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    (最終更新日:2021-09-30 16:36:08)
  シノハラモトアキ   Motoaki Shinohara
  篠原 基章
   所属   神学部 国際キリスト教福祉学科 国際キリスト教学専攻
   職種   准教授
■ 専門分野
宣教の神学, 20世紀の宣教思想史, 日本文化とキリスト教, 信徒の神学 
■ 所属学会
1. 2020/04~ 「信徒の神学」研究会
2. 2019/04~ キリスト教葬制文化研究会
3. 2018~2019 「キリスト教と政治」研究会
4. 2013 American Society of Missiology
5. 2013 Evangelical Missiological Society
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■ 学歴
1.
(学位取得)
東京基督教大学 B.A. 学士(神学)
2.
(学位取得)
Calvin Theological Seminary, Michigan, USA Th.M(組織神学専攻)
3.
(学位取得)
Trinity Evangelical Divinity School, Illinois, USA Ph. D.(宣教学専攻)
■ 職歴
1. 2020/04~ 東京基督教大学 学生部長補佐
2. 2017/04~ 東京基督教大学 神学部 国際キリスト教福祉学科 国際キリスト教学専攻 准教授
3. 2013/04~2017/03 東京基督教大学 神学部 国際キリスト教福祉学科 国際キリスト教学専攻 助教
4. 2013/04~2020/03 東京基督教大学 男子寮主事
5. 2000/04~2003/04 JIFH派遣によりバングラデシュにて、教育支援と教会を軸とした住民自立開発支援活動に従事
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■ メールアドレス
  kyoin_mail
■ 科研費研究者番号
30710545
■ R&R 研究者コード
7000022628
■ 主要担当科目
宣教学
■ 委員会・協会等
1. 2017/09~ 日本国際飢餓対策機構 理事会 理事
2. 2017/08~ 日本ローザンヌ委員会 委員
3. 2017/07~ 日本福音同盟(JEA) 神学委員会 委員
■ 担当授業と指導内容
1. 2021
神学・教会特殊研究Ⅳ(現代における宣教と教会)
2. 2018
研究指導Ⅰ(修士)
3. 2018
神学入門
4. 2018
神学・教会特殊研究Ⅳ(現代キリスト教の世界的展開)
5. 2015
Anthropology and Mission
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■ 教育理念と目標
1. 2020
学部の授業では、受講生が基礎的な知識を習得すると共に自らの考えを持つことができるように促している。一方的な授業にならないようにグループディスカッションや質疑応答の時間が十分に取れるように工夫した。能動的な学修となることを意識し、それぞれがテーマを決めて取り組める課題を出している。大学院の「神学・教会特殊研究Ⅳ(現代キリスト教の世界的展開) 」では今年度から新しい教科書に変更した。これまでは3冊の教科書を用いてきたが、今年度は新たな2冊の教科書を用い全員がテキストとじっくりと向き合うことができるように試みた。
2. 2019
東京基督教大学の掲げる教育理念に沿った教育を目標とした。
3. 2018
東京基督教大学の掲げる教育理念に沿った教育を目標とした。
4. 2017
東京基督教大学の掲げる教育理念に沿った教育を目標とした。
5. 2016
東京基督教大学の掲げる教育理念に沿った教育を目標とした。
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■ 教育の方法論
1. 2020
講義を軸にしつつも、小グループでのディスカッションや学生発表を通し、能動的な学修を促す。小さな課題を全体に散りばめることで積み上げ型の学びとなるように心がける。
2. 2019
講義を軸にしつつも、小グループでのディスカッションや学生発表を通し、能動的な学修を促す。小さな課題を全体に散りばめることで積み上げ型の学びとなるように心がける。
3. 2018
学生が経験的に学びを深めるような授業/課題を行う。
4. 2017
・読む課題を増やすことで、授業で学んだことをさらに掘り下げることができるように工夫していきたい。
・「良い問い」を投げかけることで、学生が主体的な学びを促していきたい。
5. 2016
・読む課題を増やすことで、授業で学んだことをさらに掘り下げることができるように工夫していきたい。
・「良い問い」を投げかけることで、学生が主体的な学びを促していきたい。
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■ 学生による評価の結果
1. 2020
学生たちからの評価は概ね肯定的であった。大学院の「神学・教会特殊研究Ⅳ(現代キリスト教の世界的展開) 」では今年度から新しい教科書に変更した。これまでは3冊の教科書を用いてきたが、今年度は新たな2冊の教科書を用い全員がテキストとじっくりと向き合うことができるように試みたが、学生の反応はとても良いものであった。
2. 2019
学生たちからの評価は概ね肯定的であった。大人数のクラスはひとりひとりの学生に十分なフィードバックをすることが難しい等の課題があった。
3. 2018
概ね良い評価だった。
4. 2017
概ね良い評価だった。
5. 2016
概ね良い評価だった。
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■ 教育活動の自己評価と目標設定
1. 2020
これまで大学院の授業で用いてきたテキストを今年度から変更した。学生たちの反応も非常によく、今後も必要に応じた改善を行っていきたい。コロナ禍のためオンライン授業となったが、授業後に質問や自由に話せる時間を設けたのは良かったと思う。オンライン授業のメリットとデメリットを意識つつ、効果的な授業提供を心掛けていきたい。
2. 2019
今年は新たに「神学入門の」授業を担当することになった。授業の準備などチャレンジな部分はあったが、神学を学ぶ意味についてじっくり考える機会ともなった。学科再編に伴い、さらに新たな科目を担当することになるが、それらの準備に取り組んでいきたい。
3. 2018
授業の内容を深め、より学習効果が課題を出すように取り組んだ。来年度は新たな科目を担当することになるので、準備を進めていきたい。論文指導にも力を入れていきたい。
4. 2017
学際的なアプローチを用い、また他のクラスとの関連を意識しながら授業を行うことができた。今年度は4名(日本語学生3名、英語学生1名)の卒業研究の指導をすることができた。
5. 2016
学際的なアプローチを用い、また他のクラスとの関連を意識しながら授業を行うことができた。今年度は1名(英語学生1名)の卒業研究の指導をすることができた。
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■ 教育活動の改善目標
1. 2020
コロナ禍にあって、Zoomでの授業は学生の反応を読み取ることが難しい。課題の出し方、また質疑応答の時間や自由に討議できる時間を確保するなど工夫していきたい。
2. 2019
人数が多い授業などでは学生のレポートに個別での十分なフィードバックを返すことが難しいが、課題の出し方などを工夫するなどして充実を図っていきたい。
3. 2018
より個別的な指導を心がける。
4. 2017
レポートの書き方を含めた指導を行っていく。
5. 2016
課題の出し方に工夫を加えていきたい。
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■ 著書・論文
1. 著書  『日本宣教におけるキリスト教葬儀ー開かれたキリスト教葬制文化を目指して』   (共著) 2018
2. 著書  『ラテンアメリカにおけるキリスト教の様相ー統合的宣教と世界の教会への貢献』   (共著) 2017
3. 著書  宣教と教会 ― 20 世紀の宣教思想史を踏まえて 『福音と世界』  (単著) 2015
4. 論文  宣教の神学から考える神学教育―序論的考察― 『福音主義神学』 (50) (単著) 2019
5. 論文  「宣教」とは何か―教会の使命に関する一考察   (単著) 2015
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■ 学会発表
1. 2021/04/26 「ヘンドリック・クレーマーにおける信徒の神学」(「信徒の神学」フォーラム第一回)
2. 2020/09/29 「我、教会を信ず」—コロナ禍における教会と宣教—(JEA宣教フォーラム2020)
3. 2019/08/16 Plenary Session 7: Evangelical Diversity(2019 Asia Theological Association Triennial General Assembly)
4. 2019/02/25 教会と政治ー教会が「教会」となるということ(「キリスト教と政治」研究会)
5. 2015/09/19 教会と地域社会―宣教の神学からの提言(「教会と地域福祉」フォーラム21 第4回シンポジウム)
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■ 講師・講演
1. 2021/06/20 「八千代聖書教会(YBC)のアウトリーチについて考える」
2. 2020/09/21 「キリストのからだにおけるコミュニケーション」
3. 2020/09/21 「宣教の民としての教会―コロナ禍にある教会―」
4. 2020/08/04 「信徒の神学—信徒とは何か—」
5. 2019/07/15 「近代日本における死者儀礼と教会 ―キリスト教葬制文化を形成していくために―」
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■ その他の研究活動(研究会等)
1. 2017
キリスト教と政治研究会
2. 2017
キリスト教葬儀研究会
3. 2016
キリスト教葬儀研究会
■ 受賞学術賞
1. 2005/03 東京基督教大学 共立基督教研究所 共立研修センター 優秀論文賞
■ 研究業績の自己評価と目標設定
1. 2020
日本福音同盟(JEA)神学委員会の働きとして、コロナ禍にある教会を励ます文書を作成することになり、「我、教会を信ず」(『新型コロナウィルス時代を生きる教会』)を執筆した。また、JEA宣教員会が主催した宣教フォーラムにおいて、上述の文書に基づいた講演を行うことができた。
2. 2019
今年度は、キリスト教葬儀社ライフワークス社の依頼により、関西において「近代日本における死者儀礼と教会―キリスト教葬制文化を形成していくために―」をテーマとした講演をすることができた。また、「『信徒』とは何か?-信徒の神学―」をテーマにエクステンションをすることができた。今後も、日本文化とキリスト教信仰の関わり、また、信徒の神学についての研究を深めていきたい。
3. 2018
日本福音主義神学学会の学会誌『福音主義神学』に「宣教の神学から考える神学教育―序論的考察―」を発表することができた。また、ATA30周年記念大会プレナリーセッションの講演依頼を受け、The Future Church: A Theological Responseのテーマの下、“Evangelical Diversity” のトピックで講演を行うことができた。
4. 2017
キリスト教葬儀研究会(共立基督教研究所)において一年間に渡り勉強会を行い、その成果をブックレットに発表することができた。また、町田クリスチャンセンターでの冬季聖書学校などにおいて、研究分野からの講座を担当することができた。
5. 2016
『福音と世界』(12月号、2015年)の特集の記事執筆を依頼され、「宣教と教会―20世紀の宣教思想史を踏まえて」を発表することができた。また、中央日本聖書学院 (日本福音伝道教団)の公開講座を担当した。
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■ 学内の役職・委員会
1. 2017
世界宣教講座委員会
2. 2017
共立審議委員会合
3. 2017
危機・防災委員会
4. 2017
学生部
5. 2017
教育・学生支援グループ(神の国プロジェクトⅣ群)
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■ エクステンション
1. 2020
「地域社会における教会の使命」
2. 2020
「宣教の民として地域社会に生きる」
3. 2018
「信徒とは何か?-信徒の神学―」
4. 2014
「宣教共同体から考える信仰継承」
■ サークル、学生関連のイベントなど
1. 2018
世界宣教祈祷サークル
2. 2017
バレーボールサークル
3. 2017
世界宣教祈祷会サークル
4. 2017
路傍伝道サークル
5. 2016
世界宣教祈祷会サークル
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■ 大学運営の自己評価と目標設定
1. 2020
学生部長補佐としての責任が与えら、学生部のメンバーと共にコロナ対応に取り組んだ一年であった。Withコロナの時代を見据えつつ、学生生活における新型コロナウイルス感染症対策の徹底をしつつ. 学生の学修機会の確保に尽力していきたい。
2. 2019
今年度において男子寮主事の働きを終えることになった。男子寮主事を通して得た経験を大学全体の働きに生かしていけるよう尽力したい。
3. 2018
西大寺キリスト教会付属の国際サムエル学園などを訪問し、模擬授業を行う機会が与えられた。今後も積極的に模擬授業を行うなどして、学生募集の働きに力を尽くしていきたい。
4. 2017
神の国プロジェクトV群のメンバーとして、より良い教育・学生支援の在り方を模索してきた。次年度は今までの議論を踏まえて、具体的な形を提言していくことができたらと考えている。また、カリキュラム改編に向けての準備にも積極的に関わっていきたい。
5. 2016
神の国プロジェクトV群のメンバーとして、組織編制・教育学生支援の見直しに関わることができた。寮主事としての経験を踏まえ、チームと共にTCUにあったモデルについて模索していきたい。
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■ 社会における活動
1. 2021/07 「キリスト教と国際性―グローバル時代の教会とその使命―」(レイモンド学園)
2. 2020/08 神学教養専攻模擬授業
3. 2020/07~ 女子聖学院チャペル講師
4. 2016/02~2016/02 宣教の神学―宣教と教会ー
5. 2014/10~2014/10 エクステンション 場所:カンバーランド長老高座教会 「宣教共同体から考える信仰継承」
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■ 社会貢献の自己評価と目標設定
1. 2020
JEA神学委員会の働きとして、コロナ禍にある教会を神学的に励ますための執筆と講演に関わることができた。JEA宣教委員会が主催する宣教フォーラムにおいて講演をする機会が与えられた。今後も教会を支援する働きに力を入れていきたい。
2. 2019
Young Leaders Gathering (YLG)の東アジア大会が韓国・済州島で開催されることになり、日本の準備員会の共同代表として奉仕することができた。与えられたネットワークを大切にしていきたい。
3. 2018
2019年2月22~23日にATA韓日合同の神学シンポジウムが本学で開催され、ホスト校の準備委員の一人として関わる機会が与えられた。
4. 2017
今年度から外部のNGOや宣教・教会団体に関わる機会が与えられた。具体的には、日本国際飢餓対策機構(クリスチャンNGO)の理事、日本福音同盟の神学委員、また日本ローザンヌ委員などの責任である。これらの活動を通して、広く社会と教会に貢献していきたい。
5. 2016
日本ローザンヌ運動などの超教派の活動に積極的に関わっていく。
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