっかりとつけて学生たちをフォローすることに心がける。毎回の授業の前に、前回の授業のまとめをして学んだことを整理し、今回の授業への導入とするよう心がける。学部の専門科目や大学院の科目は、グローバル化の中での日本の具体的な課題を示して討論させ、自分の意見を構築する機会となるよう心がけてゆく。
2. 2016
学部の基礎科目では、教科書の内容を十分に理解するため、学生らの共同チーム学習をより促して、事前に内容を把握をさせ、授業ではその内容理解をしっかりとつけて学生たちをフォローすることに心がけたい。毎回の最後にまとめを提示して、学んだことを整理できるように心がける。学部の専門科目や大学院の科目は、グローバル化の中での日本の具体的な課題を示して討論させ、自分の意見を構築する機会となるよう、さらに心がけたい。
3. 2015
学部の基礎科目では、教科書の内容の難しさがあるが、学生らの共同チーム学習をより促して、事前の内容把握をさせ、授業ではその内容理解の濃淡をしっかりとつけて学生たちをフォローすることに心がけたいと思う。毎回の最後にまとめを提示して、学んだことを整理できるように心がける。専門科目は、グローバル化の中での日本の具体的な課題を示して討論させ、自分の意見を構築する機会となるよう心がけたい。
4. 2014
学部の基礎科目では、教科書の内容の難しさがあるが、その内容理解の濃淡をしっかりとつけて学生たちをフォローすることに心がけたいと思う。毎回の最後にまとめを提示して、学んだことを整理できるように心がける。専門科目は、日本という文脈での具体的な課題を示して討論させ、自分の意見を構築する機会となるよう心がけたい。
5. 2013
次回のレジュメと資料の配布、予習内容をしっかりと周知し、その成果を計る授業を心がけること。アクティブ・ラーニングのFDをしているが、特に、基礎科目においては、毎回のクラスで学んだことをフィードバックしてもらう工夫をしたいと考えている。
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■ 著書・論文
1. 著書  聖書神学事典 (共著) 2010/07
2. 著書  キリストにあってひとつ-日本プロテスタント宣教150年の記録 (共著) 2010/04
3. 著書  日本伝道コンサルテーション (共著) 2009/12
4. 著書  Global Dictionary of Theology (共著) 2008
5. 著書  草の根指導者育成 (共著) 2007/03
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■ 講師・講演
1. 2017/11 「感謝をあらわす週に」(東京都)
2. 2017/01 「グローバル化と日本の教会」(東京都町田市)
3. 2016/02 震災と神の国の宣教(JEA DRC-Net)
4. 2015/10 「ケープタウン決意表明」学習会(大間々キリスト教会(群馬県))
5. 2015/09 21世紀の世界におけるクリスチャンの存在意義(ホテル光風閣くるわび(河口湖))
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■ その他の研究活動(研究会等)
1. 2017
2017/06/26
2018/02/26
キリスト教葬儀研究会
東京基督教大学国際宣教センターの「キリスト教葬儀研究会」にて、「日本におけるキリスト教葬儀の検証と展望」
のテーマのもと、6/26,7/10,9/25,1/29,2/26と計5回の研究会を行ってきた。2018年3月10日にFCCブックレットNo.10『日本宣教におけるキリスト教葬儀』として出版した。
東京基督教大学 国際宣教センター
2. 2016
2016/06/13
2016/11/28
キリスト教葬儀研究会
東京基督教大学国際宣教センターの「キリスト教葬儀研究会」にて、「日本におけるキリスト教葬儀の検証と展望」
のテーマのもと、6/13,11/28と計2回の研究会を行ってきた。2017年にはまとめとして出版を予定している。
東京基督教大学 国際宣教センター
3. 2015
2015/05/13
2016/02/15
キリスト教葬儀研究会
東京基督教大学国際宣教センターの「キリスト教葬儀研究会」にて、「日本におけるキリスト教葬儀の検証と展望」
のテーマのもと、5/13,6/15,7/27,9/14,11/9,2/15と計6回の研究会を行ってきた。これは2年にわたるプロジェクトで、2016年にも継続する。
東京基督教大学国際宣教センター
4. 2014
2014/08/18
2014/08/19
日本ローザンヌリトリート
ローザンヌ世界総裁のマイケル・オー博士による「世界の宣教動向と課題」についての講演と、それに対する日本の役割についての討論、また、女性の貢献に対する評価と展望について討論した。
富士箱根ランドホテルスコーレプラザ
5. 2011
2011/08/11
2011/08/15
Far East Asia Educators Consultation
Diaspora Missiology のテーマをいかに神学教育機関のカリキュラムに加え、学生たちを啓発し、実践に結びつけるかを討議し、その声明の骨子作成の委員として加わった。
Manila, Phillipines
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■ 研究業績の自己評価と目標設定
1. 2016
2016年は、東京基督教大学国際宣教センター内に「キリスト教葬儀研究会」を継続し、座長として2年間の研究をした。「日本におけるキリスト教葬儀の検証と展望」をテーマに他の4名の研究者とともに、外部講師や各自の研究発表での相互批評をした。2017年にはこの研究の成果を国際宣教センターモノグラフとして出版して公表したい。
2. 2015
2015年は、東京基督教大学国際宣教センター内に「キリスト教葬儀研究会」を立ち上げ、座長として2年間の研究プロジェクトを組んだ。「日本におけるキリスト教葬儀の検証と展望」をテーマに他の4名の研究者とともに、外部講師や各自の研究発表での相互批評をしている。今後はこの研究の成果を何らかの形で公表したい。
3. 2014
2014年度春学期にサバティカル研究休暇を取り、米国・英国の宣教研究機関を訪ね、「ディアスポラ・キリスト教宣教」をテーマに研究した。その成果の一部を大学の創立記念講演で発表した。学長時代は行政職でもあったので、研究からは遠ざかっていたが、研究者・教育者にシフトする一年でもあり、自分の研究テーマを執筆してゆく助走の一年であった。今後は学会発表や紀要に研究成果を発表してゆく。
4. 2013
学長職にあって、なかなか研究に時間を割くことができないが、国際会議の講演や国際雑誌へ寄稿など、自分の研究への意欲が与えられ、次年度の研究につながるものとなった。
5. 2012
学長の要職にあり、研究時間があまり取れない。近年、Global Christianity, Diaspora Missiology の研究が求められており、特に、日本という文脈での研究が必要だと理解して、取り組みつつある。
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■ 学内の役職・委員会
1. 2017
国際宣教センター、世界宣教講座
国際宣教センター長、世界宣教講座委員長
2. 2016
国際宣教センター、世界宣教講座
国際宣教センター長、世界宣教講座委員長
3. 2015
国際宣教センター、世界宣教講座
国際宣教センター長、世界宣教講座委員長
4. 2014
国際宣教センター、世界宣教講座
国際宣教センター長、世界宣教講座委員長
5. 2013
*
学長
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■ エクステンション
1. 2013
東京基督教大学エクステンション「ユダヤ人をはじめギリシャ人にも」
「ペンテコステと宣教」「ペテロの意識改革」「エルサレム会議の宣教学的意義」「異邦人への使徒パウロ」
2. 2012
東京基督教大学エクステンション「宣教的な教会へ」
1 聖書にみる教会の宣教的性質、2 ローザンヌ運動にみる宣教と教会、3 グローバル化と日本の教会、4 宣教的な教会形成
3. 2006
東京基督教大学エクステンション(全2講義を担当)
現代の宣教の神学-福音派を中心として
4. 2005
東京基督教大学エクステンション(全講義を担当)
旧約聖書の宣教観
5. 2003
共立研修センターエクステンション(全10講義を担当)
伝道?・伝道・伝道!
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■ サークル、学生関連のイベントなど
1. 2015
バスケットボール・サークル、世界宣教祈祷サークル
2. 2014
バスケットサークル顧問
3. 2014
早天祈祷会
4. 2013
バアスケットボール・サークル
5. 2012
バスケットボール・サークル
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■ その他の貢献
1. Asia Evangelical Alliance Theological Consultation
2. 創立記念講演
■ 大学運営の自己評価と目標設定
1. 2017
学長経験者として、現学長を折に触れ相談にのってきたが、10月の急逝で大いに落胆するも、11月の大学葬で「思い出」を語らせていただいた。また、教授会選出の学園評議員ではあるが、授業等と重なり、その任をなかなか果たすことができず、残念である。
2. 2016
学長経験者として、現学長を折に触れて助けている。また、教授会選出の学園評議員として、大学運営に公的に参画した。
3. 2015
学長経験者として、現学長を折に触れて助けている。また、教授会選出の学園評議員として、大学運営に公的に参画している。今後もこの二点の働きに勤しみたい。
4. 2014
2014年度春学期にサバティカル研究休暇を取り、特に、ディアスポラ宣教研究をしたが、その一端を創立記念講演で披露することができた。学長職を退き、大学運営という面では直接的な関わりが少なくなったが、現学長を折に触れて助け、求められた時には相談にのることが度々あった。その意味では、今年自分が果たすべき役割をなしたのではないかと考えている。
5. 2013
2013年度は学長二期8年にあたり、学生募集の定員充足と寄付金増額に力を入れて来たが、入学定員に4名不足となった。大学院においては、今年度博士後期課程申請を行い、設置認可を得ることができた。2014年度から小林高徳新学長のもと、大学院研究科博士前期課程教員となり、また、国際宣教センター長となる。与えられた学部・大学院研究科教員として、より充実した教育・研究に戻り、大学付属機関の国際宣教センターの働きを通して、教会と地域社会への貢献を計る。
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■ 社会における活動
1. 2016/06~ 印西市図書館協議会議長
2. 2016/06~ 印西市図書館協議会議長
3. 2015/10~ 世界食料デー千葉北大会実行委員会委員長
4. 2015/01~2015/01 関西福音自由教会新年聖会 場所:高槻福音自由教会 新年を迎え、関西地区にある日本福音自由教会協議会の諸教会が集まり、新年に当たって今年の宣教と教会形成を行う上での「今年のビジョンと献身」というテーマで、示唆と励ましの講演を行った。
5. 2014/11~2014/11 BGフォトギャラリーオープン記念特別講演会 場所:ビリー・グラハム フォトギャラリー 「ビリー・グラハムの日本宣教における貢献」と題して講演した。
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■ 社会貢献の自己評価と目標設定
1. 2017
2016年から大学が位置する千葉県印西市の図書館利用促進のための「印西市図書館協議会」の委員に推挙され、議長を務めている。印西市の図書館業務を大所高所から検証し、より良い業務となるよう適切な協議会運営を目指したい。国連の定める「世界食料デー」の意識を高め、食のあり方を問い、食の公平な分配へと、少しでも貢献したい。今年は昨年よりも協力者と出席者が増えており、引き続き、協力者、出席者の増加を目指したい。
2. 2016
2016年から大学が位置する千葉県印西市の図書館利用促進のための「印西市図書館協議会」の委員に推挙され、議長を務めることとなった。住民でもある印西市の図書館業務に資する働きができて感謝である。印西市の図書館業務を大所高所から検証し、より良い業務となるよう適切な協議会運営を目指したい。
3. 2015
今年度は、特に日本福音自由教会協議会の青年たちとの関わりが強く、彼らのあり方や生き方への示唆を果たすことができたのではないかと考えている。大学教育に携わっている関係から、今日の若者が自分のアイデンティティや生きる力を養う一助となりたい。また、日本に在留する外国人の必要に手を差し伸べる働きをしたいと考えている。
4. 2014
教団をベースにした講演会を幾つか持つことができたことは、年代を超えて広く関わることができ、また、大学の存在と目的を周知する機会となっていることは喜ばしい。
5. 2013
2013年度は、本学支援教団の教会からの研修セミナー講師としての依頼があり、大学の教育・研究の成果を広く分ち合う機会となった。また、ティラナス・ホールでの若者への講演では、将来の学生募集にもつながる機会ともなったといえる。
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