タケチ タヨリ   takechi tayori
  武智 多与理
   所属   千里金蘭大学  生活科学部 食物栄養学科
   職種   教授
発表年月日 2001/09
発表テーマ 家庭における食用油の利用状況と健康に対する意識
会議名 日本調理科学会平成13年度大会
学会区分 全国学会
単独共同区分 共同
開催地名 大妻女子大学
発表者・共同発表者 安藤真美、武智多与理、他16名
概要 アンケート調査を実施し、1998年の調査結果と比較して油を取りまく食環境の変化と健康志向の高まりとの関連性を調べた。健康に良いをうたい文句にしている油の認知度は高く、生活習慣病との関連が挙げられた。油調理の頻度は増減両傾向で多様化を示し、使用した油は早めに捨てる傾向が強まっていた。購入・調理・廃棄などにおいてより健康志向が強まりつつあることが明らかになった。