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    (最終更新日:2021-09-16 11:28:06)
  ヤマトショウヘイ   Shohei Yamato
  大和 昌平
   所属   神学部 神学科
   職種   特任教授
■ 専門分野
仏教とキリスト教の比較研究, 日本思想史におけるキリスト教, 日本における葬送儀礼, 実践神学 (キーワード:キリシタン、近世日本思想、葬送儀礼、キリスト教、実践神学) 
■ 所属学会
1. 2011/10~ 日本思想史学会
2. 2011/10~ 比較思想学会
3. 2008/06~ 日本宣教学会
4. 2005/04~ 日本福音主義神学会
5. 2005~ 日本印度学仏教学会
■ 学歴
1. ~1979/03 関西大学 法学部 政治学科 卒業
2. ~1984/03 東京基督神学校 卒業
3. ~1987/03 佛教大学 文学部 仏教学科 卒業
4. ~1991/03 佛教大学大学院 文学研究科 仏教学専攻 修士課程修了 修士(文学)
5. ~1994/03 佛教大学大学院 文学研究科 仏教学専攻 博士課程単位取得満期退学
■ 職歴
1. 2021/04~ 東京基督教大学 総合神学科長
2. 2019/04~ 東京基督教大学 神学部 神学科 特任教授
3. 2018/04~ 東京基督教大学 副学長(教育・学生支援担当)
4. 2014/04~ 東京基督教大学 神学部 学部長
5. 2012/04~2019/03 東京基督教大学 神学部 神学科 教授
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■ 資格・免許
1. 2005/04 福音交友会派遣教師
■ メールアドレス
  kyoin_mail
■ 科研費研究者番号
40383434
■ R&R 研究者コード
5000092902
■ 担当授業と指導内容
1. 2021
東洋思想
2. 2021
牧会学
3. 2021
礼拝学
4. 2021
神学・教会特殊研究Ⅺ(日本の諸宗教とキリスト教)
5. 2020
地域文化論Ⅰ(日本)
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■ 教育理念と目標
1. 2021
基本的な教授内容をしっかり伝えるため、ブレイクアウトセッションで学生が授業内容の理解を自ら確かめることを目標とする。ハイブリッドまたオンライン授業が続くため、休憩は多めに取って、教師と学生の集中力を保つようにする。
2. 2020
授業内容をしっかりと伝え、少人数でのディスカッションを通して学生同士が自分の理解を確かめることを目標とする。間に必ず休憩を入れ、集中力を保つことを心掛ける。
3. 2019
講義70分・グループディスカッション70分で一つのクラスを構成することを基本として、プロジェクターを使っての資料を加えることで受講生が興味をもって学べるように努める。関連資料を配布して、継続して自学できるように励ましていく。
4. 2018
講義70分・グループディスカッション70分で一つのクラスを構成することを基本として、プロジェクターを使っての資料を加えることで受講生が興味をもって学べるように努める。関連資料を配布して、継続して自学できるように励ましていく。
5. 2017
講義70分・グループディスカッション70分で一つのクラスを構成することを維持しつつ、受講生の理解を深めていくよう努める。授業から自主学習に展開するように参考図書の紹介をしていきたい。
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■ 教育の方法論
1. 2021
コロナ禍が続く中、ハイブリッド授業とオンライン授業が続くため、パワーポイントによる資料をしっかりと出して授業をする。ブレイクアトセッションで学生同士が触れ合う機会を必ず作る。ZOOM授業は疲れやすいため、課題はTEAMSにコメントを短くことに留める。
2. 2020
コロナ禍のためオンライン授業が基本となったため、パワーポイントで授業内容をスライド化し、授業後にも確認できるようにする。離れての授業となるため、各自が授業に関わることを重視し、TEAMSで授業に関するコメントや質問を短く書くことを求め、それに応答するようにする。ZOOMで疲れやすいため、休憩を多めにとるようにする。
3. 2019
ディスカッションや発表など学生たち自身に主体的に参加させることが、充実した授業にすることになると思うが、講義で伝えなければならないこと、また図書館等での読書やレポート作成による学習で身につけることの全体で教育効果をあげるように努める。この基本理念は変わらない。
4. 2018
ディスカッションや発表など学生たち自身に主体的に参加させることが、充実した授業にすることになると思うが、講義で伝えなければならないこと、また図書館等での読書やレポート作成による学習で身につけることの全体で教育効果をあげるように努める。この基本理念は変わらない。
5. 2017
ディスカッションや発表など学生たち自身に主体的に参加させることが、充実した授業にすることになると思うが、講義で伝えなければならないこと、また図書館等での読書やレポート作成による学習で身につけることの全体で教育効果をあげるようにしたい。この基本理念は変わらない。
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■ 学生による評価の結果
1. 2020
牧会学は主たる教科書と副読本の2冊を提示してたが、副読本は扱えなかったことは不適切であった。授業の目標を絞って行うべきことを指摘された。教養科目としての東洋思想はよう理解ができたとする学生が半数で、より丁寧に基本から教えるべきことを教えられた。
2. 2018
学生の出した課題へのフィードバックが無かったことが指摘されており、反省させられた。毎回リフレクションペーパーを実施してほしいとの意見も取り入れて、来年度実施してみようと思う。
3. 2017
牧会学では、三人の教員から有効に学べたとの声もあったが、小人数では意見交換が必要ではなかったかとの指摘を受けた。他の実践神学の講義と内容が重なっているとの指摘も、今後調整していきたい。
4. 2016
日本の諸宗教とキリスト教では、必要な知識を得られたとの評とともに、卒業後、どのように新たな課題に対応すればよいかを聞きたいとの声があったので、今後心掛けていきたい。
5. 2015
ティームティーチングの牧会学に関して、一人の教員から学びたいという改善を求める声が複数あった。日本の諸宗教とキリスト教では、学生に意見を聞きながら、結局私が話してしまっているとの指摘を受けた。また、清野先生の4回では短いとの指摘もあった。
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■ 教育活動の自己評価と目標設定
1. 2020
コロナ禍のためオンラインと一部ハイブリッド授業になり、授業内容をスライドで提示すると同時に明快に伝えるように努めたが、学生の反応を十分に掴めなかったところもある。ZOOM授業で学生の疲れを考え、レポート提出ではなくTEAMSに短くコメントすることで授業に参加してくれることを重視した。授業内容が明示できるようにTCUonlineに写真などを使用したが、学生が開くのに時間がかかったとの指摘があったので、今後は控えるようにする。
2. 2019
講義とディスカッションまたプレゼンテーションを用いて、一方的な授業にならないように努めたが、学生の参加をさらに促すように工夫していきたい。
3. 2018
講義とディスカッションのスタイルでの教育には取り組んできたが、新たなテーマにみずから取り組むことで、自分自身も新たな感動をもって講義ができるように努めていきたい。
4. 2017
140分の授業の半分は、準備した講義をしっかり行い、あと半分は学生の理解のためにディスカッションやプレゼンテーションを導入するようにしてきた。講義内容をより充実したものにすることで、学生の興味をひいていくことに努めていきたい。
5. 2016
講義とアクティブラーニングの融合をと思っているが、授業内容でこそ学生の興味を引くべく努めていきたい。
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■ 教育活動の改善目標
1. 2020
シラバスを書き、教科書を決める段階で、適度な内容と分量にすることに心掛けたい。オンラインで学生とのコンタクトをしっかり作るためにTEAMSに書き込む形のリフレクションを続けつつ、さらに工夫したい。
2. 2019
講義とディスカッションのバランスをとることを意識することは変わらないが、学生の反応や声をより詳しく聞いていくように努めたが、まだ十分ではないと感じている。
3. 2018
講義とディスカッションのバランスをとることを意識してきたが、毎回リフレクションペーパーを学生に書かせて、学生の反応や声をより詳しく聞いていくように、来年度は努めてみたい。
4. 2017
学生の反応を気にするよりも、講義内容の充実に心掛けたい。そうすることで私自身も熱意をもって語れるし、ひいては学生の興味に訴えていけると考える。
5. 2016
講義と学生が主体的に授業参加することの、ほどよいバランスを心掛ける。
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■ 著書・論文
1. 著書  日本人の死生観、聖書の死生観-悲しみを超えるもの- 百万人の福音 (826),19-22頁 (共著) 2019/04
2. 著書  歎異抄と福音 いのちのことば  (共著) 2019
3. 著書  日本の葬送儀礼の宗教的背景 『日本宣教におけるキリスト教葬儀:開かれたキリスト教葬制文化を目指して』 21-40頁 (共著) 2018/03
4. 著書  自分らしい葬儀【準備ガイド】   (共著) 2015/12
5. 著書  世界の宗教ガイドブック 「神」を求めた人類の記録   (共著) 2015/09
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■ 学会発表
1. 2011/11 日本人と説教(日本福音主義神学会題13回全国研究会)
2. 2011/09/21 “The Vow of Amida and the Atonement of Christ: Christology in Japanese Context”「アミダの誓願とキリストの贖罪:日本的文脈におけるキリスト論」(翻訳:柳沢美和子)(`Suffering and Hope in Jesus Christ: Christological Polarity and Religious Pluralism’)
3. 2009/09/22 「通過儀礼としての葬送儀礼に沿う日本宣教」(第五回日本伝道会議)
4. 2008/06/23 「般若心経における『空』理解による日本宣教の可能性」(日本宣教学会)
■ 講師・講演
1. 2020/10/31 四国遍路と空海
2. 2020/02/08 特別講義「親鸞とキリスト教」
3. 2019/10/14 変わりゆく葬送文化におけるキリスト教葬儀の意義(大田区産業プラザPIO)Link
4. 2019 日本文化とキリスト教(山崎パン総合クリエーションセンター)
5. 2018/07/19 日本人の死生観とキリスト教葬儀(東京基督教大学)
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■ その他の研究活動(研究会等)
1. 2014
2013/11/11
2013/11/11
*
実践神学研究会(座長:大和昌平)が、加藤常昭師(神学者)を招き、「説教者としての自己研鑽」をテーマに講演をしていただいた。
東京基督教大学FCC
2. 2011
2011/05/18
2011/05/20
集中講義で講師を務める。
北海道聖書学院の特別公開講座にて、「仏教と四つに組む日本宣教-般若心経を解読し、葬儀の変容を考える-」をテーマに講義を行う。
北海道聖書学院(札幌市)
3. 2011
2011/04/15
2011/04/15
短期講座で講師を務める
関西聖書学院の短期バイブルコースにて「静まって力を得る」をテーマに集中講義をする。
関西聖書学院(奈良県生駒市)
4. 2011
2011/01/01
2011/12/01
コラム「珠玉の名言と聖書のことば」を月刊誌に連載
クリスチャン新聞・福音版
■ 研究業績の自己評価と目標設定
1. 2014
仏教国でキリスト教宣教に取り組む宣教師や研究者のフォーラム(SEANET2015)に参加した(チェンマイ)。キリスト教サイドからの仏教研究の国際的フォーラムに今後続けて参加したい。いのちのことば社から葬送儀礼に関する本に四本記事を書き、'The one-stop Guide to World Religions'の監訳を行った。いずれも2015年度に出版予定。学部長の行政職が加わり、研究論文の執筆はできなかった。2015年度は不干斎ハビアンに関する論文を紀要に書く予定。
2. 2011
日本福音主義神学会の全国研究会に招待者として講演をし、「不干斎ファビアン研究(3)」を『基督神学』に続けて出せた。新たに比較思想学会と日本思想史学会に入会し、比較思想学会の東京地区例会に出席できた。今後、これらの学会に出席し、研究領域を広げていきたい。
■ 学内の役職・委員会
1. 2021
アドミッションセンター
センター長
2. 2021
東京キリスト教学園
理事
3. 2021
東京基督教大学
副学長(教育・学生支援)
4. 2021
神学部
学部長
5. 2021
総合神学科
学科長
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■ エクステンション
1. 2019
沖縄エクステンション
沖縄の祖先崇拝とキリスト教宣教
2. 2017
本郷台エクステンション
親鸞と歎異抄とキリスト信仰
3. 2016
交わり
世間からコイノニアへ
4. 2015
希望ヶ丘エクステンション
日本の宗教文化とキリスト教信仰
5. 2013
東京基督教大学高座エクステンション
南無阿弥陀仏とキリスト信仰
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■ サークル、学生関連のイベントなど
1. 2020
茶道サークル顧問
2. 2019
茶道サークル顧問
3. 2018
茶道サークル顧問
4. 2017
茶道サークル顧問
5. 2016
茶道サークル顧問
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■ その他の貢献
1. 夏期伝道チームの一員として派遣教会での礼拝説教をする。
2. 夏期伝道参加と礼拝説教
3. 学園チャペルで説教をする
4. 学園チャペルで説教をする
5. 学園チャペルで説教をする
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■ 大学運営の自己評価と目標設定
1. 2020
コロナ禍であったため、学生支援に資するように毎週オンラインで小グループチャペルを行った。それを元にして、2021年度より毎週の縦割り小グループによる「コイノニア」を学生支援のために行う準備をした。理事としては学園の厳しい財政状態を良くするための方策を財務担当理事に助けていただきつつ検討することに力を入れた。先生方との学部長面談が十分できなかったため、次年度はZOOMで行うようにしたい。
2. 2019
学部長の職務を基本として、教育・学生支援担当副学長として初年次からの学生支援やあらたに共同体形成による学生の霊的形成のあり方を担当教職員と共に検討した。
3. 2018
神学部長であるとともに、教育・学生支援担当副学長およびアドミッションセンター長の責任を与えられ、様々な学内の働きのまとめ役に務めたが、十分な働きができたとは言えない。
4. 2014
学部長に選出されたが、学生部長兼務となった。一年の働きを終えて、学部長の多岐に渡る職務の全体をつかめたくらいである。自己点検・自己評価報告書作成の編集委員長となり、年度後半はこれに大半の時間を割いたが、大学の働きの全体像を知ることができた。一期二年目にあたり、学部長としての職務に主体的に取り組んでいきたい。
5. 2013
学生部長としての管理業務と、大学のエクステンション、学園デー、夏期伝道への参加協力、および茶道サークル顧問として活動に加わった。自分としてできることは精一杯やっている。
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■ 社会における活動
1. 2010/04~ 社員早朝礼拝
■ 社会貢献の自己評価と目標設定
1. 2020
コロナ禍のため対面での集会はほとんど持てず、四国地区支援会のみだった。ZOOMでJCFNのカンファレンスにてワークショップを担当した。今後も自分の専門分野での研究成果をもって社会貢献していきたい。
2. 2019
キリスト教会の礼拝での説教や講演を依頼を受けて各所で行った。葬送儀礼をめぐる実践神学上の課題や、キリスト者の視点から仏教を理解するセミナーなど、今後もできるだけ研究成果をもって社会貢献していきたい。
3. 2018
キリスト教会の礼拝での説教や講演を依頼を受けて各所で行った。葬送儀礼をめぐる実践神学上の課題や、キリスト者の視点から仏教を理解するセミナーなど、今後もできるだけ研究成果をもって社会貢献していきたい。
4. 2017
キリスト教会の礼拝での説教や講演を依頼を受けて各所で行った。葬送儀礼をめぐる実践神学上の課題や、キリスト者の視点から仏教を理解するセミナーなど、今後もできるだけ研究成果をもって社会貢献していきたい。
5. 2016
キリスト教会の礼拝での説教や講演を依頼を受けて各所で行った。葬送儀礼をめぐる実践神学上の課題や、キリスト者の視点から仏教を理解するセミナーなど、今後もできるだけ研究成果をもって社会貢献していきたい。
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