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    (最終更新日:2019-04-12 10:04:36)
  シノハラモトアキ   Motoaki Shinohara
  篠原 基章
   所属   神学部 国際キリスト教福祉学科 国際キリスト教学専攻
   職種   准教授
■ 専門分野
宣教の神学, 20世紀の宣教思想史, 日本文化とキリスト教, 信徒の神学 
■ 所属学会
1. 日本宣教学会Link
■ 学歴
1.
(学位取得)
東京基督教大学 B.A. 学士(神学)
2.
(学位取得)
Calvin Theological Seminary, Michigan, USA Th.M(組織神学専攻)
3.
(学位取得)
Trinity Evangelical Divinity School, Illinois, USA Ph. D.(宣教学専攻)
■ 職歴
1. 2017/04~ 東京基督教大学 神学部 国際キリスト教福祉学科 国際キリスト教学専攻 准教授
2. 2013/04~2017/03 東京基督教大学 神学部 国際キリスト教福祉学科 国際キリスト教学専攻 助教
3. 2013/04~ 東京基督教大学 男子寮主事
4. 2000/04~2003/04 JIFH派遣によりバングラデシュにて、教育支援と教会を軸とした住民自立開発支援活動に従事
5. 1999/07~1999/09 JIFH派遣によりアルバニア・コソボ緊急援助活動に参加
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■ 科研費研究者番号
30710545
■ R&R 研究者コード
7000022628
■ 主要担当科目
異文化理解入門
■ 委員会・協会等
1. 2017/09~ 日本国際飢餓対策機構 理事会 理事
2. 2017/08~ 日本ローザンヌ委員会 委員
3. 2017/07~ 日本福音同盟(JEA) 神学委員会 委員
■ 担当授業と指導内容
1. 2014
Global Christianity
2. 2014
Intercultural Communication
3. 2014
キリスト教世界観
4. 2014
キリスト教倫理
5. 2014
地域研究入門
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■ 教育理念と目標
1. 2018
東京基督教大学の掲げる教育理念に沿った教育を目標とした。
2. 2017
東京基督教大学の掲げる教育理念に沿った教育を目標とした。
3. 2016
東京基督教大学の掲げる教育理念に沿った教育を目標とした。
4. 2015
東京基督教大学の掲げる教育理念に沿った教育を目標とした。
5. 2014
東京基督教大学の掲げる教育理念に沿った教育を目標とした。
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■ 教育の方法論
1. 2018
学生が経験的に学びを深めるような授業/課題を行う。
2. 2017
・読む課題を増やすことで、授業で学んだことをさらに掘り下げることができるように工夫していきたい。
・「良い問い」を投げかけることで、学生が主体的な学びを促していきたい。
3. 2016
・読む課題を増やすことで、授業で学んだことをさらに掘り下げることができるように工夫していきたい。
・「良い問い」を投げかけることで、学生が主体的な学びを促していきたい。
4. 2015
・読む課題を増やすことで、授業で学んだことをさらに掘り下げることができるように工夫していきたい。
・「良い問い」を投げかけることで、学生が主体的な学びを促していきたい。
5. 2014
・パワーポイントを用いて授業のポイントが明確に伝達できるように工夫した。
・映像を含む視覚教材を使用し、概念で学んだことを具体例の中で深めていけるよう工夫した。
・グループディスカッションを取り入れ、主体的に考えることを促す授業を行った。
・授業後のレスポンスペーパーを実施した。
・授業外の学習を励まし、学生が主体的に学びを深めていけるような課題作りを行った。
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■ 学生による評価の結果
1. 2018
概ね良い評価だった。
2. 2017
概ね良い評価だった。
3. 2016
概ね良い評価だった。
4. 2015
概ね良い評価だった。
5. 2014
概ね良い評価であった。
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■ 教育活動の自己評価と目標設定
1. 2018
授業の内容を深め、より学習効果が課題を出すように取り組んだ。来年度は新たな科目を担当することになるので、準備を進めていきたい。論文指導にも力を入れていきたい。
2. 2017
学際的なアプローチを用い、また他のクラスとの関連を意識しながら授業を行うことができた。今年度は4名(日本語学生3名、英語学生1名)の卒業研究の指導をすることができた。
3. 2016
学際的なアプローチを用い、また他のクラスとの関連を意識しながら授業を行うことができた。今年度は1名(英語学生1名)の卒業研究の指導をすることができた。
4. 2015
担当科目数が少しずつ増えてきたが、やりがいを感じている。学際的なアプローチを用いること、また他のクラスとの関連を意識しながら授業を行っていきたい。今年度は2名の卒業研究の指導をすることができたことは良い経験となった。
5. 2014
2年目ということもあり、少し余裕を持って授業に臨むことができたように思う。
特にIntercultural Communicationのクラスにおける学生の評価のコメントは大きな励ましとなり、また自信につながった。
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■ 教育活動の改善目標
1. 2018
より個別的な指導を心がける。
2. 2017
レポートの書き方を含めた指導を行っていく。
3. 2016
課題の出し方に工夫を加えていきたい。
4. 2015
ティームティーチングのクラスにおいて、他の担当先生とコミュニケーションをとり、授業内容や課題の調整をしていく。
5. 2014
ティームティーチングのクラスにおいて、たくさんのことを盛り込み過ぎたように思う。次年度は授業での内容を絞り、十分なディスカッションの時間を確保しつつ、情報の伝達だけに終わらないようにしたい。また「読む課題」を増やしていきたい。
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■ 著書・論文
1. 著書  『日本宣教におけるキリスト教葬儀ー開かれたキリスト教葬制文化を目指して』   (共著) 2018
2. 著書  『ラテンアメリカにおけるキリスト教の様相ー統合的宣教と世界の教会への貢献』   (共著) 2017
3. 著書  宣教と教会 ― 20 世紀の宣教思想史を踏まえて 『福音と世界』  (単著) 2015
4. 論文  [書評]ジョン・ストット、クリストファー・J・H・ライト『今日におけるキリスト者の宣教』   (単著) 2019/03
5. 論文  〔書評〕チャールズ・リングマ 『風をとらえ、沖へ出よ―教会変革のプロセス』(深谷有基訳)、あめんどう,2017年(198頁 宣教学ジャーナル  (単著) 2018
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■ 学会発表
1. 2013/06/29 宣教の民としての教会論 -福音派の宣教の神学における宣教的教会論の意義を巡って-(日本宣教学会)
■ 講師・講演
1. 2019/02/25 教会と政治ー教会が「教会」となるということ
2. 2018/11/23 「『信徒』とは何か?-信徒の神学―」(本郷台キリスト教会)
3. 2018/01/08 「Iペテロにおける教会理解」
4. 2018/01/08 「エペソ書における教会理解」
5. 2017/02/22 「信徒」とは何か? ―「信徒の神学」序説―
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■ その他の研究活動(研究会等)
1. 2017
キリスト教と政治研究会
2. 2017
キリスト教葬儀研究会
3. 2016
キリスト教葬儀研究会
■ 受賞学術賞
1. 2005/03 東京基督教大学 共立基督教研究所 共立研修センター 優秀論文賞
■ 研究業績の自己評価と目標設定
1. 2017
キリスト教葬儀研究会(共立基督教研究所)において一年間に渡り勉強会を行い、その成果をブックレットに発表することができた。また、町田クリスチャンセンターでの冬季聖書学校などにおいて、研究分野からの講座を担当することができた。
2. 2016
『福音と世界』(12月号、2015年)の特集の記事執筆を依頼され、「宣教と教会―20世紀の宣教思想史を踏まえて」を発表することができた。また、中央日本聖書学院 (日本福音伝道教団)の公開講座を担当した。
3. 2015
本学紀要『キリストと世界』に論文を発表することができた。
4. 2014
男子寮主事の責任があるため、研究に取り組むための十分な時間とエネルギーを確保が難しいという現状があるが、『宣教学ジャーナル』に論文を発表することができ、また大学の紀要に論文を提出することができたことは良かった。
今年度に学長裁量奨学金を受けた研究(宣教の神学の視点からの神学と神学教育の在り方についての研究)を進めていきたい。また、共立基督研究所における実践神学研究会の学びを通し、日本の文化と社会における教会の葬儀との関わりについての考察を深めていきたい。
■ 学内の役職・委員会
1. 2017
世界宣教講座委員会
2. 2017
共立審議委員会合
3. 2017
危機・防災委員会
4. 2017
学生部
5. 2017
教育・学生支援グループ(神の国プロジェクトⅣ群)
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■ エクステンション
1. 2018
「信徒」とは何か?-信徒の神学―
2. 2014
宣教共同体から考える 信仰継承
■ サークル、学生関連のイベントなど
1. 2018
世界宣教祈祷サークル
2. 2017
バレーボールサークル
3. 2017
世界宣教祈祷会サークル
4. 2017
路傍伝道サークル
5. 2016
世界宣教祈祷会サークル
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■ 大学運営の自己評価と目標設定
1. 2017
神の国プロジェクトV群のメンバーとして、より良い教育・学生支援の在り方を模索してきた。次年度は今までの議論を踏まえて、具体的な形を提言していくことができたらと考えている。また、カリキュラム改編に向けての準備にも積極的に関わっていきたい。
2. 2016
神の国プロジェクトV群のメンバーとして、組織編制・教育学生支援の見直しに関わることができた。寮主事としての経験を踏まえ、チームと共にTCUにあったモデルについて模索していきたい。
3. 2015
国際キリスト教学専攻のカリキュラムの見直しに関わることができた。引き続き、カリキュラムの改正に向けて力を尽くしていきたい。
4. 2014
男子寮主事として、学生部の教職員との協力の内に担うことができたと考えている。

次年度も引き続き、男子寮運営委員会の働きをサポートし、男子寮が「神と人に仕える」奉仕者として練り上げられていく場となるように力を尽くしたい。

特に次年度は、清掃システムを見直し、各寮生が清掃の責任を果たしていけるよう促していきたい。
5. 2013
男子寮主事の責任を学生部の教職員との協力の内に担うことができた。前年度の経験を生かしつつ、男子寮運営委員会の働きをサポートしつつ、共同体長の働きがより活発になるよう促していきたい。
■ 社会における活動
1. 2016/02~2016/02 宣教の神学―宣教と教会ー
2. 2014/10~2014/10 エクステンション 場所:カンバーランド長老高座教会 「宣教共同体から考える信仰継承」
3. 2014/04~2015/03 地域教会での説教奉仕
4. 2014/03~2014/03 分科会講師 献身について 場所:日光オリーブの里
5. 2013/09~2013/09 説教奉仕 場所:柏シャーローム教会
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■ 社会貢献の自己評価と目標設定
1. 2017
今年度から外部のNGOや宣教・教会団体に関わる機会が与えられた。具体的には、日本国際飢餓対策機構(クリスチャンNGO)の理事、日本福音同盟の神学委員、また日本ローザンヌ委員などの責任である。これらの活動を通して、広く社会と教会に貢献していきたい。
2. 2016
日本ローザンヌ運動などの超教派の活動に積極的に関わっていく。
3. 2015
地域教会での説教奉仕を継続する共に、日本ローザンヌ運動などの超教派の活動に積極的に参加していきたい。
4. 2014
地域教会での説教奉仕を継続する共に、日本ローザンヌ運動などの超教派の活動に積極的に参加していきたい。
5. 2013
教会やキャンプでの奉仕に積極的に取り組んでいきたい。