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    (最終更新日:2019-05-29 18:28:51)
  イワタミエコ   Mieko Iwata
  岩田 三枝子
   所属   神学部 国際キリスト教福祉学科 国際キリスト教学専攻
   職種   准教授
■ 専門分野
キリスト教公共哲学, キリスト教世界観, 賀川ハル, 大正期女性運動, 賀川豊彦 (キーワード:キリスト教世界観、賀川豊彦、賀川ハル、覚醒婦人協会、大正期女性運動) 
■ 所属学会
1. 2012~ キリスト教史学会
2. 2005/04~ 賀川豊彦学会
3. 2004/04~ 日本基督教学会
■ 学歴
1. 2014/04~2017/03 東京基督教大学大学院 神学研究科 神学専攻 博士課程修了 博士(神学)(神学)
2. 2002/09~2003/05 Institute for Christian Studies 修士課程修了 Master(Worldview Studies)
3. 2000/09~2002/04 Calvin Theological Seminary Theology Moral Theology 修士課程修了 Master(Theology)
4. 1998/04~2000/03 東京基督神学校 修士課程修了 Master(Divinity)
5. 1994/04~1998/03 東京基督教大学 神学部 国際キリスト教学科 卒業
■ 職歴
1. 2016/04~ 東京基督教大学 神学部 国際キリスト教福祉学科 国際キリスト教学専攻 准教授
2. 2016/04~ 東京基督教大学 神学部国際キリスト教福祉学科 国際キリスト教学専攻長
3. 2004/04~2016/03 東京基督教大学 神学部 国際キリスト教福祉学科 講師
■ 資格・免許
1. 2018/10/17 キャリアコンサルタント
■ メールアドレス
  kyoin_mail
■ 科研費研究者番号
10383407
■ R&R 研究者コード
5000095839
■ 担当授業と指導内容
1. 2018
キリスト教世界観I
2. 2018
キリスト教世界観II
3. 2018
キリスト教倫理
4. 2018
国際キリスト教学入門
5. 2018
地域研究入門
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■ 教育理念と目標
1. 2018
世界を知り、その世界における最善の福音の行為とは何かを問う。同時に、時には福音により文化を変革することにより、福音に根差した文化の形成を目指す。
■ 教育の方法論
1. 2018
コマ140分という長時間の授業を効果的に使用し、学生が新しい知識を取り入れつつより積極的に授業にするため、講義と学生同士のインターアクションがバランスよく1コマの授業に組み込めるように工夫した。これまでからの改善点として、授業相互評価のために見学した教員がおこなっていたリフレクションペーパーを取り入れた。授業の終わりに、学生にその日のリフレクション(感想、質問、要望など)を書いて提出してもらい、次回のクラスの冒頭で、リフレクションペーパーの質問に答えたり、教員からの応答を行った。リフレクションペーパーの内容は成績には反映されないものの、学生たちはとても熱心にリフレクションペーパーを執筆してくれた。また、レジメを改善した。授業相互評価の際に、レジメを穴埋め式にすると学生たちの集中力が向上するのではないかという指摘を受け、その助言を取り入れた。
■ 学生による評価の結果
1. 2018
担当した授業では、課題の内容などに関して学生からの要望もあるものの、おおむね良い評価を得ることができたと考える。
ティームティーチング授業で、全体の統一性を図ることが過大であったため、担当教員でミーティングを行い、お互いの授業内容を伝えて、統一性を向上する取り組みを行った。
■ 教育活動の自己評価と目標設定
1. 2018
知識を一方的に伝えるのではなく、学生との交流の中からともに学ぶことを心がけたい。
■ 教育活動の改善目標
1. 2018
課題であったバイリンガル授業では、ティームティーチングで英語担当の教員と協同で行うことになった。言語別に行う授業回とバイリンガルで日本人学生・留学生が合同で行う授業を効果的に混ぜ合わせながら、学生にとっての意義あるバイリンガル授業の取り組みとした。
■ 著書・論文
1. 著書  『評伝 賀川ハルー賀川豊彦とともに、人々とともに』   (単著) 2018/09
2. 著書  アブラハム・カイパー入門―キリスト教世界観・人生観への手引き―   (共著) 2012/07
3. 著書  神の科学   (共著) 2005/05
4. 論文  賀川ハルと横浜 横浜プロテスタント史研究会会報 (66),6-8頁 (単著) 2019/05
5. 論文  第九回賀川豊彦松沢フォーラム『評伝 賀川ハルー賀川豊彦とともに、人々とともに』
第二回賀川豊彦出版助成による刊行に際して 雲の柱 (33),71-83頁 (単著) 2019/03
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■ 学会発表
1. 2017/12 「身の上相談『悩める女性へ』に見る賀川ハルの結婚観」(上廣倫理財団研究報告会)
2. 2016/12/10 賀川ハル(1888-1982)における女性倫理-市民社会における男女の協働を目指して(上廣倫理財団における研究成果発表)
3. 2016/09/10 賀川豊彦・ハル往復書簡における意義(賀川豊彦学会)
4. 2016/03/18 『読売新聞』身の上相談「悩める女性へ」の回答欄にみる賀川ハルの結婚観(日本基督教学会)
5. 2015/09/19 賀川ハルの女性観―大正期婦人運動との関わりの中で(キリスト教史学会)
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■ 講師・講演
1. 2019/01/19 賀川ハルと横浜
2. 2018/10/07 「愛する春子様」ー賀川豊彦とハルの往復書簡より(東京)
3. 2018/09/29 賀川ハルー賀川豊彦とともに、人々とともに(東京)
4. 2017/10/30 賀川ハルー女性・信仰・市民社会(東京)
5. 2017/08/09 賀川ハルー女性・信仰・市民社会
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2017/02~2018/01  賀川ハル(1888-1982)における女性倫理-市民社会における男女の協働を目指して 競争的資金等の外部資金による研究 (キーワード:賀川ハル、男女の協働、女性倫理)
2. 2016/02~2017/01  賀川ハル(1888-1982)における女性倫理-市民社会における男女の協働を目指して 競争的資金等の外部資金による研究 (キーワード:賀川ハル、男女の協働、女性倫理)
3. 2015/04~  賀川ハル研究 個人研究 
4. 2012/04~2014/03  「ジェンダーと社会的ケア-市民社会の倫理」 機関内共同研究 
■ 受賞学術賞
1. 2017/11 公益財団法人賀川事業団雲柱社 賀川豊彦記念松沢資料館 賀川豊彦出版助成
2. 2014/12 日本女子大学 平塚らいてう賞奨励賞 (奨励賞)
■ 研究業績の自己評価と目標設定
1. 2016
学位論文「賀川ハル研究ー信仰・女性・市民社会」を提出し、無事に博士後期課程を終了することができた。また、研究に伴う学会発表や論文発表も積極的に進めることができた。さらに、未公開一次資料等の収集にも励んだ。この成果を基に、今後も研究の深化を進めていきたい。

研究助成として、上廣倫理財団研究助成を単独獲得し、研究を進めることができた。

次年度は、出版助成を獲得したうえで、学位論文の出版を目指したい。また未公開一次資料の出版も今後目指したい。
■ 学内の役職・委員会
1. 2018
紀要委員長
2. 2016
入試委員会
3. 2016
国際キリスト教学専攻長
4. 2016
紀要委員会
5. 2015
入試委員会
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■ エクステンション
1. 2014
信仰継承を神学する~信仰のイノベーション継承
賀川豊彦・ハル夫妻にみる信仰継承
■ その他の貢献
1. Hi.b.a.キャンプ(東海)における大学PR
2. Hi.b.a.キャンプにおける大学PR
3. チャペル通訳
4. 中高生キャンプでの分科会および大学PR
5. 国際キリスト教学専攻アンケート調査
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■ 大学運営の自己評価と目標設定
1. 2014
前年度の目標であった「エクステンションや大学PR活動、対外的な会議等にも参加していきたい」に関しては、9月に大学公開講座である高座エクステンションにおいて、「賀川豊彦・ハル夫妻にみる信仰継承」と題して講座を担当することができた。また、中高生向けキャンプにおいて、分科会の担当と大学PRを行うことができた。

今後も引き続き、大学PR活動、対外的な会議等への参加など、関わり方を模索していきたい。
■ 社会における活動
1. 2018/09~ 賀川豊彦学会理事
2. 2018/06~ 地域ボランティア「日本語教室りぼん」
3. 2018/04~2019/03 内野小学校PTA実行委員広報担当
4. 2017/04~2018/03 内野保育園保護者役員
5. 2016/04 「小さないのちを守る会」ニュースレター寄稿
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