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    (最終更新日:2019-03-05 22:02:05)
  ナカザワヒデカズ   Hidekazu Nakazawa
  中澤 秀一
   所属   神学部 国際キリスト教福祉学科 キリスト教福祉学専攻
   職種   教授
■ 専門分野
介護福祉 (キーワード:介護福祉士養成課程におけるカリキュラム、教育方法、教育評価、介護の魅力、介護福祉におけるスピリチュアルケア) 
■ 所属学会
1. 日本カリキュラム学会
2. 日本キリスト教社会福祉学会
3. 日本介護福祉教育学会
4. 2017/04~ 日本介護学会
■ 学歴
1. 2006/04~2009/03 国立大学法人兵庫教育大学大学院 学校教育研究科 修士課程修了 修士(学校教育学)
2. 1999/04~2003/03 佛教大学 社会学部 社会福祉学科 卒業
■ 職歴
1. 2014/04~ 東京基督教大学 神学部 国際キリスト教福祉学科 キリスト教福祉学専攻 教授
2. 2012/04~ 東京基督教大学 国際キリスト教福祉学科キリスト教福祉学専攻 専攻長
3. 2009/08~2014/03 東京基督教大学 神学部 国際キリスト教福祉学科 キリスト教福祉学専攻 准教授
4. 2005/04~2009/07 湊川短期大学 人間生活学科 生活福祉専攻 准教授
■ メールアドレス
  kyoin_mail
■ 科研費研究者番号
80413441
■ R&R 研究者コード
5000095688
■ 担当授業と指導内容
1. 2015
キリスト教公共福祉学入門(ティームティーチング)
2. 2015
介護実習Ⅰ(C) (ティームティーチング)
3. 2015
介護実習Ⅰ(a) (ティームティーチング)
4. 2015
介護実習Ⅱ(ティームティーチング)
5. 2015
介護福祉概論Ⅰ
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■ 教育理念と目標
1. 2016
ディプロマポリシー達成に向け、教育方法・評価を検討する。
2. 2012
キリスト教世界観に基づいた教育を行うことにより、社会に求められる人材、福祉業界に影響を与える人材、教会を支える人材を養成する。
■ 教育の方法論
1. 2016
これまでの教育方法の評価として、バリュールーブリックの内容をキリスト教福祉学専攻に併せたものに修正し、客観的な教育評価を目指す。
2. 2014
介護福祉養成教育におけるPBL(問題解決型学習)
介護福祉養成教育におけるPBL(プロジェクト型学習)
介護福祉養成教育における教育評価(ポートフォリオ)
介護福祉養成教育における教育評価(バリュールーブリック)
3. 2012
介護福祉士養成教育におけるプロジェクト型学習
4. 2012
介護福祉士養成教育におけるポートフォリオを採用した学習
5. 2012
介護福祉士養成教育におけるPBLを採用した学習
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■ 学生による評価の結果
1. 2017
資格取得に向けた教育内容と事例研究に関しての評価が高かった。
2. 2015
資格取得に向けた科目及び専門的知識に関する授業に評価が高かった。能動的な学習に向けた授業を行っていきたい。
3. 2014
今後も学生受けする内容ではなく、如何にして学生の力を伸ばすかについて全力を尽くしたい。
4. 2012
特に資格取得に向けた授業に評価が高かった。
5. 2012
特に資格取得に向けた授業に評価が高かった。
■ 教育活動の自己評価と目標設定
1. 2017
介護過程Ⅳ:今年度も学生全員に対して事例研究(ケーススタディ)を取り組ませた。論文作成と発表を行い、冊子を作ることができた。
生活支援技術Ⅳ:住居や福祉用具に関する授業にて、福祉住環境コーディネーター2級を取得させるべく力を入れて行ったが、本年は誰も受験を行わなかった。
2. 2016
介護過程Ⅳ:今年度も学生全員に対して事例研究(ケーススタディ)を取り組ませた。論文作成と発表を行い、冊子を配布することができた。
社会の理解2:今年度は、講義のみに終わらず千葉県の研究大会に参加させた。現場の取り組みが一層よく分かったようだった。
3. 2015
担当科目が講義科目中心であったが、主体性を伸ばすようなグループワークやディスカッションなどが少なかった。
4. 2014
学生受けする授業を目指してはいないが、知識・技術及び問題解決能力や読解力などを伸ばす教育を行っていきたい。
5. 2012
技術的な能力よりも、人間の痛み・尊厳を理解、実践できる人材をどのように養成するかが課題である。
■ 教育活動の改善目標
1. 2016
生活支援技術(住居)では、福祉住環境コーディネーター2級レベルに合格できるような内容を行ったが、誰一人受験する者はいなかった。介護福祉士国家試験に共通する教科があるので、来年度は是非とも受験させてその効果を測りたい。
2. 2015
2014年度と同様。
3. 2014
知識に関する教育は、本年度も「福祉住環境コーディネーター2級」合格者を輩出したことから、一定程度は達成できていると考える。
パフォーマンス評価についてはルーブリック評価などの客観的評価をもとに授業方法を考え学生を伸ばしていきたい。
4. 2012
一般的には伝えられていない、また、末期医療分野に多いスピリチュアルな部分は障害を持っている人や危機に陥った人すべてに当てはまる。この部分を、論文や学会発表で問い、授業にフィードバックさせたい。
■ 著書・論文
1. 著書  グローブから介護(ケア)へ-元巨人軍選手からの転身- YOBEL新書  (単著) 2015/04
2. 著書  これからの福祉と教会   (共著) 2012/03
3. 論文  介護職員の離職とワーク・エンゲイジメント
‐生き生きと働くことのできる職場に向けて‐ 介護福祉士 (No23) (単著) 2019/04
4. 論文  転機を迎えた人への支援
-利用者・援助者の視点- キリストと世界 (第29号) (単著) 2019/03
5. 論文  介護職員の離職とその要因-環境因子および個人因子からの考察- キリストと世界28号  (単著) 2018/03
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■ 学会発表
1. 2014/08 介護福祉士養成教育における評価方法の研究-パフォーマンス面に焦点を当てて-(第21回日本介護福祉教育学会大会)
2. 2010/09 「介護福祉士養成教育におけるプロジェクト型学習」-福祉イベント参加市民・学生へのアンケート調査を手掛かりとして-(第18回日本介護福祉学会大会)
3. 2009/09 「資格取得時の介護福祉士養成の目標」における資質習得に関する課題(第17回日本介護福祉学会大会)
4. 2008/08 「資格取得時の介護福祉士養成の目標」の資質習得における課題-「新カリキュラム」案を手がかりとして-(第15回日本介護福祉教育学会大会)
5. 2007/08 介護過程における教育方法に関する研究-ロジカルシンキングに基づくワークシートの活用-(第14回日本介護福祉教育学会大会)
■ 展覧会・演奏会・競技会等
1. 2015/09/18~ 本の旅「グローブから介護へ」(CGNTV)
2. 2013/07/16~ 神学コラム「感情労働」(CGNTV)
3. 2013/07/09~ 神学コラム「対人援助職のバーンアウト」(CGNTV)
4. 2013/07/02~ 神学コラム「社会的孤立に対する支援」(CGNTV)
5. 2013/05/28~ 神学コラム「危機の受容過程による対応」(CGNTV)
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■ 講師・講演
1. 2018/11/17 やりがいを持って働くために  ~感情労働としての看護職~(愛知県豊橋市)
2. 2018/09/29 良きかかわりと個人・組織の成長(埼玉県川越市)
3. 2018/09/28 隣人としてのケアの考え方 -共にさいわいになるために-(埼玉県川越市)
4. 2018/08/20 わかりやすい福祉の考え方(千葉県いすみ市)
5. 2018/06/24 寄り添う介護を目指して 介護を必要とする人の隣人となるために(愛知県岩倉市)
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■ その他の研究活動(研究会等)
1. 2014
2014/08/15
日本同盟キリスト教団世界宣教大会
福祉講座
川崎市
2. 2012
2012/11/21
2012/11/21
超高齢化社会における教会の働き 日本同盟基督教団121周年記念大会
超高齢化社会におけるキリスト教会使命と人材の育成について
中野ゼロ
3. 2012
2012/09/18
2012/09/18
これからの『福祉』の話をしよう-キリスト教福祉入門-日本福音同盟JEA
キリスト教と福祉の関係、必要な人材について
東京オリンピックセンター
■ 研究業績の自己評価と目標設定
1. 2017
本年度は東京基督教大学紀要「キリストと世界」に研究ノート(単著)を提出した。
2. 2016
本年度は、東京基督教大学紀要「キリストと世界」と湊川短期大学紀要への論文を投稿した。新たな研究を模索したい。
3. 2015
学会誌(単著)1本 著書(単著)1冊
2016年度は、最低論文を1本は書く。
4. 2014
2014年度は、学会論文と紀要それぞれに投稿した。研究発表も行った。
5. 2012
論文数と発表数が本年は少なかったので、少しでも研究を多く行いたい。
■ 学内の役職・委員会
1. 2017
キリスト教福祉学専攻
専攻長
2. 2017
リトリート委員会
3. 2017
中長期委員会
4. 2017
人事委員会
5. 2017
国際キリスト教福祉学科
学科長
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■ エクステンション
1. 2014
岡山エクステンション
介護におけるスピリチュアルケア他
■ サークル、学生関連のイベントなど
1. 2014
グリーンヒルボランティア顧問
2. 2012
グリーンヒルボランティア顧問
3. 2012
ソフトボール顧問
■ その他の貢献
1. 四日市バイブルキャンプ
2. 浜名湖バイブルキャンプ
3. 福祉講演
4. 福祉講演
5. 長老教会キャンプ
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■ 社会における活動
1. 千葉県介護福祉士養成施設協会連絡協議会 場所:中央介護福祉専門学校 千葉県介護福祉士養成施設教会の運営会議の出席、業務
2. 2016/03 介護福祉士国家試験 実地委員
3. 2015/03 介護福祉士国家試験 実地委員
4. 2012/08 日本介護福祉教育学会大会分科会座長 場所:神戸女子大学
5. 2010/09 日本介護福祉学会大会 分科会座長  場所:岡山県立大学
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