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    (最終更新日:2019-04-03 15:11:32)
  ヤマトショウヘイ   Shohei Yamato
  大和 昌平
   所属   神学部 神学科
   職種   特任教授
■ 専門分野
仏教とキリスト教の比較研究, 日本思想史におけるキリスト教, 日本における葬送儀礼, 実践神学 (キーワード:キリシタン、近世日本思想、葬送儀礼、キリスト教、実践神学) 
■ 所属学会
1. 2011/10~ 日本思想史学会
2. 2011/10~ 比較思想学会
3. 2008/06~ 日本宣教学会
4. 2005/04~ 日本福音主義神学会
■ 学歴
1. ~1979/03 関西大学 法学部 政治学科 卒業
2. ~1984/03 東京基督神学校 卒業
3. ~1987/03 佛教大学 文学部 仏教学科 卒業
4. ~1991/03 佛教大学大学院 文学研究科 仏教学専攻 修士課程修了 修士(文学)
5. ~1994/03 佛教大学大学院 文学研究科 仏教学専攻 博士課程単位取得満期退学
■ 職歴
1. 2019/04~ 東京基督教大学 神学部 神学科 特任教授
2. 2018/04~ 東京基督教大学 副学長(教育・学生支援担当)
3. 2014/04~ 東京基督教大学 神学部 学部長
4. 2012/04~2019/03 東京基督教大学 神学部 神学科 教授
5. 2008/04~2012/03 東京基督教大学 神学部 神学科 准教授
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■ 資格・免許
1. 2005/04 福音交友会派遣教師
■ 科研費研究者番号
40383434
■ R&R 研究者コード
5000092902
■ 担当授業と指導内容
1. 2018
History of Japanese Arts & Aesthetics
2. 2018
地域文化論Ⅰ(日本)
3. 2018
実践神学実習Ⅳ
4. 2018
東洋思想
5. 2018
牧会学
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■ 教育理念と目標
1. 2018
講義70分・グループディスカッション70分で一つのクラスを構成することを基本として、プロジェクターを使っての資料を加えることで受講生が興味をもって学べるように努める。関連資料を配布して、継続して自学できるように励ましていく。
2. 2017
講義70分・グループディスカッション70分で一つのクラスを構成することを維持しつつ、受講生の理解を深めていくよう努める。授業から自主学習に展開するように参考図書の紹介をしていきたい。
3. 2016
授業の1コマが休憩をはさんで70分二回と長いので、講義を70分・グループディスカッションを70分とすることを原則として、アクティブラーニングとなるようにしていきたい。学生自身の理解度を確かめつつ、授業を進めたい。
4. 2015
担当する各分野において変わらない課題に取り組みつつ、現下の課題を加えていきたい。
5. 2014
どの分野においても伝統的に積み上げられてきた変わらないテーマがあり、変わり続ける課題がある。その両方に講義と討議など方法を変えて取り組みたいと考えている。目標は授業のテーマに学生たちに興味を持たせて、積極的・主体的に学ぶよう授業を方向付けていくことである。
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■ 教育の方法論
1. 2018
ディスカッションや発表など学生たち自身に主体的に参加させることが、充実した授業にすることになると思うが、講義で伝えなければならないこと、また図書館等での読書やレポート作成による学習で身につけることの全体で教育効果をあげるように努める。この基本理念は変わらない。
2. 2017
ディスカッションや発表など学生たち自身に主体的に参加させることが、充実した授業にすることになると思うが、講義で伝えなければならないこと、また図書館等での読書やレポート作成による学習で身につけることの全体で教育効果をあげるようにしたい。この基本理念は変わらない。
3. 2016
ディスカッションや発表など学生たち自身に主体的に参加させることが、充実した授業にすることになると思うが、講義で伝えなければならないこと、また図書館等での読書やレポート作成による学習で身につけることの全体で教育効果をあげるようにしたい。この基本理念は変わらない。
4. 2015
ディスカッションや発表など学生たち自身に主体的に参加させることが、充実した授業にすることになると思うが、講義で伝えなければならないこと、また図書館等での読書やレポート作成による学習で身につけることの全体で教育効果をあげるようにしたい。この基本理念は変わらない。
5. 2014
方法論としては、基本的に講義とディスカッションや学生による発表をバランスよく配置していくことである。また、説教学演習においては、受講者がPDCAサイクルをもって自らの説教をより良くしていけるように、説教後の振り返りや自己批評を課した。
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■ 学生による評価の結果
1. 2018
学生の出した課題へのフィードバックが無かったことが指摘されており、反省させられた。毎回リフレクションペーパーを実施してほしいとの意見も取り入れて、来年度実施してみようと思う。
2. 2017
牧会学では、三人の教員から有効に学べたとの声もあったが、小人数では意見交換が必要ではなかったかとの指摘を受けた。他の実践神学の講義と内容が重なっているとの指摘も、今後調整していきたい。
3. 2016
日本の諸宗教とキリスト教では、必要な知識を得られたとの評とともに、卒業後、どのように新たな課題に対応すればよいかを聞きたいとの声があったので、今後心掛けていきたい。
4. 2015
ティームティーチングの牧会学に関して、一人の教員から学びたいという改善を求める声が複数あった。日本の諸宗教とキリスト教では、学生に意見を聞きながら、結局私が話してしまっているとの指摘を受けた。また、清野先生の4回では短いとの指摘もあった。
5. 2014
教室での機器を十分に使えていないことの指摘を受けている。
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■ 教育活動の自己評価と目標設定
1. 2018
講義とディスカッションのスタイルでの教育には取り組んできたが、新たなテーマにみずから取り組むことで、自分自身も新たな感動をもって講義ができるように努めていきたい。
2. 2017
140分の授業の半分は、準備した講義をしっかり行い、あと半分は学生の理解のためにディスカッションやプレゼンテーションを導入するようにしてきた。講義内容をより充実したものにすることで、学生の興味をひいていくことに努めていきたい。
3. 2016
講義とアクティブラーニングの融合をと思っているが、授業内容でこそ学生の興味を引くべく努めていきたい。
4. 2015
神学部長となって、担当する講義が減った分、集中できるようになったが、行政職に関わりつつ教員としての講義にもっと力をいれていきたい。
5. 2014
説教学演習においてはPDCAサイクルが回るように、演習方法を工夫して行っているが、授業においては教えるための工夫はまだまだ足りないと自覚している。
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■ 教育活動の改善目標
1. 2018
講義とディスカッションのバランスをとることを意識してきたが、毎回リフレクションペーパーを学生に書かせて、学生の反応や声をより詳しく聞いていくように、来年度は努めてみたい。
2. 2017
学生の反応を気にするよりも、講義内容の充実に心掛けたい。そうすることで私自身も熱意をもって語れるし、ひいては学生の興味に訴えていけると考える。
3. 2016
講義と学生が主体的に授業参加することの、ほどよいバランスを心掛ける。
4. 2015
学生が顔をあげて講義を聞けるように、プロジェクターによる資料提示を順に増やしていく。
5. 2014
学生がよい学びができるように、課題の出し方や授業での共同作業に工夫を加えていきたいと思う。
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■ 著書・論文
1. 著書  歎異抄と福音 いのちのことば  (共著) 
2. 著書  日本人の死生観、聖書の死生観-悲しみを超えるもの― 百万人の福音 (826),19-22頁 (共著) 2019/04
3. 著書  日本の葬送儀礼の宗教的背景 『日本宣教におけるキリスト教葬儀:開かれたキリスト教葬制文化を目指して』 21-40頁 (共著) 2018/03
4. 著書  自分らしい葬儀【準備ガイド】   (共著) 2015/12
5. 著書  世界の宗教ガイドブック 「神」を求めた人類の記録   (共著) 2015/09
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■ 学会発表
1. 2011/11 日本人と説教(日本福音主義神学会題13回全国研究会)
2. 2011/09/21 “The Vow of Amida and the Atonement of Christ: Christology in Japanese Context”「アミダの誓願とキリストの贖罪:日本的文脈におけるキリスト論」(翻訳:柳沢美和子)(`Suffering and Hope in Jesus Christ: Christological Polarity and Religious Pluralism’)
3. 2009/09/22 「通過儀礼としての葬送儀礼に沿う日本宣教」(第五回日本伝道会議)
4. 2008/06/23 「般若心経における『空』理解による日本宣教の可能性」(日本宣教学会)
■ 講師・講演
1. リーダーシップに関する発表への応答(韓国)
2. 2019/10/31 委ねられたものを委ねなさい(東京基督教大学)
3. 2018/07/19 日本人の死生観とキリスト教葬儀(東京基督教大学)
4. 2018/05/04 日本における宗教儀礼について(エバーグリーン富士)
5. 2016/07/06 日本人の死生観と現代の看取り(湘南第一病院)
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■ その他の研究活動(研究会等)
1. 2014
2013/11/11
2013/11/11
*
実践神学研究会(座長:大和昌平)が、加藤常昭師(神学者)を招き、「説教者としての自己研鑽」をテーマに講演をしていただいた。
東京基督教大学FCC
2. 2011
2011/05/18
2011/05/20
集中講義で講師を務める。
北海道聖書学院の特別公開講座にて、「仏教と四つに組む日本宣教-般若心経を解読し、葬儀の変容を考える-」をテーマに講義を行う。
北海道聖書学院(札幌市)
3. 2011
2011/04/15
2011/04/15
短期講座で講師を務める
関西聖書学院の短期バイブルコースにて「静まって力を得る」をテーマに集中講義をする。
関西聖書学院(奈良県生駒市)
4. 2011
2011/01/01
2011/12/01
コラム「珠玉の名言と聖書のことば」を月刊誌に連載
クリスチャン新聞・福音版
■ 研究業績の自己評価と目標設定
1. 2014
仏教国でキリスト教宣教に取り組む宣教師や研究者のフォーラム(SEANET2015)に参加した(チェンマイ)。キリスト教サイドからの仏教研究の国際的フォーラムに今後続けて参加したい。いのちのことば社から葬送儀礼に関する本に四本記事を書き、'The one-stop Guide to World Religions'の監訳を行った。いずれも2015年度に出版予定。学部長の行政職が加わり、研究論文の執筆はできなかった。2015年度は不干斎ハビアンに関する論文を紀要に書く予定。
2. 2011
日本福音主義神学会の全国研究会に招待者として講演をし、「不干斎ファビアン研究(3)」を『基督神学』に続けて出せた。新たに比較思想学会と日本思想史学会に入会し、比較思想学会の東京地区例会に出席できた。今後、これらの学会に出席し、研究領域を広げていきたい。
■ 学内の役職・委員会
1. 2018
アドミッションセンター
センター長
2. 2018
教育・学生支援
副学長
3. 2018
神学部
学部長
4. 2017
アドミッションセンター
センター長
5. 2017
神学部
学部長
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■ エクステンション
1. 2016
交わり
世間からコイノニアへ
2. 2015
希望ヶ丘エクステンション
日本の宗教文化とキリスト教信仰
3. 2013
東京基督教大学高座エクステンション
南無阿弥陀仏とキリスト信仰
4. 2012
高座教会エクステンション「般若心経の空とキリストにある空」
5. 2012
高座教会エクステンション「般若心経の空とキリストにある空」
仏教の五戒と聖書の十戒
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■ サークル、学生関連のイベントなど
1. 2018
茶道サークル顧問
2. 2017
茶道サークル顧問
3. 2016
茶道サークル顧問
4. 2015
茶道サークル顧問
5. 2014
茶道サークル顧問
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■ その他の貢献
1. 夏期伝道チームの一員として派遣教会での礼拝説教をする。
2. 夏期伝道参加と礼拝説教
3. 学園チャペルで説教をする
4. 学園チャペルで説教をする
5. 学園チャペルで説教をする
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■ 大学運営の自己評価と目標設定
1. 2018
神学部長であるとともに、教育・学生支援担当副学長およびアドミッションセンター長の責任を与えられ、様々な学内の働きのまとめ役に務めたが、十分な働きができたとは言えない。
2. 2014
学部長に選出されたが、学生部長兼務となった。一年の働きを終えて、学部長の多岐に渡る職務の全体をつかめたくらいである。自己点検・自己評価報告書作成の編集委員長となり、年度後半はこれに大半の時間を割いたが、大学の働きの全体像を知ることができた。一期二年目にあたり、学部長としての職務に主体的に取り組んでいきたい。
3. 2013
学生部長としての管理業務と、大学のエクステンション、学園デー、夏期伝道への参加協力、および茶道サークル顧問として活動に加わった。自分としてできることは精一杯やっている。
4. 2012
学生部長として学生部全体のチームワーク作りに努め、学生部の働きを統括した。
5. 2011
学生部長補佐として学生部の責任をもったが、多岐にわたる業務に寮主事や職員との協力と信頼関係を大事にして取り組んだ。
今後の目標は、学生部員それぞれに目標を与え、職務に取り組むことを通して達成感を得、人間的にもプラスになるように、管理職としての責任を果たしていきたい。
■ 社会における活動
1. 2015/03~2015/03 礼拝説教 場所:沼南キリスト教会
2. 2015/03~2015/03 礼拝説教 場所:柏福音自由教会
3. 2015/02~2015/02 礼拝説教 場所:柏福音自由教会
4. 2015/01~2015/01 礼拝説教 場所:柏福音自由教会
5. 2014/12~2015/01 日本CGNTVの番組「本の旅」に自著『追憶と名言によるキリスト教入門』で出演 場所:日本CGNTVスタジオ 2014年12月15日に、日本CGNTVスタジオにて「本の旅」収録。久米小百合氏との対談の形で、自著『追憶と名言によるキリスト教入門』を紹介する。日本CGNTVにて2015年1月29日に放送、以後、同HPに掲載。
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■ 社会貢献の自己評価と目標設定
1. 2014
キリスト教会の礼拝での説教や講演を依頼を受けて各所で行った。葬送儀礼をめぐる実践神学上の課題や、キリスト者の視点から仏教を理解するセミナーなど、今後もできるだけ研究成果をもって社会貢献していきたい。
2. 2013
キリスト教会の礼拝において、説教者として・大学教員としての貢献を求められた時には、必ず答えるようにしてきた。
3. 2011
教会からの求めに応じて様々な教会の礼拝で説教をさせていただいたことは光栄である。初めて出会う会衆に向けて一回の礼拝説教で絶対に失敗をしてはいけないという緊張感をもって取り組んだ。今後は、説教のできる聖書の領域やテーマを広げていきたいと思う。