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    (最終更新日:2019-03-04 16:16:13)
  イワタミエコ   Mieko Iwata
  岩田 三枝子
   所属   神学部 国際キリスト教福祉学科 国際キリスト教学専攻
   職種   准教授
■ 専門分野
キリスト教公共哲学, キリスト教世界観, 賀川ハル, 大正期女性運動, 賀川豊彦 (キーワード:キリスト教世界観、賀川豊彦、賀川ハル、覚醒婦人協会、大正期女性運動) 
■ 所属学会
1. 2012~ キリスト教史学会
2. 2005/04~ 賀川豊彦学会
3. 2004/04~ 日本基督教学会
■ 学歴
1. 2014/04~2017/03 東京基督教大学大学院 神学研究科 神学専攻 博士課程修了 博士(神学)(神学)
2. 2002/09~2003/05 Institute for Christian Studies 修士課程修了 Master(Worldview Studies)
3. 2000/09~2002/04 Calvin Theological Seminary Theology Moral Theology 修士課程修了 Master(Theology)
4. 1998/04~2000/03 東京基督神学校 修士課程修了 Master(Divinity)
5. 1994/04~1998/03 東京基督教大学 神学部 国際キリスト教学科 卒業
■ 職歴
1. 2016/04~ 東京基督教大学 神学部 国際キリスト教福祉学科 国際キリスト教学専攻 准教授
2. 2016/04~ 東京基督教大学 神学部国際キリスト教福祉学科 国際キリスト教学専攻長
3. 2004/04~2016/03 東京基督教大学 神学部 国際キリスト教福祉学科 講師
■ 資格・免許
1. 2018/10/17 キャリアコンサルタント
■ メールアドレス
  kyoin_mail
■ 科研費研究者番号
10383407
■ R&R 研究者コード
5000095839
■ 担当授業と指導内容
1. 2016
Japanese Religion and Philosophy
2. 2016
キリスト教世界観I
3. 2016
キリスト教世界観II
4. 2016
キリスト教倫理
5. 2016
国際キリスト教学入門
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■ 教育理念と目標
1. 2016
世界を知り、その世界における最善の福音の行為とは何かを問う。同時に、時には福音により文化を変革することにより、福音に根差した文化の形成を目指す。
2. 2015
世界を知り、その世界における最善の福音の行為とは何かを問う。同時に、時には福音により文化を変革することにより、福音に根差した文化の形成を目指す。
3. 2014
日常世界から学問世界まで、あらゆることをキリスト教世界観に基づいて思索する人間を育てる。特に、所属する国際キリスト教学専攻としては、幅広い視野と教養を兼ね備えたキリスト者の育成を目指す。
4. 2013
日常世界から学問世界まで、あらゆることをキリスト教世界観に基づいて思索する人間を育てる。特に、所属する国際キリスト教学専攻としては、幅広い視野と教養を兼ね備えたキリスト者の育成を目指す。
5. 2012
日常世界から学問世界まで、あらゆることをキリスト教世界観に基づいて思索する人間を育てる。特に、所属する国際キリスト教学専攻としては、幅広い視野と教養を兼ね備えたキリスト者の育成を目指す。
■ 教育の方法論
1. 2015
コマ140分という長時間の授業を効果的に使用し、学生が新しい知識を取り入れつつより積極的に授業にするため、講義と学生同士のインターアクションがバランスよく1コマの授業に組み込めるように工夫した。
2. 2014
コマ140分という長時間の授業を効果的に使用し、学生が新しい知識を取り入れつつより積極的に授業にするため、講義と学生同士のインターアクションがバランスよく1コマの授業に組み込めるように工夫した。

たとえば、ディスカッション、レポートの発表、ロールプレイ、スキット、プレゼンテーションなどである。日本人がなじみにくいディスカッションでは、より自然に互いの意見を交換できるように工夫した。つまり、講義を行った後に関連するトピックと与え、各自で考えてもらう。そののち、小グループになり、各自の見解をシェアする。そののち、小グループごとにクラスの中でグループで出た見解を発表してもらうというステップを踏むことにより、すべての学生がより自然にディスカッションに参加できるよう配慮した。

また、優れたレポートを提出した学生には、そのレポートをクラスの中で読み上げてもらうことにより、読み上げる学生自身には自信と誇りを与え、また聞く学生にとっても、どのようなレポートが優れたレポートなのかが伝わるよう努めた。また、レポートをクラスに持参させることで、レポートの提出期限を学生が守ることができるよう工夫した。

また、ロールプレイやスキットでは、学生たちの自由で豊かな発想力から、クラス全体で楽しみつつ学ぶことができた。

また、プレゼンテーションでは、各自が関心のあるトピックに取り組むことにより、リサーチし、まとめ、発表するというプロセスから学問の楽しさや歓びを学生たちも味わったようであった。また、発表では、教員だけではなく、学生たちも評価に参加し、発表の良い点、改善点などを互いに指摘し合うようなシステムにした。ピアレビューを取り入れたことにより、学生たちの発表の意欲もさらに向上したように見えた。

講義では、パワーポイントのスライドを作成し、ポイントが明確に伝わるよう努めた。また、使用したパワーポイントのスライドはオンライン上に公開し、学生が自由にダウンロードしたり、プリントアウトするなどして、予習や復習、授業でのノートして使用できるように配慮した。

また、必要に応じてVTRも使用し、140分という長い講義時間でも学生の集中力が持続するよう工夫をした。

授業の初めに、ホワイトボードにその日扱うトピックや次週の予定等も書いておくことにより、学生がその日の講義の中でどの位置にいるのかを確認できるようにした。

レポート課題については、大げさな言い方であるが、その学生の生涯に関わっていくようなレポート課題を目指している。たとえば、いくつかのクラスで課している、インタビュー課題がある。「日本宗教論」では、「クリスチャン家庭以外で育ったクリスチャン」への宗教観のインタビュー。「女性と社会」では、各自の「クリスチャン・ウーマン・オブ・ザ・イヤー」を決定してもらい、その方への女性としての生き方のインタビュー。また、「異文化理解入門」では、在日外国人の方への、カルチャーショックに関するインタビューを課している。同質・同世代のみで過ごすことの多い学生たちが、あえて異質な人々との交流のきっかけとなり、多様な視点を知ってほしいと願っている。「女性と社会」のインタビューでは、母親にインタビューする学生も多く、改めて学生自身の母親との対話や理解のきっかけとなっている例が多くみられる。また、「異文化理解入門」のインタビューでは、学内における留学生との交流の機会となっている。このような課題への取り組みを通して、教員が採点するためだけの課題ではなく、学生自身の生涯の記憶に残る課題となることを願っている。

必要に応じて、ゲストスピーカーをクラスに招いている。たとえば、「女性と社会」のクラスでは、女性牧師として10年以上にわたって牧会を続けておられる方を招いて、女性として牧会する現場からの思いを語ってもらった。「キリスト教世界観」のクラスでは、美術を通してキリスト教世界観を体現されている美術活動家の方を招いた。また、「日本宗教論」では、真言宗の僧侶を招いて、日常の働きや真言宗の教えを伺った。「キリスト教倫理」では、中高生への性教育活動を行うキリスト教NPOから、その実践と特別養子縁組への取り組みを伺った。このような機会を通して、そのトピックに精通していたり、また現場を熟知しているゲストから話を聞くことにより、講師だけではカバーできないリアルタイムの知識や刺激を得る機会となっている。
3. 2013
コマ140分という長時間の授業を効果的に使用し、学生が新しい知識を取り入れつつより積極的に授業にするため、講義と学生同士のインターアクションがバランスよく1コマの授業に組み込めるように工夫した。

たとえば、ディスカッション、レポートの発表、ロールプレイ、スキット、プレゼンテーションなどである。日本人がなじみにくいディスカッションでは、より自然に互いの意見を交換できるように工夫した。つまり、講義を行った後に関連するトピックと与え、各自で考えてもらう。そののち、小グループになり、各自の見解をシェアする。そののち、小グループごとにクラスの中でグループで出た見解を発表してもらうというステップを踏むことにより、すべての学生がより自然にディスカッションに参加できるよう配慮した。

また、優れたレポートを提出した学生には、そのレポートをクラスの中で読み上げてもらうことにより、読み上げる学生自身には自信と誇りを与え、また聞く学生にとっても、どのようなレポートが優れたレポートなのかが伝わるよう努めた。また、レポートをクラスに持参させることで、レポートの提出期限を学生が守ることができるよう工夫した。

また、ロールプレイやスキットでは、学生たちの自由で豊かな発想力から、クラス全体で楽しみつつ学ぶことができた。

また、プレゼンテーションでは、各自が関心のあるトピックに取り組むことにより、リサーチし、まとめ、発表するというプロセスから学問の楽しさや歓びを学生たちも味わったようであった。また、発表では、教員だけではなく、学生たちも評価に参加し、発表の良い点、改善点などを互いに指摘し合うようなシステムにした。ピアレビューを取り入れたことにより、学生たちの発表の意欲もさらに向上したように見えた。

講義では、パワーポイントのスライドを作成し、ポイントが明確に伝わるよう努めた。また、使用したパワーポイントのスライドはオンライン上に公開し、学生が自由にダウンロードしたり、プリントアウトするなどして、予習や復習、授業でのノートして使用できるように配慮した。

また、必要に応じてVTRも使用し、140分という長い講義時間でも学生の集中力が持続するよう工夫をした。
4. 2012
コマ140分という長時間の授業を効果的に使用し、学生が新しい知識を取り入れつつより積極的に授業にするため、講義と学生同士のインターアクションがバランスよく1コマの授業に組み込めるように工夫した。

たとえば、ディスカッション、レポートの発表、ロールプレイ、スキット、プレゼンテーションなどである。日本人がなじみにくいディスカッションでは、より自然に互いの意見を交換できるように工夫した。つまり、講義を行った後に関連するトピックと与え、各自で考えてもらう。そののち、小グループになり、各自の見解をシェアする。そののち、小グループごとにクラスの中でグループで出た見解を発表してもらうというステップを踏むことにより、すべての学生がより自然にディスカッションに参加できるよう配慮した。

また、優れたレポートを提出した学生には、そのレポートをクラスの中で読み上げてもらうことにより、読み上げる学生自身には自信と誇りを与え、また聞く学生にとっても、どのようなレポートが優れたレポートなのかが伝わるよう努めた。また、レポートをクラスに持参させることで、レポートの提出期限を学生が守ることができるよう工夫した。

また、ロールプレイやスキットでは、学生たちの自由で豊かな発想力から、クラス全体で楽しみつつ学ぶことができた。

また、プレゼンテーションでは、各自が関心のあるトピックに取り組むことにより、リサーチし、まとめ、発表するというプロセスから学問の楽しさや歓びを学生たちも味わったようであった。また、発表では、教員だけではなく、学生たちも評価に参加し、発表の良い点、改善点などを互いに指摘し合うようなシステムにした。ピアレビューを取り入れたことにより、学生たちの発表の意欲もさらに向上したように見えた。

講義では、パワーポイントのスライドを作成し、ポイントが明確に伝わるよう努めた。また、使用したパワーポイントのスライドはオンライン上に公開し、学生が自由にダウンロードしたり、プリントアウトするなどして、予習や復習、授業でのノートして使用できるように配慮した。

また、必要に応じてVTRも使用し、140分という長い講義時間でも学生の集中力が持続するよう工夫をした。
5. 2011
一コマ140分という長時間の授業を効果的に使用し、学生が新しい知識を取り入れつつより積極的に授業にするため、講義と学生同士のインターアクションがバランスよく1コマの授業に組み込めるように工夫した。たとえば、ディスカッション、レポートの発表、ロールプレイ、スキット、プレゼンテーションなどである。日本人がなじみにくいディスカッションでは、より自然に互いの意見を交換できるように工夫した。つまり、講義を行った後に関連するトピックと与え、各自で考えてもらう。そののち、小グループになり、各自の見解をシェアする。そののち、小グループごとにクラスの中でグループで出た見解を発表してもらうというステップを踏むことにより、すべての学生がより自然にディスカッションに参加できるよう配慮した。また、優れたレポートを提出した学生には、そのレポートをクラスの中で読み上げてもらうことにより、読み上げる学生自身には自信と誇りを与え、また聞く学生にとっても、どのようなレポートが優れたレポートなのかが伝わるよう努めた。また、レポートをクラスに持参させることで、レポートの提出期限を学生が守ることができるよう工夫した。また、ロールプレイやスキットでは、学生たちの自由で豊かな発想力から、クラス全体で楽しみつつ学ぶことができた。また、プレゼンテーションでは、各自が関心のあるトピックに取り組むことにより、リサーチし、まとめ、発表するというプロセスから学問の楽しさや歓びを学生たちも味わったようであった。また、発表では、教員だけではなく、学生たちも評価に参加し、発表の良い点、改善点などを互いに指摘し合うようなシステムにした。ピアレビューを取り入れたことにより、学生たちの発表の意欲もさらに向上したように見えた。講義では、パワーポイントのスライドを作成し、ポイントが明確に伝わるよう努めた。また、使用したパワーポイントのスライドはオンライン上に公開し、学生が自由にダウンロードしたり、プリントアウトするなどして、予習や復習、授業でのノートして使用できるように配慮した。また、必要に応じてVTRも使用し、講義とのバランスを図った。
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■ 学生による評価の結果
1. 2016
一人で担当した授業に関しては、学生からのおおむね高い評価を得ることができたを考える。

ティームティーチングの授業では、科目全体の統一性をどのように立てあげるかが今後の課題として残った。
2. 2015
一人で担当した授業に関しては、学生からのおおむね高い評価を得ることができたを考える。

ティームティーチングの授業では、科目全体の統一性をどのように立てあげるかが今後の課題として残った。
3. 2014
一人で担当した授業に関しては、学生からのおおむね高い評価を得ることができた。

ティームティーチングの授業では、評価が全体的に低く、担当教員が数回ごとに入れ替わることで、学生の意欲・興味・理解を保つことの課題が浮かび上がった。ティームティーチング授業におけるコーディネーターとしての今後の課題である。
4. 2012
<良い点>
・グループディスカッションを通して、他者の見解を聞くことができた。
・グループプロジェクトを通して、授業の内容を自分かどのように理解しているのかを確認することができた。
・留学生との合同授業によって、異なる文化におけるコミュニケーションを実体験した。

<改善点>
・ティームティーチングでレポートの数が多すぎた。
5. 2011
良い点:ゆっくりと丁寧に授業が進められた。グループディスカッションの時間が良かった。ブックレポートの課題書物の選択が良かった。パワーポイント資料をオンライン上からダウンロードできたのが良かった。

改善点:一コマの授業の中での情報量が多すぎて、消化不良を起こすことがあった。質問する時間が少なかった。講義の声が単調だった。
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■ 教育活動の自己評価と目標設定
1. 2016
学生からの授業アンケートでは、おおむね良い評価を得ることができた。設定している授業での課題について、その課題の目的や期待されていることなどをさらに積極的に学生に事前に伝えていくことで、学生が課題に取り組むうえでの意欲を高めることができると感じた。コーディネーターを担当しているティームティーリング授業に関しては、講義の中で他の講師の担当講義との関連性を述べることで、統一感を出せるように工夫した。また、担当教員間でコミュニケーションを密にするよう努力した。
2. 2015
学生からの授業アンケートでは、おおむね良い評価を得ることができた。設定している授業での課題について、その課題の目的や期待されていることなどをさらに積極的に学生に事前に伝えていくことで、学生が課題に取り組むうえでの意欲を高めることができると感じた。コーディネーターを担当しているティームティーリング授業に関しては、講義の中で他の講師の担当講義との関連性を述べることで、統一感を出せるように工夫した。
3. 2014
学生からの授業アンケートでは、おおむね良い評価を得ることができた。設定している授業での課題について、その課題の目的や期待されていることなどをさらに積極的に学生に事前に伝えていくことで、学生が課題に取り組むうえでの意欲を高めることができると感じた。次年度、より注意を払って取り組んでいきたい。
4. 2013
「学生の授業時間外の学習時間が少ないことについては、学生が授業時間外に取り組むべき課題量を増やしたい」については、前年度課題を大幅に増やしてみた。しかし、実際には時間外の学習時間はそれほど伸びず、かえって一つ一つの課題への取り組みの粗さが見えたため、今年度は一つ一つの課題を深められるような課題を検討したいと願い、課題量については適正化を図った。今後も継続課題である。

事前に課題に取り組み、その課題をもとにクラス内で行うグループディスカッションについては、「いろいろな人の見解を聞くことができ、触発された」というような声もあり、おおむね好評である。今後も続けていきたい。

留学生と日本人学生の混合グループによるプレゼンテーションも、「多様性を学ぶことができた」とおおむね好評である。言語による限界もあるが、今後も続けていきたい。
5. 2012
前年度の改善として挙げていた「学生の授業時間外の学習時間が少ないことについては、学生が授業時間外に取り組むべき課題量を増やしたい」については、課題を大幅に増やしてみた。しかし、実際には時間外の学習時間はそれほど伸びず、かえって一つ一つの課題への取り組みの粗さが見えたため、来年度は一つ一つの課題を深められるような課題を検討したい。

また、「学生との授業におけるインターアクションが少ないことについては、授業時に、学生の名前を指して質問したり、質問時間を増やすなどしたい」については、学生とのインターアクションを務めた。その結果、今年度の学生評価そのような指摘があがっていないことは、喜ばしい結果として受けとめたい。

また、「授業の内容が多すぎて消化不良を起こすことについては、トピックごとにグループワークを設けるなどして、各トピックの理解の定着を図りたい」については、各トピックごとにディスカッションを設けるなどの工夫をした。その結果、今年度の学生評価そのような指摘があがっていないことは、喜ばしい結果として受けとめたい。
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■ 教育活動の改善目標
1. 2016
ティームティーチング科目での科目としての統一は継続検討課題であるものの、担当教員間でのコミュニケーションが密になり、より統一された科目として成果を挙げつつあると感じる。

バイリンガル授業での担当教員の語学力不足も継続検討課題であるものの、留学生と日本人学生の協働プロジェクトは、意義があるものとして、非常に学生の評価が高い。工夫しながら、勧めていきたい。
2. 2015
ティームティーチング授業での、教員間における内容の統一性に関しては継続課題となっているが、担当教員間で互いに内容をシェアしていくよう工夫したい。

バイリンガルクラスも引き続き課題である。英語のみを使用する留学生と日本人学生の合同クラスではディスカッションなどを行うには双方の語学力の問題があり、環境が整っていない。混合のグループを作り、最後のクラスでプレゼンテーションを行う作業を取り入れることで、異文化理解の一助となることを願っている。また、私自身の語学力の問題で、英語でアドリブを入れながら講義を行うことができず、事前に用意した英語の講義原稿に頼りがちである。この点については、英語力の向上を目指して、個人的に英語レッスンを受講したり、単語力をつけるための自己学習を行っているが、すぐに成果が見えるものではないだけに、もどかしさを感じているが、自己研鑚を続けていきたい。
3. 2014
ティームティーチング授業での、教員間における内容の統一性に関しては継続課題となっている。事前に打ち合わせを行うなどの工夫はしているものの、結果として内容が重複してしまうことがあり、今後も学生にとって有意義な授業の提供となる努力を続けていきたい。

バイリンガルクラスも引き続き課題である。英語のみを使用する留学生と日本人学生の合同クラスではディスカッションなどを行うには双方の語学力の問題があり、環境が整っていない。混合のグループを作り、最後のクラスでプレゼンテーションを行う作業を取り入れることで、異文化理解の一助となることを願っている。また、私自身の語学力の問題で、英語でアドリブを入れながら講義を行うことができず、事前に用意した英語の講義原稿に頼りがちである。この点については、英語力の向上を目指して、個人的に英語レッスンを受講したり、単語力をつけるための自己学習を行っているが、すぐに成果が見えるものではないだけに、もどかしさを感じているが、自己研鑚を続けていきたい。
4. 2013
ティームティーチング授業での、教員間における内容の統一性に関しては継続課題となっている。事前に打ち合わせを行うなどの工夫はしているものの、結果として内容が重複してしまうことがあり、今後も学生にとって有意義な授業の提供となる努力を続けていきたい。

バイリンガルクラスも引き続き課題である。英語のみを使用する留学生と日本人学生の合同クラスではディスカッションなどを行うには双方の語学力の問題があり、環境が整っていない。混合のグループを作り、最後のクラスでプレゼンテーションを行う作業を取り入れることで、異文化理解の一助となることを願っている。また、私自身の語学力の問題で、英語でアドリブを入れながら講義を行うことができず、事前に用意した英語の講義原稿に頼りがちである。この点については、英語力の向上を目指して、個人的に英語レッスンを受けているが、すぐに成果が見えるものではないだけに、もどかしさを感じているが、英語レッスンは続けていきたい。
5. 2012
近年、特にティームティーチング授業が増えているように感じる。「ティームティーチングでのレポートの数が多すぎた」と学生の指摘にもあるが、各教員間でのさらなるコミュニケーションによって、ティームティーチング授業の統一と課題量の適正化等を工夫したい。

継続課題は、英語のみを使用する留学生と日本人学生の合同クラスである。ディスカッションなどを行うには双方の語学力の問題があり、環境が整っていない。混合のグループを作り、最後のクラスでプレゼンテーションを行う作業を取り入れることで、異文化理解の一助となることを願っている。また、私自身の語学力の問題で、英語でアドリブを入れながら講義を行うことができず、事前に用意した英語の講義原稿に頼りがちである。この点については、英語力の向上を目指して、すでに個人的に英語レッスンを受けるなどを行っている。ただ語学に関してはすぐに成果が見えるものではないだけに、もどかしさを感じているが、英語レッスンは続けていきたい。
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■ 著書・論文
1. 著書  『評伝 賀川ハルー賀川豊彦とともに、人々とともに』 (単著) 2018/09
2. 著書  アブラハム・カイパー入門―キリスト教世界観・人生観への手引き― (共著) 2012/07
3. 著書  神の科学 (共著) 2005/05
4. 論文  「賀川豊彦・ハル書簡における意義」 (単著) 2018/03
5. 論文  賀川ハル(1888−1982)における市民社会理解の変遷過程 (単著) 2017/03
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■ 学会発表
1. 2017/12 「身の上相談『悩める女性へ』に見る賀川ハルの結婚観」(上廣倫理財団研究報告会)
2. 2016/12/10 賀川ハル(1888-1982)における女性倫理-市民社会における男女の協働を目指して(上廣倫理財団における研究成果発表)
3. 2016/09/10 賀川豊彦・ハル往復書簡における意義(賀川豊彦学会)
4. 2016/03/18 『読売新聞』身の上相談「悩める女性へ」の回答欄にみる賀川ハルの結婚観(日本基督教学会)
5. 2015/09/19 賀川ハルの女性観―大正期婦人運動との関わりの中で(キリスト教史学会)
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■ 講師・講演
1. 2019/01 賀川ハルと横浜
2. 2018/10 「愛する春子様」ー賀川豊彦とハルの往復書簡より(東京)
3. 2018/09 賀川ハルー賀川豊彦とともに、人々とともに(東京)
4. 2017/10 賀川ハルー女性・信仰・市民社会(東京)
5. 2017/08 賀川ハルー女性・信仰・市民社会
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■ その他の研究活動(研究会等)
1. 2016
2016/04/01
2017/03/31
共立基督教研究所所員
東京基督教大学における共立基督教研究所の所員
2. 2011
2004/04/01
2006/03/31
宗教の公共性研究会
共立研究所主催の研究会
発表
「ネル・ノディングズSatering at Home」
「ご近所の底力の公共性」
3. 2011
2004/03/31
2006/03/31
科学と宗教研究会
共立研究所主催の研究会
発表
『神の科学』発表
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2017/02~2018/01  賀川ハル(1888-1982)における女性倫理-市民社会における男女の協働を目指して 競争的資金等の外部資金による研究 (キーワード:賀川ハル、男女の協働、女性倫理)
2. 2016/02~2017/01  賀川ハル(1888-1982)における女性倫理-市民社会における男女の協働を目指して 競争的資金等の外部資金による研究 (キーワード:賀川ハル、男女の協働、女性倫理)
3. 2015/04~  賀川ハル研究 個人研究 
4. 2012/04~2014/03  「ジェンダーと社会的ケア-市民社会の倫理」 機関内共同研究 
■ 受賞学術賞
1. 2017/11 賀川豊彦出版助成
2. 2014/12 平塚らいてう賞奨励賞
■ 研究業績の自己評価と目標設定
1. 2016
学位論文「賀川ハル研究ー信仰・女性・市民社会」を提出し、無事に博士後期課程を終了することができた。また、研究に伴う学会発表や論文発表も積極的に進めることができた。さらに、未公開一次資料等の収集にも励んだ。この成果を基に、今後も研究の深化を進めていきたい。

研究助成として、上廣倫理財団研究助成を単独獲得し、研究を進めることができた。

次年度は、出版助成を獲得したうえで、学位論文の出版を目指したい。また未公開一次資料の出版も今後目指したい。
2. 2014
大正期から昭和期にかけ、夫・賀川豊彦と共に社会活動に貢献したキリスト者・賀川ハルを研究テーマとして、特に、現代の女性のライフキャリアの課題となっている、ワークライフバランスの問題などと関連させながら、賀川豊彦、ハル夫妻の現代的意義を追求していきたい。

2014年春より大学院後期課程に在籍し、賀川ハルに関する研究を開始した。今年度は、一次資料を中心として、論文の骨格作成に取り組んだ。次年度は、関連資料や二次資料などの調査により、論文の肉付け作業に取り組みたい。

また、研究成果の一部として、「大正期における婦人運動-覚醒婦人協会と賀川ハルを中心に」において、平塚らいてう賞奨励賞を受賞した。今後は、学会発表や書籍出版等によってその成果を表していきたいと願っている。まずは、今後の3年間は、このハル研究に専念していきたい。

博士後期課程修了後の今後の目標として、TCUの教育理念の土台でもあるキリスト教世界観を、日本人学生を対象とした書籍として、教育の成果を表したい。また、合わせて、女性や主婦を対象としたキリスト教世界観の書籍も表したいと願っている。
3. 2013
引き続き、大正期から昭和期にかけ、夫賀川豊彦と共に社会活動に貢献したキリスト者賀川ハルを研究テーマとして、特に、現代の女性のライフキャリアの課題となっている、ワークライフバランスの問題などと関連させながら、賀川豊彦、ハル夫妻の現代的意義を追求していきたい。

2014年春より大学院墓後期課程に在籍し、賀川ハルに関する研究を深めていく予定である。今後は、学会発表や書籍出版等によってその成果を表していきたいと願っている。まずは、今後の3年間は、このハル研究に専念していきたい。

博士後期課程修了後の今後の目標として、TCUの教育理念の土台でもあるキリスト教世界観を、日本人学生を対象とした書籍として、教育の成果を表したい。また、合わせて、女性や主婦を対象としたキリスト教世界観の書籍も表したいと願っている。
4. 2012
今年度は日本基督教学会において研究発表を行うことができたことが、大きな成果であった。また、共同研究として共立研究助成を取ることができ、より研究をはかどらせることができた。

引き続き、大正期から昭和期にかけ、夫賀川豊彦と共に社会活動に貢献したキリスト者賀川ハルを研究テーマとして、特に、現代の女性のライフキャリアの課題となっている、ワークライフバランスの問題などと関連させながら、賀川豊彦、ハル夫妻の現代的意義を追求していきたい。
5. 2011
これまで授業内容の準備、学内での職務に多くの時間を割いてきたこともあり、自身の研究を掘り下げることができていなかった。来年度は、研究テーマを絞り込み、学内競争研究費の取得、学会での発表等にも積極的に取り組んでいきたい。
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■ 学内の役職・委員会
1. 2018
紀要委員長
2. 2016
入試委員会
3. 2016
国際キリスト教学専攻長
4. 2016
紀要委員会
5. 2015
入試委員会
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■ エクステンション
1. 2014
信仰継承を神学する~信仰のイノベーション継承
賀川豊彦・ハル夫妻にみる信仰継承
■ サークル、学生関連のイベントなど
1. 2014
国際キリスト教学専攻学生交流会
2. 2013
国際キリスト教学専攻学生交流会
3. 2012
国際キリスト教学専攻交流会
4. 2011
国際キリスト教学専攻交流会
5. 2010
国際キリスト教学専攻交流会
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■ その他の貢献
1. Hi.b.a.キャンプ(東海)における大学PR
2. Hi.b.a.キャンプにおける大学PR
3. チャペル通訳
4. 中高生キャンプでの分科会および大学PR
5. 国際キリスト教学専攻アンケート調査
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■ 大学運営の自己評価と目標設定
1. 2014
前年度の目標であった「エクステンションや大学PR活動、対外的な会議等にも参加していきたい」に関しては、9月に大学公開講座である高座エクステンションにおいて、「賀川豊彦・ハル夫妻にみる信仰継承」と題して講座を担当することができた。また、中高生向けキャンプにおいて、分科会の担当と大学PRを行うことができた。

今後も引き続き、大学PR活動、対外的な会議等への参加など、関わり方を模索していきたい。
2. 2013
前年度の目標であった「国際キリスト教学設立20年を記念して、全卒業生を対象にアンケートを行い、その結果をまとめることができた。次年度は、その結果をさらに分析し、今後の国際キリスト教学専攻をより充実したものとさせていきたい」に関しては、今年度その結果を論文としてまとめた。アンケート結果だけではなく、学園報等、学園の刊行物を中心に国キのあゆみを振り返り、これまでの国キの評価と今後の課題を検討した。

今後、エクステンションや大学PR活動、対外的な会議等にも参加していきたい。
3. 2012
前年度の目標であった「国際キリスト教学専攻(旧国際キリスト教学科)の創設20年を迎えて、これまでの歩みと今後の発展を総括できるような取り組みをしてみたい」に対しては、今年度、国際キリスト教学設立20年を記念して、全卒業生を対象にアンケートを行い、その結果をまとめることができた。次年度は、その結果をさらに分析し、今後の国際キリスト教学専攻をより充実したものとさせていきたい。
4. 2011
国際キリスト教学専攻所属教員として、国際キリスト教学専攻を一層盛り立てる役割を果たしていきたい。具体的には、国際キリスト教学専攻(旧国際キリスト教学科)の創設20年を迎えて、これまでの歩みと今後の発展を総括できるような取り組みをしてみたい。
5. 2010
昨年度は2学期間にわたり育児休暇を取得していたこともあり、大学運営にかかわる度合いも例年よりも低いものとなった。今年度は、学外での大学貢献にもよりかかわっていきたい。また、大学内においては、国際キリスト教学専攻に属する教員として、国際キリスト教学専攻を一層盛り立てる役割を果たしていきたいと願っている。他大学での異文化理解やグローバル化を視野に入れた取り組みなどの視察なども行ってみたい。
■ 社会における活動
1. 2018/09~ 賀川豊彦学会理事
2. 2018/06~ 地域ボランティア「日本語教室りぼん」
3. 2018/04~2019/03 内野小学校PTA実行委員広報担当
4. 2017/04~2018/03 内野保育園保護者役員
5. 2016/04 「小さないのちを守る会」ニュースレター寄稿
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■ 社会貢献の自己評価と目標設定
1. 2016
私自身の子供たちがそれぞれ小学生、保育園児となり、小学校や保育園、学童を通しての貢献の機会も増えてきた。一市民としての社会貢献の在り方を模索していきたい。
2. 2014
私自身の子供たちがそれぞれ小学生、保育園児となり、小学校や保育園を通しての貢献の機会も増えてきた。一市民としての社会貢献の在り方を模索していきたい。
3. 2013
大学と同じ地域に住む一市民として、地域共同体における貢献活動にも取り組んでみたいと願っている。そのための準備の一環として、小学校英語指導資格を取得した。今後、その資格も生かした活動に参加できればと願っている。
4. 2012
大学と同じ地域に住む一市民として、地域共同体における貢献活動にも取り組んでみたいと願っている。
5. 2011
大学と同じ地域に住む一市民として、地域共同体における貢献活動にも取り組んでみたいと願っている。
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