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    (最終更新日:2018-11-20 17:15:37)
  ヤナギサワミワコ   Miwako Yanagisawa
  柳沢 美和子
   所属   神学部 国際キリスト教福祉学科 国際キリスト教学専攻
   職種   准教授
■ 専門分野
キーワード:日本語教育、社会言語学、留学生教育 
■ 所属学会
1. 2016/04~ 留学生教育学会Link
2. 2015/04~ NPO多言語多読
■ 職歴
1. 2007/04~ 東京基督教大学 神学部 国際キリスト教福祉学科 国際キリスト教学専攻 准教授
2. 2005/04~2007/03 東京基督教大学 神学部 国際キリスト教学科 助教授
3. 2000/04~2005/03 東京基督教大学 神学部 国際キリスト教福祉学科 国際キリスト教学専攻 講師
■ 科研費研究者番号
10327223
■ R&R 研究者コード
1000316221
■ 担当授業と指導内容
1. 2017
Elementary Japanese and Culture I
2. 2017
Elementary Japanese and Culture II
3. 2017
Elementary Japanese and Culture III
4. 2017
日本語教育
5. 2017
言語学
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■ 教育理念と目標
1. 2017
「教師は学ぶ側を助ける存在」。助け手として最善のものを最善の方法で提供することによって学ぶ側に仕え、育てることを目指します。
2. 2014
前年同様、上記の日本語教育の指導内容で述べたように、「教師は学ぶ側を助ける存在」。助け手として最善のものを最善のやり方で提供することによって学ぶ側に仕え、その成長を促すことを目指します。
3. 2013
上記の日本語教育の指導内容で述べたように、「教師は学ぶ側を助ける存在」。つまり助け手として学生に仕え、最善のものを提供し、その成長を促すことを目指しています。
4. 2012
上記の日本語教育の指導内容で述べたように、「教師は学ぶ側を助ける存在」。つまり助け手として学生に最善のものを提供し、その成長を促すことを目指しています。
5. 2011
上記の日本語教育の指導内容で述べたように、「教師は学ぶ側を助ける存在」。つまり助け手として学生に最善のものを提供し、その成長を促すことを目指しています。
■ 教育の方法論
1. 2017
助け手として学生に最善を提供するべく、準備にはベストを尽くしますが、その後は学生に自ら考え、自立して行く姿勢を促すようにしています。
2. 2014
前年同様、助け手として学生に最善を提供するべく、準備にはベストを尽くしますが、その後は学生に自ら考え、自立して行く姿勢を促すようにしています。
3. 2013
助け手として常に学生に最善を提供するべく、準備にはベストを尽くしますが、その後は学生に自ら考え、自立して行く姿勢を促すことをいずれの授業でも実践するようにしています。
4. 2012
助け手として常に学生に最善を提供するべく、準備にはベストを尽くしますが、その後は学生に自ら考え、自立して行く姿勢を促すことを、いずれの授業でも実践するようにしています。
5. 2011
助け手として常に学生に最善を提供するべく、準備にはベストを尽くしますが、その後は学生に自ら考え、自立して行く姿勢を促すことを、いずれの授業でも実践するようにしています。
■ 学生による評価の結果
1. 2017
(別紙)
2. 2015
(別紙)
3. 2015
(別紙)
4. 2014
(別紙)
5. 2013
(別紙)
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■ 教育活動の自己評価と目標設定
1. 2017
言語学は今回も20人を超え、こちらの期待以上に学んだ上の学生、(少数ですが)もう一歩忠実に課題に取組めなかった中間層、(学びの基礎が出来ていないのが原因で)欠席がちだったI以下の学生に別れました。元ウィクリフ宣教師の松村先生に一度来て頂き、良いご講義を頂きました。
 日本語教育は、今回も「学習者中心」のコンセプトをそれぞれがよく学んでくれました。
 Elementary Japaneseは秋、ショート先生のMastering Kanjiが入ったため去年のようにEAIとACTS二つに分けられず、能力もバラバラな学生になったためどうなることかと思いましたが、良いクラスになりました。
2. 2014
言語学は大人数のクラスになって、久々の日本人との皆さんとの授業で、留学生の授業のように読み合わせをしつつ言葉を確認しながら進むのが、ゆっくりすぎると思った学生さんもいたようです。次年度改善したいと思います。
 日本語教育は、今年も「学習者中心」のコンセプトから、それぞれ良いものを得てくれたようで感謝しています。復習を励ましたのが良かったようです。
 Elementary Japaneseは秋学期初めて2分、エリソン先生から学ぶものが多々ありました。Elementary、Advance共々多読に助けられました。
3. 2013
言語学は、専門的な知識が難しかったようですが、よくついて来てくれました。毎回学んだ内容を復習し、間違えても訂正・再提出できるのが助けになっているようです。日本語教育は、今年も受講生が「学習者中心」のコンセプトから、それぞれ良いものを得てくれたようで感謝しています。
 Elementary Japaneseは、秋学期はEAIと一緒で大人数、にぎやかでしたが、学生の皆さんに助けられ、良いクラスになりました。ACTSはElementary、Advance共々書く方に苦戦。Advanceは話す方はかなり上手になり、熱心に取組んでくれていますが、週二回では、興味を失わせないのが精一杯です。
4. 2012
英語通訳法は、日本語・英語とも運用能力が高い学生が何人か受講してくれたため、レベルの一段高い授業になりました。通訳に必要な仕える姿勢を学んだとのコメントを感謝しました(授業評価)。
 日本語教育は、今年も受講生が「学生中心」のコンセプトから、それぞれ良いものを得てくれたようで感謝しています。授業評価に「一般の学問が教会奉仕に役立つことを改めて確認した」というコメントがありました。
 Elementary Japaneseは、書く方は苦手ですが、話す方は積極的に、熱心に取り組んでくれました。Advanced Japaneseは受講生が一人で、勉強の仕方を覚えてもらったのが一番の成果でした。
5. 2011
日本語は、3・4年生が、選択科目のAdvanced Japaneseに例年よりもやる気をもって取り組んでくれました。Advanced Japaneseは週に50分授業が二回、やる気はあっても時間数が少ないため、中々効果が上がりません。それでも興味をもって熱心に取り組んでくれ、少しではありますが目に見える進歩も見られ、感謝でした。日本語教育は、受講生がそれぞれのニーズにあった良いものを得てくれたようで感謝しています。言語学は基礎とは言え、難しかったと思いますが、よくついて来てくれました。学生の積極的な参加に助けられました。
■ 教育活動の改善目標
1. 2017
今年度はPLASに参加。森田先生から音読交換の提案があり実施した結果、良い効果があったので来年度も継続の予定。日本人学生の皆さんに協力してもらってPLASの活動の幅を広げて行きたいと思います。
2. 2014
言語学は上記のように日本人の皆さんにゆっくり過ぎないよう、気を付けたいと思います。エリソン先生が帰国なさるので秋のElementary Japaneseがどうなるか分かりませんが、できればまた分けたいと思います。
3. 2013
言語学は言語を用いて神の和解の働きに参与するという側面を、日本語教育はポルトフォリオ形式を取り入れるなど、更にこまめに理解を確かめて良いかと思わされています。日本語は、今年度のように大人数になり、EAIとACTSのstudy skillsの差が開くと、分けてもいいかも知れません。前年同様、留学生にとって、学ぶゴールが明確なカリキュラムになるよう願います。
4. 2012
前年同様、留学生が本学の目指す所の「教会と社会に仕える」という目標からぶれず養われて行くためには、日本人コミュニティーの中に入り、日本人と交わり、日本の教会に仕え、日本と日本人を愛する器として養われて行かねばなりません。よって日本語の習得は不可欠であり、カリキュラム全体のバランスを鑑みて、改善を目指して行くことが必要だと思います。
5. 2011
留学生が「教会と社会に仕える」という目標からぶれず養われて行くためには、日本人コミュニティーの中に入り、日本人と交わり、日本の教会に仕え、日本と日本人を愛する器として養われて行かねばなりません。よって日本語の習得は不可欠であり、カリキュラム全体のバランスを鑑みて、改善を目指して行くことが必要だと思います。言語学は分野によっては諸説分分で、分かり易い部分のみ提供せざるを得なかったこともあり、それが学生によっては「曖昧」と受け取られたようですが、次回は色々な説を提供することにもチャレンジしてみたいと思います。
■ 著書・論文
1. 論文  日本の「グローバル化」はあり得るか?: 留学生政策、移民政策 、言語政策の視点から キリストと世界 (27),121-133頁 (単著) 2017/03
2. 論文  「読解」ではなくて「読書」: 「第二言語における社会化」の視点から日本語教育における多読の可能性を考える 留学生教育学会・2016年度研究大会・予稿集  (単著) 2016/08
3. 論文  Preparing God’s global servants: An Attempt of a Christian Liberal Arts College in Japan Proceedings for Global Intersnip Conference 2013  (単著) 2013/06Link
4. 論文  「他者をつなぐとりなし手」を育てる: 留学生教育における日本語教育の役割 キリストと世界 (22),114-124頁 (単著) 2012/03Link
5. 論文  Exploring the Process of Second-language Socialization Processes and Process-orientation in Foreign Language Teaching and Learning pp.319-334 (単著) 2011/10Link
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■ 学会発表
1. 2017/08/06 Exploring the Possibility of JSL/JFL Extensive Reading from the Second Language Socialization Perspective(The Fourth World Congress in Extensive Reading)
2. 2016/08/27 「読解」ではなくて「読書」: 「第二言語における社会化」の視点から日本語教育における多読の可能性を考える(留学生教育学会・2016年度研究大会)
■ 展覧会・演奏会・競技会等
1. 2013/03/01~2013/03/01 A Theology of Japan: Monograph Series 6 Post-disaster Theology from Japan How Can We Start Again? Centurial Vision for Post-disaster Japan ・山口陽一先生ご論文の英訳
■ 講師・講演
1. 2014/12/04 Exploring Potential Contributions of Japanese Extensive Reading to JSL/JFL Education
2. 2013/10/28 Japan’s language policy: How it is consistent with its global strategy?(Manila, The Philippines)
3. 2011/06/01 Examining the Role of JSL Education in terms of "The 300,000 International Students Plan"
4. 2010/12/04 Examining the Future Possibility of JSL Education in Japan in terms of “The 300,000 International Students Plan” by the Japanese Ministry of Education(Singapore)Link
5. 2008/03/01 Developing L2-pragmatic Competence through Second-language Socialization.(Washington D.C., USA.)
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■ その他の研究活動(研究会等)
1. 2011
2011/08/01
2011/08/01
*
For Electronic Journal of Foreign Language Teaching

http://e-flt.nus.edu.sg Centre for Language Studies

National University of Singapore
■ 研究業績の自己評価と目標設定
1. 2017
今年度も留学生教育と(日本語における)多読の2本立てでリサーチを進め、国際多読学会で発表(英語)しました。引き続き国内外で、教育現場の助けとなるようなリサーチを続けて行きたいと思います。
2. 2014
日本語多読についてのリサーチを始めました。まだ始めたばかりですが学ぶ所が多々あり、言語政策との関係において、考えて行けたらと思っています。
3. 2012
今年度は留学生教育という新しい分野でリサーチを始めました。学会参加や文献の購読など学びの年でしたが、来年度からは今までの学びの成果を発表して行きたいと思います。
4. 2011
文化の70%は言語と言われ(倉沢先生、2/17/07)、現地の人々をその文脈の中で知り、愛して行く最善の手段です (Dr. Poon、世界宣教講座2006)。英語だけを話し日本人と交流しない、日本を知ろうとしない – そうするうちに日本の豊さの中で母国を忘れ、お金をためること、日本での快適な暮らしがそれにすり替わる。そのような「お客さん」留学生を量産せず、日本と日本人を愛し、(自分の欲ではなく)教会と社会に仕える留学生を育てるためにも、今後も日本語教育の果たす役割を、世に伝えて行かなければと思わされました。
■ 学内の役職・委員会
1. 2015
チャペル委員会
委員
2. 2014
チャペル委員会
委員
3. 2014
入学試験委員会
委員
4. 2013
チャペル委員会
委員
5. 2013
入学試験委員会
委員
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■ その他の貢献
1. ACTS生・EAI生お別れ会
2. ACTS生・EAI生感謝祭
3. ACTS生・EAI生感謝祭
4. ACTS生・EAI生房総の村見学
5. ACTS生国立民族博物館見学
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■ 大学運営の自己評価と目標設定
1. 2017
今年度も、留学生の皆さんの日本体験のお手伝いをさせて頂きました。次年度も、特にACTS生の皆さんが、誠実さ/真摯さを養い、教会と社会に仕えられるよう、祈り、共に歩んで行きたいと思います。(Our Commitment, http://acts.tci.ac.jp/index.php?option=com_content&view=article&id=110&Itemid=14)。
2. 2014
前年同様、留学生の皆さんの日本体験のお手伝いをさせて頂きました。今年のEAIの皆さんの、日本の良いものを学ぼうという姿勢に助けられ、励まされました。次年度も、特にACTS生の皆さんが、誠実さ/真摯さを養い、教会と社会に仕えられるよう、祈り、共に歩んで行きたいと思います。(Our Commitment, http://acts.tci.ac.jp/index.php?option=com_content&view=article&id=110&Itemid=14)。
3. 2013
前年同様、留学生の皆さんに日本の良い所を見てもらうお手伝いをさせて頂きました。次年度も、特にACTS生の皆さんが、誠実さ/真摯さを養い、キリストのみあとに倣って教会と社会に仕えられるよう、祈り、共に歩んで行きたいと思います。(Our Commitment, http://acts.tci.ac.jp/index.php?option=com_content&view=article&id=110&Itemid=14)。
4. 2012
前年同様、ACTS生の皆さんが、誠実さ/真摯さを養い、キリストのみあとに倣って、教会と社会に仕えられるよう、祈り、共に歩んで行きたいと思います。(Our Commitment, http://acts.tci.ac.jp/index.php?option=com_content&view=article&id=110&Itemid=14)。これも前年同様ですが、そのためには全学的な取り組みが必要であり、祈りつつ、他の先生方と改善に向けて進んで行ければと願っています。
5. 2011
今後もACTS生の皆さんが、誠実さ/真摯さを養い、キリストのみあとに倣って、教会と社会に仕えられるよう、祈り、共に歩んで行きたいと思います。(Our Commitment, http://acts.tci.ac.jp/index.php?option=com_content&view=article&id=110&Itemid=14)。そのためには全学的な取り組みが必要であり、祈りつつ、他の先生方と改善に向けて進んで行ければと願っています。
■ 社会における活動
1. 2014/07~2014/07 ハレルヤキッズ奉仕 場所:木森牧師宅 日本バプテスト教会連合千葉ニュータウン・バプテスト教会の子供ミニストリーのお手伝い
2. 2014/07~2014/07 子供夏キャンプ奉仕 場所:群馬県利根郡片品村花咲 日本バプテスト教会連合練馬バプテスト教会・千葉ニュータウンバプテスト教会の子供夏キャンプ「ジョイフルキャンプ」奉仕
3. 2013/01~2013/01 ハレルヤキッズ奉仕 場所:ディレクターズハウス 日本バプテスト教会連合千葉ニュータウン・バプテスト教会の子供ミニストリーのお手伝い
4. 2012/12~2012/12 ハレルヤキッズ奉仕 場所:ディレクターズハウス 日本バプテスト教会連合千葉ニュータウン・バプテスト教会の子供ミニストリーのお手伝い
5. 2012/10~2012/10 ハレルヤキッズ奉仕 場所:ディレクターズハウス 日本バプテスト教会連合千葉ニュータウン・バプテスト教会の子供ミニストリーのお手伝い
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■ 社会貢献の自己評価と目標設定
1. 2017
週末は入所中の母に会うため、長野に戻っています。長野での地域活動への参加は、特にこちらに記載していませんが、長野と千葉、置かれた所で、許される時間で、地域に仕えて行ければと思います。
2. 2014
今年度も父が入院し、入所中の母と併せて、家族を優先させて頂きました。4月に千葉ニュータウン・バプテスト教会に転会、引き続き今置かれている地域とのつながりを大切に、許される時間で、地域に仕えて行ければと思います。
3. 2013
今年は高齢の両親が相次いで入院し、家族を優先させて頂きました。TCUのボランティアセンターでも近隣での活動を考えているようなので、引き続き今置かれている地域とのつながりを大切に、可能な限り地域に仕えて行ければと思います。
4. 2012
高齢の両親の健康を優先し、今年度はボランティアには行けませんでした。しかし前年同様、今後も被災者の皆様の心に寄り添って歩むことを祈りつつ、今置かれている地域とのつながりを大切に、可能な限り地域に仕えて行きたいと思います。
5. 2011
ボランティアに行かせて頂く機会もありましたが、山口先生のご発表から改めて、自分はまだまだ東北については部外者である -- 理解が不足しており、被災者の皆様の心に寄り添って歩みたいと願いつつ、その難しさを思わされました。今後も被災者の皆様の心に寄り添って歩むことを祈りつつ、今置かれている地域とのつながりを大切に、可能な限り地域に仕えて行きたいと思います。