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    (最終更新日:2023-04-20 16:51:24)
  シノハラモトアキ   Motoaki Shinohara
  篠原 基章
   所属   神学部 総合神学科
   職種   教授
■ 専門分野
宣教の神学, 20世紀の宣教思想史, 日本文化とキリスト教, 信徒の神学 
■ 所属学会
1. 2020/04~ 「信徒の神学」研究会
2. 2019/04~ キリスト教葬制文化研究会
3. 2018~2019 「キリスト教と政治」研究会
4. 2013 American Society of Missiology
5. 2013 Evangelical Missiological Society
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■ 学歴
1.
(学位取得)
東京基督教大学 B.A. 学士(神学)
2.
(学位取得)
Calvin Theological Seminary, Michigan, USA Th.M(組織神学専攻)
3.
(学位取得)
Trinity Evangelical Divinity School, Illinois, USA Ph. D.(宣教学専攻)
■ 職歴
1. 2022/04~ 東京基督教大学 学生部長
2. 2022/04~ 東京基督教大学 神学部 総合神学科 教授
3. 2022/04 国際宣教センター 国際宣教センター長
4. 2020/04~2022/03 東京基督教大学 学生部長補佐
5. 2017/04~2022/03 東京基督教大学 神学部 国際キリスト教福祉学科 国際キリスト教学専攻 准教授
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■ メールアドレス
  kyoin_mail
■ 科研費研究者番号
30710545
■ R&R 研究者コード
7000022628
■ 主要担当科目
宣教学
■ 委員会・協会等
1. 2023/02/23~ 日本宣教学会 『宣教学ジャーナル』編集委員
2. 2017/09~ 日本国際飢餓対策機構 理事会 理事
3. 2017/08~ 日本ローザンヌ委員会 委員
4. 2017/07~2023/03/31 日本福音同盟(JEA) 神学委員会 委員
■ 担当授業と指導内容
1. 2022
Intercultural Communication
2. 2022
Missiology
3. 2022
キリスト教と文化
4. 2022
宣教学
5. 2022
現代における宣教と教会
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■ 教育理念と目標
1. 2022
2022年度から倉沢正則先生の後を継いで宣教学の担当となった。これまで倉沢先生が大切にしてきた福音主義に根差した宣教理論と実践を学生と共に深めていく授業をしていきたい。宣教学はTCUの神学教育の独自性と深く関わっていると理解している。教会と社会の両方に仕えていくという宣教理論と実践を掘り下げ、教会教職者のみならず信徒として召されてい人々のための神学的・実践的土台を提供していきたい。
2. 2020
学部の授業では、受講生が基礎的な知識を習得すると共に自らの考えを持つことができるように促している。一方的な授業にならないようにグループディスカッションや質疑応答の時間が十分に取れるように工夫した。能動的な学修となることを意識し、それぞれがテーマを決めて取り組める課題を出している。大学院の「神学・教会特殊研究Ⅳ(現代キリスト教の世界的展開) 」では今年度から新しい教科書に変更した。これまでは3冊の教科書を用いてきたが、今年度は新たな2冊の教科書を用い全員がテキストとじっくりと向き合うことができるように試みた。
3. 2019
東京基督教大学の掲げる教育理念に沿った教育を目標とした。
4. 2018
東京基督教大学の掲げる教育理念に沿った教育を目標とした。
5. 2017
東京基督教大学の掲げる教育理念に沿った教育を目標とした。
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■ 教育の方法論
1. 2022
学部の授業では講義型の授業が多いが、毎回教科書から読み物の課題を出すことで、課外時間での学びを促し、学期末にはそれぞれの関心に沿ったテーマで短い研究レポートを提出してもらった。
2. 2021
講義を軸にしつつも、小グループでのディスカッションや学生発表を通し、能動的な学修を促す。小さな課題を全体に散りばめることで積み上げ型の学びとなるように心がける。
3. 2019
講義を軸にしつつも、小グループでのディスカッションや学生発表を通し、能動的な学修を促す。小さな課題を全体に散りばめることで積み上げ型の学びとなるように心がける。
4. 2018
学生が経験的に学びを深めるような授業/課題を行う。
5. 2017
・読む課題を増やすことで、授業で学んだことをさらに掘り下げることができるように工夫していきたい。
・「良い問い」を投げかけることで、学生が主体的な学びを促していきたい。
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■ 学生による評価の結果
1. 2022
課題(読み物)の分量が多いとの声があった。読むべき部分を絞るなど工夫したいと思う。あるいは読む範囲に関して必須部分と推奨部分に分けることも検討したい。
2. 2021
学生たちからの評価は概ね肯定的であった。大学院の「神学・教会特殊研究Ⅳ(現代キリスト教の世界的展開) 」では今年度から新しい教科書に変更した。これまでは3冊の教科書を用いてきたが、今年度は新たな2冊の教科書を用い全員がテキストとじっくりと向き合うことができるように試みたが、学生の反応はとても良いものであった。
3. 2019
学生たちからの評価は概ね肯定的であった。大人数のクラスはひとりひとりの学生に十分なフィードバックをすることが難しい等の課題があった。
4. 2018
概ね良い評価だった。
5. 2017
概ね良い評価だった。
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■ 教育活動の自己評価と目標設定
1. 2022
学部の卒業研究と大学院の修士論文の指導に力をいれていきたい。次年度は学部では2人の学生を指導し、大学院では2人の学生を指導することになっている。計画的な論文の執筆を促すと共に、学問的な探求の楽しさと意義についても共に深めていきたい。
2. 2021
全面的に対面授業に戻り、新たな気持ちで学生と向き合う一年であった。今年度から「キリスト教と文化」や「宣教学」など新たな授業が加わった。専門分野を軸に、教会と社会に仕える学生たちの教育に力を入れていきたい。特に、課題の出し方を工夫し、学生が基礎的な文献に触れつつ、主体的に考えることができるように励ましていきたい。
3. 2020
これまで大学院の授業で用いてきたテキストを今年度から変更した。学生たちの反応も非常によく、今後も必要に応じた改善を行っていきたい。コロナ禍のためオンライン授業となったが、授業後に質問や自由に話せる時間を設けたのは良かったと思う。オンライン授業のメリットとデメリットを意識つつ、効果的な授業提供を心掛けていきたい。
4. 2019
今年は新たに「神学入門の」授業を担当することになった。授業の準備などチャレンジな部分はあったが、神学を学ぶ意味についてじっくり考える機会ともなった。学科再編に伴い、さらに新たな科目を担当することになるが、それらの準備に取り組んでいきたい。
5. 2018
授業の内容を深め、より学習効果が課題を出すように取り組んだ。来年度は新たな科目を担当することになるので、準備を進めていきたい。論文指導にも力を入れていきたい。
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■ 教育活動の改善目標
1. 2022
次年度は学部の卒業研究と大学院の修士論文の指導に力をいれていきたい。次年度は学部では2人の学生を指導し、大学院では2人の学生を指導することになっている。計画的な論文の執筆を促すと共に、学問的な探求の楽しさと意義についても共に深めていきたい。
2. 2021
全面的に対面授業に戻り、新たな気持ちで学生と向き合う一年であった。今年度から「キリスト教と文化」や「宣教学」など新たな授業が加わった。専門分野を軸に、教会と社会に仕える学生たちの教育に力を入れていきたい。特に、課題の出し方を工夫し、学生が基礎的な文献に触れつつ、主体的に考えることができるように励ましていきたい。
3. 2020
コロナ禍にあって、Zoomでの授業は学生の反応を読み取ることが難しい。課題の出し方、また質疑応答の時間や自由に討議できる時間を確保するなど工夫していきたい。
4. 2019
人数が多い授業などでは学生のレポートに個別での十分なフィードバックを返すことが難しいが、課題の出し方などを工夫するなどして充実を図っていきたい。
5. 2018
より個別的な指導を心がける。
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■ 著書・論文
1. 著書  デジタル技術と教会~変化の時代を生きる教会~   (単著) 
2. 著書  "Evangelical Diversity: Towards the Future Church" Evangelical Review of Theology (46:4)  (単著) 2022
3. 著書  〔監訳〕ティモシー・ケラー『センターチャーチ』(いのちのことば社、2022年)    2022
4. 著書  『日本宣教におけるキリスト教葬儀ー開かれたキリスト教葬制文化を目指して』   (共著) 2018
5. 著書  『ラテンアメリカにおけるキリスト教の様相ー統合的宣教と世界の教会への貢献』   (共著) 2017
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■ 学会発表
1. 2021/04/26 「ヘンドリック・クレーマーにおける信徒の神学」(「信徒の神学」フォーラム第一回)
2. 2020/09/29 「我、教会を信ず」—コロナ禍における教会と宣教—(JEA宣教フォーラム2020)
3. 2019/08/16 Plenary Session 7: Evangelical Diversity(2019 Asia Theological Association Triennial General Assembly)
4. 2019/02/25 教会と政治ー教会が「教会」となるということ(「キリスト教と政治」研究会)
5. 2015/09/19 教会と地域社会―宣教の神学からの提言(「教会と地域福祉」フォーラム21 第4回シンポジウム)
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■ 講師・講演
1. 2022/12/02 「信徒の神学」
2. 2022/10/18 「近代における宣教的文脈の転換 ―19世紀、20世紀、そして21世紀へ―」
3. 2022/06/26 「教会とインターネット社会―教会はインターネット社会とどう向き合うか?―」
4. 2022/05/21 講演「新しい時代に生きる宣教の民と神の国形成」
5. 2021/06/20 「八千代聖書教会(YBC)のアウトリーチについて考える」
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■ その他の研究活動(研究会等)
1. 2017
キリスト教と政治研究会
2. 2017
キリスト教葬儀研究会
3. 2016
キリスト教葬儀研究会
■ 受賞学術賞
1. 2005/03 東京基督教大学 共立基督教研究所 共立研修センター 優秀論文賞
■ 研究業績の自己評価と目標設定
1. 2022
2022年度はティモシー・ケラーの主著『センターチャーチ』(いのちのことば社)の翻訳プロジェクトに監訳者として携ることができた。また、福音伝道教団教師会において、「近代における宣教的文脈の転換 ―19世紀、20世紀、そして21世紀へ―」と題する講演を行った。また、日本同盟基督教団千葉宣教区議員研修会で、「教会とインターネット社会―教会はインターネット社会とどう向き合うか?」の講演を担当した。今後も専門分野をベースとした執筆や講演等に積極的に取り組んでいきたい。
2. 2021
FCCにおいて「信徒の神学研究会」を立ち上げ、「信徒の神学フォーラム」を開催することができた。ティモシー・ケラーの主著『センターチャーチ』(いのちのことば社)の翻訳プロジェクトに監訳者として携っている。次年度に出版予定。
3. 2020
日本福音同盟(JEA)神学委員会の働きとして、コロナ禍にある教会を励ます文書を作成することになり、「我、教会を信ず」(『新型コロナウィルス時代を生きる教会』)を執筆した。また、JEA宣教員会が主催した宣教フォーラムにおいて、上述の文書に基づいた講演を行うことができた。
4. 2019
今年度は、キリスト教葬儀社ライフワークス社の依頼により、関西において「近代日本における死者儀礼と教会―キリスト教葬制文化を形成していくために―」をテーマとした講演をすることができた。また、「『信徒』とは何か?-信徒の神学―」をテーマにエクステンションをすることができた。今後も、日本文化とキリスト教信仰の関わり、また、信徒の神学についての研究を深めていきたい。
5. 2018
日本福音主義神学学会の学会誌『福音主義神学』に「宣教の神学から考える神学教育―序論的考察―」を発表することができた。また、ATA30周年記念大会プレナリーセッションの講演依頼を受け、The Future Church: A Theological Responseのテーマの下、“Evangelical Diversity” のトピックで講演を行うことができた。
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■ 役職
1. 2022/04/01~ 学生部 部長
2. 2021/04/01~ 神学教養専攻 専攻長
3. 2017/04/01~2022/03/31 学生部 部長補佐
4. 2022/04/01~ 国際宣教センター センター長
■ 会議・委員会等
1. 2017
世界宣教講座委員会
2. 2017
共立審議委員会合
3. 2017
危機・防災委員会
4. 2017
教育・学生支援グループ(神の国プロジェクトⅣ群)
5. 2017
異文化実習委員会
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■ エクステンション
1. 2020
「地域社会における教会の使命」
2. 2020
「宣教の民として地域社会に生きる」
3. 2018
「信徒とは何か?-信徒の神学―」
4. 2014
「宣教共同体から考える信仰継承」
■ サークル、学生関連のイベントなど
1. 2018
世界宣教祈祷サークル
2. 2017
バレーボールサークル
3. 2017
世界宣教祈祷会サークル
4. 2017
路傍伝道サークル
5. 2016
世界宣教祈祷会サークル
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■ 大学運営の自己評価と目標設定
1. 2022
学生部長として、大学全体の動きと連動した働きを心がけたい。学生部の教職員のまとめ役として役割を意識し、他部署との調整等に尽力したい。また、国際宣教センター長(FCCセンター長)として、ATAやローザンヌ運動との関りを大切にしつつ、FCCならではの活動を模索する一年としたい。具体的には、共立研究所からFCCに移管された公共福祉センター(センター長:井上先生)の働きをサポートしていきたい。
2. 2021
学生部長補佐としての責任が与えら、学生部のメンバーと共にコロナ対応に取り組んだ一年であった。Withコロナの時代を見据えつつ、学生生活における新型コロナウイルス感染症対策の徹底をしつつ. 学生の学修機会の確保に尽力していきたい。
3. 2019
今年度において男子寮主事の働きを終えることになった。男子寮主事を通して得た経験を大学全体の働きに生かしていけるよう尽力したい。
4. 2018
西大寺キリスト教会付属の国際サムエル学園などを訪問し、模擬授業を行う機会が与えられた。今後も積極的に模擬授業を行うなどして、学生募集の働きに力を尽くしていきたい。
5. 2017
神の国プロジェクトV群のメンバーとして、より良い教育・学生支援の在り方を模索してきた。次年度は今までの議論を踏まえて、具体的な形を提言していくことができたらと考えている。また、カリキュラム改編に向けての準備にも積極的に関わっていきたい。
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■ 社会における活動
1. 2021/07 「キリスト教と国際性―グローバル時代の教会とその使命―」(レイモンド学園)
2. 2021 アジア神学協議会/日本(ATA/J) 書記
3. 2020/08 神学教養専攻模擬授業
4. 2020/07~ 女子聖学院チャペル講師
5. 2016/02~2016/02 宣教の神学―宣教と教会ー
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■ 社会貢献の自己評価と目標設定
1. 2022
2022年9月26日~30日にマレーシアで開催された3年に一度のATA総会に参加した。加えて、ATAの学位認証審査訪問団の一員として、AGST/J(Asia Graduate School of Theology/Japan)と神戸ルーテル神学校認証評価に携わった。日本宣教学会、JEA(日本福音同盟)、ATA/J(アジア神学協議会/日本)、日本ローザンヌ運動等とのつながりを通し、アジアと世界の神学教育機関や宣教研究機関との交流・連携を深めていくことを目標とする。
2. 2021
JEA神学委員会の働きとして「これからの教会の在り方を考える-ポストコロナ時代を見据えて-」(『新型コロナ時代を生きる教会』パート2)を執筆した。今後も教会を支援する働きに力を入れていきたい。
3. 2020
JEA神学委員会の働きとして、コロナ禍にある教会を神学的に励ますための執筆と講演に関わることができた。JEA宣教委員会が主催する宣教フォーラムにおいて講演をする機会が与えられた。今後も教会を支援する働きに力を入れていきたい。
4. 2019
Young Leaders Gathering (YLG)の東アジア大会が韓国・済州島で開催されることになり、日本の準備員会の共同代表として奉仕することができた。与えられたネットワークを大切にしていきたい。
5. 2018
2019年2月22~23日にATA韓日合同の神学シンポジウムが本学で開催され、ホスト校の準備委員の一人として関わる機会が与えられた。
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