タケチ タヨリ   takechi tayori
  武智 多与理
   所属   千里金蘭大学  生活科学部 食物栄養学科
   職種   教授
発表年月日 2008/05
発表テーマ 蚕(幼虫)を食べる試み
会議名 日本繊維機械学会第61回年次大会
学会区分 全国学会
単独共同区分 共同
開催地名 大阪科学技術センター
発表者・共同発表者 武智多与理、大澤香奈子、酒井洋、前川善一郎
概要 近年、桑や繭および蚕の持つ機能性が確認され、私たちは蚕を食品として利用する研究を進めている。今回は4齢・5齢の幼虫と蛹を、焼く、ゆでる調理して官能検査を実施し、どの段階のどの調理法が一番おいしく食べられるかを検討した。一番評価が高かったのは4齢・焼き調理で、蛹・焼き調理、5齢・焼き調理と続き、5齢ゆで調理が一番低い結果であった。齢数は4齢、調理方法は焼き調理が適していると考えられた。