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    (最終更新日:2019-12-11 14:30:21)
  オカムラナオキ   Naoki Okamura
  岡村 直樹
   所属   神学部 神学科
   職種   教授
■ 専門分野
教育方法論, 教育心理学, 宗教教育学, 宗教心理学 (キーワード:質的研究、グラウンデッドセオリー、アクティブラーニング、サービスラーニング) 
■ 所属学会
1. 2012/04~ 日本カトリック教育学会
2. 2011/01~ 日本仏教教育学会
3. 2009/09~ 宗教心理学研究会
4. 2007/04~ 日本キリスト教教育学会
5. 2003/09~ American Academy of Religion
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■ 学歴
1. 1996/09~2004/05 Claremont Graduate School of Theology Ph.D. Program 博士課程修了 Ph.D. 博士(Theology & Personality with Emphasis in Religious Education 哲学(宗教教育学))Link
2. 1990/09~1993/05 Trinity International University School of Theology キリスト教哲学科 Master of Arts in Christian Thought Program(キリスト教思想プログラム) 修士課程修了 M.A. 修士(Christian Thought(キリスト教思想))Link
3. 1987/09~1989/03 Loyola University of Chicago 哲学科 Master of Arts in European Philosophy Program(ヨーロッパ哲学プログラム) 修士課程中退 Link
4. 1981/09~1986/05 Columbia International University Theological Studies Systematic Theology 卒業 Theology 文学(神学)B.A. 学士Link
■ 職歴
1. 2012/04~ 東京基督教大学大学院 教授
2. 2010/04~ 東京基督教大学 神学部 神学科 教授
3. 2009/04~2018/03 東京電機大学 情報環境学部 非常勤講師
4. 2007/04~2010/03 東京基督教大学 神学部 神学科 准教授
5. 2007/04~2012/03 東京基督神学校 非常勤講師
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■ 科研費研究者番号
00439267
■ R&R 研究者コード
B000234165
■ 主要担当科目
宗教教育学Link
■ 委員会・協会等
1. 2015/04~2018/03 日本キリスト教教育学会 学会誌編集委員
■ 担当授業と指導内容
1. 2017
こころとからだのしくみ II
2. 2017
心理学 I
3. 2017
心理学 II
4. 2015
キリスト教世界観Iα
5. 2015
ユース・ミニストリーの神学と実践
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■ 教育理念と目標
1. 2018
東京基督教大学の建学の精神を忠実に守り実行すること。
2. 2017
東京基督教大学の建学の精神を忠実に守り実行すること。
3. 2016
東京基督教大学の建学の精神を忠実に守り実行すること。
4. 2015
東京基督教大学の建学の精神を忠実に守り実行すること。
5. 2014
東京基督教大学の建学の精神を忠実に守り実行すること。
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■ 教育の方法論
1. 2018
教員のレクチャーに加え、学生の研究発表やグループプロジェクトを学習方法に積極的に取り入れた。ポートフォリオ式評価方法も導入し、継続的で小割りした評価方法を用いることで、多くの学生は継続的な自己評価を通して、学期中の学習へのモチベーションを持続させることを目標とした。
2. 2017
教員のレクチャーに加え、学生の研究発表やグループプロジェクトを学習方法に積極的に取り入れた。ポートフォリオ式評価方法も導入し、継続的で小割りした評価方法を用いることで、多くの学生は継続的な自己評価を通して、学期中の学習へのモチベーションを持続させることを目標とした。
3. 2016
教員のレクチャーに加え、学生の研究発表やグループプロジェクトを学習方法に積極的に取り入れた。ポートフォリオ式評価方法も導入し、継続的で小割りした評価方法を用いることで、多くの学生は継続的な自己評価を通して、学期中の学習へのモチベーションを持続させることを目標とした。
4. 2015
教員のレクチャーに加え、学生の研究発表やグループプロジェクトを学習方法に積極的に取り入れた。ポートフォリオ式評価方法も導入し、継続的で小割りした評価方法を用いることで、多くの学生は継続的な自己評価を通して、学期中の学習へのモチベーションを持続させることを目標とした。
5. 2014
教員のレクチャーに加え、学生の研究発表やグループプロジェクトを学習方法に積極的に取り入れた。ポートフォリオ式評価方法も導入し、継続的で小割りした評価方法を用いることで、多くの学生は継続的な自己評価を通して、学期中の学習へのモチベーションを持続させることを目標とした。
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■ 学生による評価の結果
1. 2017
学生からはおおむね良好な評価を得ることが出来たと感じている。
2. 2016
学生からはおおむね良好な評価を得ることが出来たと感じている。
3. 2015
学生からはおおむね良好な評価を得ることが出来たと感じている。
4. 2014
学生からはおおむね良好な評価を得ることが出来たと感じている。
5. 2013
学生からはおおむね良好な評価を得ることが出来たと感じている。
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■ 教育活動の自己評価と目標設定
1. 2017
昨年同様、会議等が多く、教育や研究に割ける時間が制限されたことが心残りではあるが、それでも限られた時間を用いて効果的な教育活動を遂行することができたと感じている。2018年度には新たに博士課程での指導が加わったこともあり、博士課程1名、修士課程6名、学部3名の研究指導に力を注ぎたい。
2. 2016
昨年同様、委員会活動が多く、教育や研究に割ける時間が制限されたことが心残りである。
3. 2015
昨年同様、委員会活動が多く、教育や研究に割ける時間が制限されたことが心残りである。
4. 2014
昨年同様、委員会活動が多く、教育や研究に割ける時間が制限されたことが心残りである。
5. 2013
昨年同様、委員会活動が多く、教育や研究に割ける時間が制限されたことが心残りである。
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■ 教育活動の改善目標
1. 2017
授業評価アンケートの中に、自己評価の低い学生が数人見られた。次年度は、学生の学びへのモチベーションを向上、そして持続させることを念頭に置いた課題の出し方、およびアクティブラーニングを用いたグループ学習をより効果的に配置することを通してその改善に結びつけたい。
2. 2016
学生評価の個別記載事項に記載された個別の改善点を洗い出し、より満足度の高い授業を提供出来るように心がけたい。また委員会活動を減らし、教育・研究により力を注ぎたい。
3. 2015
学生評価の個別記載事項に記載された個別の改善点を洗い出し、より満足度の高い授業を提供出来るように心がけたい。また委員会活動を減らし、教育・研究により力を注ぎたい。
4. 2014
学生評価の個別記載事項に記載された個別の改善点を洗い出し、より満足度の高い授業を提供出来るように心がけたい。また委員会活動を減らし、教育・研究により力を注ぎたい。
5. 2013
学生評価の個別記載事項に記載された個別の改善点を洗い出し、より満足度の高い授業を提供出来るように心がけたい。また委員会活動を減らし、教育・研究により力を注ぎたい。
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■ 著書・論文
1. 著書  震災ボランティア活動と宗教教育 仏教的世界の教育論理  (共著) 2016/12Link
2. 論文  キリスト教主義学校の保育者養成プログラムにおける保育者の「資質」に関する教育的取り組みの調査とその分析 キリスト教教育論集 (27),13-28頁 (共著) 2019/03Link
3. 論文  関東圏のキリスト教系私立大学における震災ボランティア活動とサービスラーニングの導入  (35),17-28頁 (共著) 2018/10Link
4. 論文  保育者養成教育におけるボランティア経験の意義とその有用性に関する質的研究 キリスト教教育論集 (24),29-46頁 (共著) 2016/03Link
5. 論文  ナラティブ。メソッドを用いたアクティブ・ラーニング 日本キリスト教教育学会論集 (23),39-54頁 (共著) 2015/03Link
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■ 学会発表
1. 2018/06 キリスト教主義学校の保育者養成プログラムにおける 『保育者の資質』に関する教育的取り組みの調査とその分析(日本キリスト教教育学会)
2. 2017/12 宗教系大学による保育者の資質に関する取り組み(日本仏教教育学会)
3. 2016/12 ボランティア・ラーニングを用いた宗教教育の実践(日本仏教教育学会)
4. 2016/09/03 関東圏のキリスト教系私立大学による震災ボランティア活動と サービスラーニングの導入(日本カトリック教育学会)
5. 2016/06 建学の精神に特徴を持つ関東圏の私立大学による震災ボランティア活動とサービスラーニングの導入(日本キリスト教教育学会)
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■ 講師・講演
1. 2013/03/01 苦難に寄り添い前に向かう教会
2. 2012/06/01 ナラティブ・メソッドとユースミニストリー :フランク・ロジャースのアプローチとその有用性に関する考察
3. 2012/06/01 震災とクリスチャンユースの信仰形成
4. 2011/10/01 宗教者と若者のつながり:リーダーとユースのラポール形成
5. 2011/09/01 震災ボランティア活動とキリスト教教育的効果
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■ その他の研究活動(研究会等)
1. 2012
2013/01/01
2013/01/01
宗教心理学研究会
東京大学駒場キャンパスにて
2. 2011
2011/11/14
2011/11/14
宗教心理学研究会
宗教心理学に理論形成に関する研究
白百合女子大学
3. 2011
2011/06/07
2011/06/08
学校伝道研究会
キリスト教系学校における伝道に関する研究
青山学院大学
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2016/06~2018/06  キリスト教主義大学の保育者養成プログラムにおける『保育者の資質』に 関する教育的取り組みの調査とその分析 その他の補助金・助成金 Link
2. 2016/05~2017/03  保育者養成に携わる大学におけるボランティア・ラーニングの教育効果に関する研究 個人研究 
3. 2014/04~2016/03  建学の精神に特徴を持つ大学の震災ボランティア活動と、サービス・ラーニングの導入 科学研究費助成事業 Link
4. 2013/04~2014/03  英国のキリスト教系学校における自殺予防教育に関する研究 個人研究 
5. 2011/04~2012/03  宗教学研究におけるグラウンデッドセオリーの有用性 個人研究 
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■ 研究業績の自己評価と目標設定
1. 2017
論文掲載、学会発表、外部研究資金の獲得と、2017年度もある程度、研究の成果を残せたと感じている。2018年度は、後進の育成に目を配りつつ、共同研究や共同執筆を通して彼らに貢献したい。また、さらなる外部資金の獲得を目指したい。
2. 2012
学術誌と大学紀要に3本の論文が掲載・出版された事には満足している。しかし教育研究以外の職務が多く、思うように研究に時間を割くことが出来なかった。科学研究費の申請も継続して行い、採択を目指したい。
3. 2011
学術誌と大学紀要に3本の論文が掲載・出版されたこと、また日本キリスト教教育学会全国大会のシンポジウムに講演者として招かれた事には満足している。しかし教育研究以外の職務が多く、思うように研究に時間を割くことが出来なかった。次年度はサバティカルを利用し、研究に時間を費やしたい。また科学研究費の申請も継続して行い、採択を目指したい。
■ 学内の役職・委員会
1. 2015
*
2. 2014
3. 2013
*
4. 2013
リトリート委員会
メンバー
5. 2013
大学運営委員会
委員
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■ エクステンション
1. 2014
信仰継承を神学する~信仰のイノベーション継承
ユースの心の理解と対応
■ その他の貢献
1. hi-b.-a. キャンプ訪問:1年を通して
2. 世界宣教講座
3. 大学支援会における講演
4. 大学支援会における講演
■ 大学運営の自己評価と目標設定
1. 2015
教員として、教育研究外の運営関連の活動が多すぎると感じている。結果としてそれが教育や研究に支障をきたすことも少なくなかった。次年度は大学運営関連の活動を減らし、教育と研究に時間を費やしたい。
2. 2014
教員として、教育研究外の運営関連の活動が多すぎると感じている。結果としてそれが教育や研究に支障をきたすことも少なくなかった。次年度は大学運営関連の活動を減らし、教育と研究に時間を費やしたい。
3. 2013
教員として、教育研究外の運営関連の活動が多すぎると感じている。結果としてそれが教育や研究に支障をきたすことも少なくなかった。次年度は大学運営関連の活動を減らし、教育と研究に時間を費やしたい。
4. 2012
教員として、教育研究外の運営関連の活動が多すぎると感じている。結果としてそれが教育や研究に支障をきたすことも少なくなかった。次年度は大学運営関連の活動を減らし、教育と研究に時間を費やしたい。
5. 2011
教員として、教育研究外の運営関連の活動が多すぎると感じている。結果としてそれが教育や研究に支障をきたすことも少なくなかった。次年度は大学運営関連の活動を減らし、教育と研究に時間を費やしたい。
■ 社会における活動
1. 教会奉仕 場所:諸教会 礼拝、特別集会講師等
2. 2014/04~2015/03 個別の記載はしないが、ほぼ毎月、2〜3カ所の教会や集会で、礼拝説教者や特別集会、講演会等の講師として奉仕をした。それらを通して、東京基督教大学の支持母体である教会のはたらきに微力ながらも貢献できたのではないかと考えている。次年度も同様な働きを継続したいと願ってい 場所:
3. 2013/04~2014/03 個別の記載はしないが、ほぼ毎月、2〜3カ所の教会や集会で、礼拝説教者や特別集会、講演会等の講師として奉仕をした。それらを通して、東京基督教大学の支持母体である教会のはたらきに微力ながらも貢献できたのではないかと考えている。次年度も同様な働きを継続したいと願っている。
■ 社会貢献の自己評価と目標設定
1. 2012
個別の記載はしないが、ほぼ毎月、2〜3カ所の教会や集会で、礼拝説教者や特別集会、講演会等の講師として奉仕をした。それらを通して、東京基督教大学の支持母体である教会のはたらきに微力ながらも貢献できたのではないかと考えている。次年度も同様な働きを継続したいと願っている。
2. 2011
個別の記載はしないが、ほぼ毎月、2〜3カ所の教会や集会で、礼拝説教者や特別集会、講演会等の講師として奉仕をした。それらを通して、東京基督教大学の支持母体である教会のはたらきに微力ながらも貢献できたのではないかと考えている。次年度も同様な働きを継続したいと願っている。