photo
    (最終更新日:2022-09-04 15:46:24)
  モリケイコ   Keiko Mori
  森 恵子
   所属   神学部 総合神学科
   職種   准教授
■ 専門分野
キーワード:TESOL、多読、自己調整学習と方略 
■ 所属学会
1. 2015/04~ 日本教育心理学会Link
2. 2015/04~ 日本教育カウンセリング学会Link
3. 2015/04~ 日本学級経営心理学会Link
4. 2015/04~2018/03 日本心理学会
5. 2022/06~ 日本多読学会Link
全件表示(6件)
■ 学歴
1. 2015/04~2020/09 早稲田大学 教育学研究科 教育基礎学 博士課程単位取得満期退学
2. 1995/01~1997/05 Biola University School of Intercultural Studies MA in TESOL 修士課程修了
■ 職歴
1. 2021/04~ 東京基督教大学 神学部 総合神学科 准教授
2. 2016/04~2021/03 東京基督教大学 神学部 国際キリスト教福祉学科 国際キリスト教学専攻 准教授
3. 1998/04~2016/03 東京基督教大学 神学部 国際キリスト教福祉学科 国際キリスト教学専攻 講師
■ 科研費研究者番号
40306452
■ R&R 研究者コード
1000291601
■ 主要担当科目
Total English, Tadoku Skills courses, English Intensive Study Abroad program
■ 担当授業と指導内容
1. 2022
Total English B, Total English C, Christian Life Formation
2. 2021
Total English B, Total English C, English Intensive Study Abroad (EISA), Graduation Thesis, Christian Life Formation
3. 2019
Total English C, Total English D, Tadoku Presentation, Tadoku Writing, English Intensive Study Abroad (EISA)
4. 2018
Total English C, Total English D, Tadoku Listening, Tadoku Speaking, Tadoku Presentation, Tadoku Writing, English Intensive Study Abroad (EISA)
5. 2017
Total English C, Total English D, Tadoku Listening, Tadoku Speaking, English Intensive Study Abroad
全件表示(26件)
■ 教育理念と目標
1. 2022
授業が対面に戻り、基本的に1年生のみのクラスとなった。そのためアカデミックスキルの獲得と多読による英語力伸張を中心的なゴールに据え、授業中の活動をゴール達成に利する内容にした。また本年は数年ぶりに留学生を迎えるため、英語学習者と日本語学習者の交流にも気を配り、学生たちを励ましていく予定である。
2. 2021
クリスチャンライフ・フォーメーションの担当となったことで、学生の生活と学びを全体的に支援する活動のあり方を模索することとなった。ルーブリック等で振り返った結果を次の計画に生かすサイクルを、学生が経験し発展させていけるように、励ます必要性もあるだろう。授業においてはハイブリッド授業、オンライン授業とクラスによって異なる形式で授業を進めながら、プレゼンテーションやグループ活動も実施することで、学生が英語を使って発信する学びを続けられるよう配慮する。
3. 2020
全ての授業がオンラインとなり、LMS (TCU Online)とzoomミーティングを組み合わせたシラバスを急遽作成する必要が生じた。特にzoom上ではクラスディスカッションが不可能なため、学生が英語を使う機会が失われないよう配慮した。
4. 2019
昨年に引き続き、多読を教育の中心に置いたシラバスを作成した。多読量を増やすことが難しい学生が、多読の意義と価値を納得し、足がかりを得て読書に向かうことができるよう支援することを、重要な仕事として位置付けた。また他の英語クラスの学生、多読している留学生との交流を主な目的とした合同授業や課題を計画実行した。
5. 2018
多読を促進する教職協働のプロジェクトに参加し、多読の環境を整備し、学生の多読活動と異文化間交流の機会を広げる催しを行う。同時並行で、英語の授業においても多読を用いる活動を増やし、多読を媒介にした留学生との交流機会を設け、その結果が学力の向上につながるよう授業内容を構成する。
全件表示(11件)
■ 教育の方法論
1. 2022
英語の必修クラスが1年間で終了するため、この期間に自分に合う英語学習法を見つけ、継続できるようにすることが大切である。具体的には「学び方の学び方」を基に議論し、これまでの学修全般を振り返り、より効果のある学習法を探し、それを活かしつつ英語学習に適した個別の目標と実践ができるようになることが目標である。
2. 2021
昨年度と同様zoomとLMSを使い、学生が様々な活動に取り組めるようにする。操作方法等が煩雑になる活動の場合、学生が操作を練習する、またはリハーサルを行う機会を授業中に設ける。ハイブリッドの場合は教室学生とオンライン学生のやりとりが難しいため、基本的には同じ活動を2グループがそれぞれ行えるよう設定する。活動後の分かち合いや発表の場は全体が一体感を持てるよう工夫する。
3. 2020
zoomではクラスディスカッションが不可能であったため、短いペアワークやグループワークをより多く取り入れ、合わせてLMSのフォーラム機能を使って各自の考えや意見を交換できるよう試みた。また多読に関しては、多読ウエブサイト、動画視聴、ラジオインタビューなどを活用する方法を紹介し、実践を促した。多読に関するプレゼンテーションをzoom上でペアで行うなど、インプットに偏りがちなオンライン授業において、アウトプットの機会を設けるようにした。
4. 2019
多読を自ら行う習慣を身につけることをゴールとし、達成に有用な内容を授業に含めた。多読の効果や楽しさの説明から価値付けを高め、授業中の多読活動から読書を楽しむ行動を増やし、一般的な「学び方を学ぶ」方法論を教示し、それらが学生の多読観と行動に繋がりやすくなるよう試みた。
5. 2018
これまでの方法論を踏襲しつつ、学力のみならず学びの習慣や価値づけにおいても異なる学生の個人差に留意し、特に困難を抱えていると思われるケースの場合は、クラス外での声かけや連絡をより密に行う。
全件表示(12件)
■ 学生による評価の結果
1. 2021
「学び方の学び方」という教科書をもとにした、脳科学・教育学の実践的研究結果の理解と、実際にそれを自分の学習に生かす機会は、おおむね好評であった。多読は教室にいる学生にとってより意欲が高まる学習活動であった。語学研修は国内研修となったため、満足という評価と残念という評価が同居する結果となった。
2. 2020
英語で考えや意見を発表する、自分が選んだトピックについてプレゼンテーションを行う、などのアウトプットが楽しかったという意見が複数挙げられた。また英語の賛美や聖書の書(books)を覚える歌などに取り組んだことは、学生のニーズに合うこともあり、例年通り良かったという評価を得た。多読の習慣化やその結果のスキル向上を実感したというコメントもあった。
教室で授業をしたかったという願いがあり、オンライン授業内容をもっとシンプルにしたほうがよいのではないか、という意見も出された。
3. 2019
各学期に行った他クラスとの合同授業は、概ね肯定的な評価を得た。特に留学生と日本人学生がグループを組み、多読スカベンジャーハントを行った時は、グループ対抗のゲーム形式だったこともあり、「楽しかった、またやりたい」という感想が多かった。また英語4クラス合同でポスタープレゼンテーション大会を行った際には、英語が苦手と自認する学生複数名から「初めは無理だと思ったが、授業で準備するうちにできるという気持ちになった。当日は楽しんでできた」という感想を得た。多読に関しては、クラスにおいて読むのはいいが、課題として読み記録を取ることが困難であるという感想も多く聞かれた。
4. 2018
各クラスの最終回に実施したクラス評価は、おおよそ肯定的であったが、活動内容に関する変更の提案も複数見られた。学習意欲を保持した学生とそうでない学生の間で、学力伸長の自己評価や授業の満足度に違いが見られた。
5. 2017
Practical Language Assignment Systemの導入に関して、賛否両論が寄せられた。「半強制であったから留学生と関われた」「留学生・日本人合同のグループが決められていたので、すぐに活動に移れた」「留学生の考え方は自分たちと違って面白かった」などと肯定的な意見がある一方、「ポイントのために留学生と関わるのは気がひけるし、やる気が下がる」「皆が忙しく、時間を合わせて会うのが困難だった」などの意見もあった。
全件表示(10件)
■ 教育活動の自己評価と目標設定
1. 2021
クリスチャンライフ・フォーメーションは、担任として担当した学生をより深く理解する機会となった。ルーブリックをもとに個人面談を行う段階では、それぞれの課題や将来像について聞くことができた。英語クラスでは大学での学び全体を効果的に行うために、「学び方の学び方」を教科書とし、学生が内容理解から実践へとつなげられるよう、クラス内外の活動を配置した。中には時間が不足し消化不良で終えたものもあったが、英語学習とリンクできる「学び方」などは実際にやってみることを通し、理解が深められたように思う。次年度は同じ教科書を使用し、さらに同じテーマの英語レクチャー視聴とつなげるなど、活動内容を発展させていきたい。
2. 2020
手探りでオンライン授業を始め、同時進行で多くのオンラインセミナーに参加しながら、授業の組み立てや工夫の方法を学んだ。オンラインのコンテンツ作成に時間はかかったが、学期が進むごとにコツをつかみ、学生のフィードバックを見ながら調整することができるようになってきた。LMS (TCU Online)を以前から使っていたことが、今年度の急な変更に対処するうえで役に立った。今後はオンラインとハイブリッドの併用のため、さらなる工夫と学びが必要であると実感している。
3. 2019
秋に実施されるEISA(海外語学研修)学習成果可視化のために、成績評価詳細の提示、学習・生活計画と結果の記録、毎週末のアンケート実施などを行った。英語クラスではゲストスピーカーの招聘、他英語クラス・留学生多読クラスとの合同授業を企画実行し、苦労はあったが学生から肯定的な評価を得ることができた。「学び方を学ぶ」方法論の説明は、好みがはっきり分かれる結果となり、学習意欲を喚起された学生と、「つまらない」と感じた学生がいた。
4. 2018
昨年度から継続している課題に取り組みつつ、さらに今後のカリキュラム改編に向けた計画立案に時間を割いた1年であった。
英語科目担当教員が途中で1名減ったことを受け、急遽担当することになった3科目については、他教員の支援を受けながら遂行した。
他の英語教員へのスーパーバイズは十分ではなかったが、随時ミーティングを持ち、メールで連絡を取り合うことで対応した。
5. 2017
主任となったことで、英語関連科目履修者の全体像を見る機会が多くなった。そのため以前から話題にされていた、「少人数教育でありながら、英語力の個人差が大きい環境」での教育方法について、他教員と連絡を取りつつより良い取り組みを模索することができた。ミーティング以外で教員同士が知り合う機会を持つことができず、連携を深めるまでには至らなかった。そのため今後はより円滑なコミュニケーションを目指しつつ、カリキュラム改変に向けても知恵を出し合えるよう、機会を設けたく願っている。
全件表示(11件)
■ 教育活動の改善目標
1. 2021
対面授業が再開し、新カリキュラム下で英語クラスの人数が減ることから、より個別化した学び、相互作用が生まれる学びをデザインしていきたい。また学生が遅刻・欠席により学びの充実感を得られないことのないように、学生の健康や人間関係などを観察し、必要な場合は他の教職員と連携して対応することを心掛けたい。
2. 2020
オンライン授業の方がやりやすいという学生がいる一方で、教室で友人と学べないことが意欲喪失につながる学生も一定数おり、そのサポートが不十分なことは明らかであった。また学生によっては、自宅のインターネット環境や使っている機器のため、提供された学びの機会を生かせないことがあった。そのため次年度はこの2点に留意し、誰も取り残さないオンライン・ハイブリッドの学びとはどのようなものかを追求したい。
3. 2019
新規に当該科目担当となる教員はなかったため、指導や相談を目的とする教員ミーティングの頻度は低くなった。一方学生の様子や授業内容の情報交換のための、気軽に使えるチャンネルがメール以外になかったため、今後集まらずに情報交換をするための仕組みは必要である。
現カリキュラムから新カリキュラムのシラバスへのスムーズな移行には課題が残っている。学生が1年間でスキルを伸ばしていくイメージの可視化、担当教員が変わった場合の学生側の柔軟な適応、などに具体的な対応策が必要である。
4. 2018
現カリキュラムの効果検証を行いつつ、今後は新カリキュラムの詳細を詰めながら、より効果的でコンパクト(新カリキュラムでは英語クラス数が減るため)な教育方法・内容を検討する必要がある。
5. 2017
今年度から英語科主任となり、新しい教員二名とともに英語科目を指導することになった。
そのため学期ごとに数回ミーティングを持ち、互いの教育内容や担当する学生について意見交換をしたが、十分な時間が取れなかった時もあった。また互いの研究活動について話しあう機会があったが、十分とは言えなかった。
全件表示(11件)
■ 著書・論文
1. 論文  Interactions Among Language Learning Demotivation, Self-regulated Learning Strategies and Academic Procrastination Bulletin of the Graduate School of Education of Waseda University 26(2),pp.141-150 (単著) 2019/03Link
2. 論文  近年の海外および日本の不適応的学業先延ばし研究の展望 早稲田大学大学院教育学研究科紀要 (別冊第24号-2),89-98頁 (単著) 2017/03Link
3. 論文  外国語学習の領域別に見た価値づけ・先延ばし・意欲の関連 学級経営心理学研究 6(2),131-142頁 (共著) 2017
4. 論文  Survey of Learning Portfolios: Toward a Portfolio Design for EFL Learners キリストと世界 (25) (単著) 2015/03
5. 論文  教会ベースのゴスペルクワイヤ、その現在と未来 -- アンケート及びインタビュー調査結果から キリストと世界 (23),117-133頁 (単著) 2013/03
全件表示(11件)
■ 学会発表
1. 2019/10/06 教室環境での外国語学習に関わる問題理解と支援のための方策 ー学習者の習熟度に着目してー(第17回日本教育カウンセリング学会)
2. 2017/10 外国語学習課題価値と先延ばしの関連性(日本教育心理学会第59回総会)
3. 2016/10/10 先延ばし理由の領域別調査ー外国語先延ばし尺度作成に向けた予備的研究ー(日本教育心理学会第58回総会)
4. 2016/07/25 Applying Research Results of Foreign Language Learning Procrastination Scale to Language Classrooms(31st International Congress of Psychology Conference)
5. 2014/05 Design Your Portfolio: A Pathway to Self-Regulated Learning(CELT Conference Taipei)
全件表示(6件)
■ 講師・講演
1. 2014/05/22 Design Your Portfolio: A Pathway to Self-Regulated Learning
2. 2012/01/01 ゴスペルクワイヤにおける英語のリズムの習得 What Gospel Choirs can Teach About English Rhythm(香港 Hong Kong)
3. 2008/10/01 Teaching High Frequency Vocabulary Online(東京)
4. 2007/03/19 Go to Commercial(北米シアトル Seattle, Wachington)
5. 2006/01/01 Go to Commercial(タイ Chiang Mai, Thailand)
全件表示(6件)
■ その他の研究活動(研究会等)
1. 2008
2008/10/31
2008/11/03
JALT(The Japan Association for Language Teaching) 2008
Teaching High Frequency Vocabulary Online
他2名との共同研究発表
東京
Link
2. 2006
2007/03/21
2007/03/24
The 41st Annual TESOL Convention
Go to Commercial
他2名との共同研究発表
北米シアトル
Link
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2020/04~2021/03  課外活動を通した多読継続教育と学生間交流の可能性の探求 機関内共同研究 
2. 2018/04~2019/03  全学的な多読活動の取り組みとそれによる学内国際交流の促進 機関内共同研究 
3. 2017/04~2020/03  学生の実践的学習言語使用と国際交流促進 機関内共同研究 
4.   日本のゴスペルクワイヤにおける英語音声指導とその効果について 個人研究 
■ 研究業績の自己評価と目標設定
1. 2021
昨年度から続く多読に関する研究は、文献の収集と読み込みに集中したものとなった。発表につながる研究の継続が困難な中、時間とエネルギーを仕事の実務に注がざるをえず、特に形に残る結果が出せなかったのは残念である。次年度はなんらかの発表に結びつく研究を計画し実行する予定である。
2. 2020
前年度に行なった活動をまとめた学会発表はできたが、新しく研究を始める、または研究を深めることはできなかった。採用を受けて始まった学長裁量経費プロジェクトも、事前の計画を大幅に変更して進める必要が生じ、研究分担者との協力が欠かせない活動となった。
次年度も対面の研究調査は困難であるため、状況の変化に応じた調査法を柔軟に考える必要がある。またオンライン・ハイブリッド教育に関する学びは引き続き必須である。
3. 2019
本年は質的な研究を開始するため、先行研究のレビューとそれに基づく研究計画を立てた。また研究の焦点を多読に絞り、予備調査を行いながら教育上の課題に取り組むことができた。具体的には、多読に困難を感じている学生に任意の「多読クラブ活動」参加を促し、そこで多読及び学び方そのものの実践を通し、学生たちの考えや意見を聞くことができた。これらすべての活動に関連する研究調査は、倫理規定に基づき本人の同意を得て行った。
4. 2018
自己調整学習とそれに関連する要因について文献を読み進めた。また新たな量的研究を行った。得られた知見は紀要論文としてまとめた。学位論文については焦点を絞ることができなかった。よって今後は、研究の全体像を見極めながら調査を進める必要がある。
5. 2017
引き続き博士論文に関わる文献のまとめ、量的研究の結果分析を行った。結果は学会発表と研究論文にまとめることができた。また質的研究の方法論及び実践に詳しい研究者にスーパーバイズを受けながら、質的研究を開始した。
一方博士論文そのものについてはまだ最終形を決めることができなかった。
全件表示(10件)
■ 役職
1. 2022/04/01~2023/03/31 アドミッションセンター センター長
■ 会議・委員会等
1. 2022
英語科
主任
2. 2021
アドミッションセンター
副委員長
3. 2021
英語科
主任
4. 2020
アドミッションセンター
副委員長
5. 2020
紀要委員会
委員
全件表示(32件)
■ サークル、学生関連のイベントなど
1. 2022
ダンスサークル顧問
2. 2021
ダンスサークル顧問
3. 2020
ダンスサークル顧問
4. 2019
ダンスサークル顧問
5. 2015
人形劇サークル顧問(2015年12月末まで)
全件表示(9件)
■ その他の貢献
1. 学会運営(学級経営心理学会)
2. 学会運営(日本教育カウンセリング学会)
■ 大学運営の自己評価と目標設定
1. 2021
新カリキュラムの1年生支援に特化した会議体での活動、担任としての活動に力を入れた。学務会議においては全体の議題理解を心掛け、別々に行われている業務・活動が一元化できるか、負担を低めつつ効果のある方法はあるかを自問しつつ臨んだ。入試業務は担当者変更に伴い多くの引継ぎがされた。この点は次年度も引継ぎがあり、体制の変更もあるため、力を注ぐ必要がある。
2. 2020
教育学生支援の視点から、新しいカリキュラム実施に伴うシステムについて話し合い、決定していく会議が頻繁に持たれた。方法論や実施形態の決断にあたり、多くの情報を必要としたが、それには学科や部署をまたいでの相互理解や協力が重要であった。
英語のクラスに関しては、新旧両カリキュラムを同時に動かすための人員配置、コース内容の変更などが必要となった。
3. 2019
大学の学科再編事業計画が最終段階を迎え、新カリキュラムや新学科専攻について議論されてきたことを、全体像の中にふさわしく位置付けるための詰めの協議が多く行われた。その中で、教職協働や学生との協働が実践される機会も得られた。今年度の通常業務を行いながら、それと新しい形態の学科専攻がどのように関連するのか、中長期的な視点を求められることが多かった。
4. 2018
教育学生支援のあり方を審議するプロジェクトに関わってきたが、そこで出された改革案がいくつか実現しつつあることは感謝である。全人格教育という大きな目標と日々の業務を関連づけて捉えることは、時に困難であった。今後も各業務内容の理解と実践に努めつつ、大きな目標とのつながりを考慮できるようでありたい。
5. 2017
アドミッションセンターとしては昨年と同様の働きを行った。また担当職員と協働し、入試科目及び内容の見直しを行った。
英語科主任としては関連科目の統括、カリキュラムの見直し、教員・学生とのコミュニーケーション、より良い意思疎通のための仲介を行った。
全件表示(11件)
■ 社会における活動
1. 2014/03~2014/03 サマリタンズプレイス訪問 場所:フィリピン・マニラ近郊 キリスト教精神に基づく孤児院への訪問と物的サポート
2. 2011/04~2011/04 地域教会主催のゴスペルクワイヤ事務業務 場所:保守バプテスト津田沼教会 クワイヤのコーディネーター補佐として、事務作業を行った
■ 社会貢献の自己評価と目標設定
1. 2011
前年に引き続き、クワイヤの参加者のための事務作業、および会場設備のための作業を行った。今後の目標は、参加希望者のニーズに応えた、新しい活動の開始に向けた準備である。