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    (最終更新日:2021-10-20 17:43:41)
  イワタミエコ   Mieko Iwata
  岩田 三枝子
   所属   神学部 国際キリスト教福祉学科 国際キリスト教学専攻
   職種   准教授
■ 専門分野
キリスト教公共哲学, キリスト教世界観, 賀川ハル, 大正期女性運動, 賀川豊彦 (キーワード:キリスト教世界観、賀川豊彦、賀川ハル、覚醒婦人協会、大正期女性運動) 
■ 所属学会
1. 2012~ キリスト教史学会
2. 2005/04~ 賀川豊彦学会
3. 2004/04~ 日本基督教学会
■ 学歴
1. 2014/04~2017/03 東京基督教大学大学院 神学研究科 神学専攻 博士課程修了 博士(神学)(神学)
2. 2002/09~2003/05 Institute for Christian Studies 修士課程修了 Master(Worldview Studies)
3. 2000/09~2002/04 Calvin Theological Seminary Theology Moral Theology 修士課程修了 Master(Theology)
4. 1998/04~2000/03 東京基督神学校 修士課程修了 Master(Divinity)
5. 1994/04~1998/03 東京基督教大学 神学部 国際キリスト教学科 卒業
■ 職歴
1. 2021/04 東京基督教大学 大学院神学研究科 准教授
2. 2016/04~2021/03 東京基督教大学 神学部国際キリスト教福祉学科 国際キリスト教学専攻長
3. 2016/04~ 東京基督教大学 神学部 国際キリスト教福祉学科 国際キリスト教学専攻 准教授
4. 2004/04~2016/03 東京基督教大学 神学部 国際キリスト教福祉学科 講師
■ 資格・免許
1. 2013 小学校英語準認定指導者
2. 2017/10 日本語教育能力検定試験合格
3. 2018/10/17 キャリアコンサルタント
4. 2021/03 実用英語技能検定1級
■ メールアドレス
  kyoin_mail
■ 科研費研究者番号
10383407
■ R&R 研究者コード
5000095839
■ 担当授業と指導内容
1. 2020
キリスト教世界観I
2. 2020
キリスト教世界観II
3. 2020
キリスト教倫理
4. 2020
国際キリスト教学入門
5. 2020
国際キリスト教学演習
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■ 教育理念と目標
1. 2020
世界を知り、その世界における最善の福音の行為とは何かを問う。同時に、時には福音により文化を変革することにより、福音に根差した文化の形成を目指す。
■ 教育の方法論
1. 2020
コマ140分という長時間の授業を効果的に使用し、学生が新しい知識を取り入れつつより積極的に授業にするため、講義と学生同士のインターアクションがバランスよく1コマの授業に組み込めるように工夫した。これまでからの改善点として、授業相互評価のために見学した教員がおこなっていたリフレクションペーパーを取り入れた。授業の終わりに、学生にその日のリフレクション(感想、質問、要望など)を書いて提出してもらい、次回のクラスの冒頭で、リフレクションペーパーの質問に答えたり、教員からの応答を行った。リフレクションペーパーの内容は成績には反映されないものの、学生たちはとても熱心にリフレクションペーパーを執筆してくれた。また、レジメを改善した。授業相互評価の際に、レジメを穴埋め式にすると学生たちの集中力が向上するのではないかという指摘を受け、その助言を取り入れた。また、コロナ対応のためにZoom授業やハイブリッド授業も行われ、これまでのリフレクション提出については、Zoomのチャットに投稿してもらったり、Teamsのチームにチャットで書き込んでもらったことにより、クラス全体で感想を分かち合えるようになった。またブレイクアウトルームの活用で、より親密度の高い益のあるディスカッションも可能となった。
■ 学生による評価の結果
1. 2020
担当した授業では、課題の内容などに関して学生からの要望もあるものの、おおむね良い評価を得ることができたと考える。
ティームティーチング授業で、全体の統一性を図ることが課題であったが、新カリキュラム始動に向けて、チームで話し合いを重ねることで、より統一感のあるカリキュラムを構成することが可能となった。
■ 教育活動の自己評価と目標設定
1. 2020
知識を一方的に伝えるのではなく、学生との交流の中からともに学ぶことを心がけたい。学生同士のディスカッションを効果的に取り入れることにより、学んだ知識を自分の言葉で語り、また互いに耳を傾け合うことで、学生たちが共に学ぶ喜びを見出すことができるようにサポートしていきたい。
■ 教育活動の改善目標
1. 2020
課題であったバイリンガル授業では、ティームティーチングで英語担当の教員と協同で行うことにしていたが、コロナ対応とも重なり、英語クラスと日本語クラスは各言語ごとに行うこととなった。キャンパス内では留学生の比率も高く、日本人学生との良いコミュニケーションの場をいかに提供していくことができるかを考えていきたい。
■ 著書・論文
1. 著書  『評伝 賀川ハルー賀川豊彦とともに、人々とともに』   (単著) 2018/09
2. 著書  アブラハム・カイパー入門―キリスト教世界観・人生観への手引き―   (共著) 2012/07
3. 著書  神の科学   (共著) 2005/05
4. 論文  フィリップ・ロス・フォックスウェルによるオーラルヒストリーの翻訳と解説ー日本宣教30年をふり返って(2)  (31) (単著) 2021/03
5. 論文  「横浜指路教会誌『指路』にみる村岡平吉とその家族ー賀川ハルを巡る人々」 賀川豊彦論叢 (28),1-15頁 (単著) 2020/12
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■ 学会発表
1. 2019/09/06 指路教会誌『指路』にみる村岡平吉とその家族ー賀川ハルを巡る人々(賀川豊彦学会大会)
2. 2017/12 「身の上相談『悩める女性へ』に見る賀川ハルの結婚観」(上廣倫理財団研究報告会)
3. 2016/12/10 賀川ハル(1888-1982)における女性倫理-市民社会における男女の協働を目指して(上廣倫理財団における研究成果発表)
4. 2016/09/10 賀川豊彦・ハル往復書簡における意義(賀川豊彦学会)
5. 2016/03/18 『読売新聞』身の上相談「悩める女性へ」の回答欄にみる賀川ハルの結婚観(日本基督教学会)
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■ 講師・講演
1. 2020/02/15 『読売新聞』身の上相談「悩める女性へ」の回答からみえる賀川ハルの恋愛観・結婚観(東京)
2. 2019/06/22 賀川ハルとその活動ー信仰・女性・社会(東京)
3. 2019/01/19 賀川ハルと横浜
4. 2018/10/07 「愛する春子様」ー賀川豊彦とハルの往復書簡より(東京)
5. 2018/09/29 賀川ハルー賀川豊彦とともに、人々とともに(東京)
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2017/02~2018/01  賀川ハル(1888-1982)における女性倫理-市民社会における男女の協働を目指して 競争的資金等の外部資金による研究 (キーワード:賀川ハル、男女の協働、女性倫理)
2. 2016/02~2017/01  賀川ハル(1888-1982)における女性倫理-市民社会における男女の協働を目指して 競争的資金等の外部資金による研究 (キーワード:賀川ハル、男女の協働、女性倫理)
3. 2015/04~  賀川ハル研究 個人研究 
4. 2012/04~2014/03  「ジェンダーと社会的ケア-市民社会の倫理」 機関内共同研究 
■ 受賞学術賞
1. 2017/11 公益財団法人賀川事業団雲柱社 賀川豊彦記念松沢資料館 賀川豊彦出版助成
2. 2014/12 日本女子大学 平塚らいてう賞奨励賞 (奨励賞)
■ 研究業績の自己評価と目標設定
1. 2020
2017年博士課程修了後も、論文投稿、学会発表等の研鑽を継続する。
■ 学内の役職・委員会
1. 2018
紀要委員長
2. 2016
入試委員会
3. 2016
国際キリスト教学専攻長
4. 2016
紀要委員会
5. 2015
入試委員会
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■ エクステンション
1. 2014
信仰継承を神学する~信仰のイノベーション継承
賀川豊彦・ハル夫妻にみる信仰継承
■ その他の貢献
1. Hi.b.a.キャンプ(東海)における大学PR
2. Hi.b.a.キャンプにおける大学PR
3. チャペル通訳
4. 中高生キャンプでの分科会および大学PR
5. 国際キリスト教学専攻アンケート調査
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■ 大学運営の自己評価と目標設定
1. 2020
2022年度大学認証評価に向けて、自己点検・自己評価委員長としての働きを全うする。
■ 社会における活動
1. 2021/10 「教会学校訪問 勝田台教会」
2. 2021/09 「教会学校NOW 42 勝田台教会日曜学校」
3. 2021/04~2022/03 学童クラブ会長
4. 2020/04~2021/03 内野小学校学級委員
5. 2018/09~ 賀川豊彦学会理事
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