イシカワ ヒデアキ   ishikawa hideaki
  石川 秀明
   所属   千里金蘭大学  栄養学部 栄養学科
   職種   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 1998/12
形態種別 その他
標題 総説 Biological significance of heterogeneity in human myeloma cells.
執筆形態 共著
掲載誌名 International Journal of Hematology
巻・号・頁 Vol.68(No.4),363-370頁
著者・共著者 Ishikawa Hand Kawano MM.
概要 担当部分:論文の執筆 (corresponding author)
骨髄腫細胞は細胞膜表面上の接着分子の発現パターンによって種々の分化段階に分けられる。骨髄中の骨髄腫細胞および形質細胞はCD38強陽性であり、骨髄腫細胞の増殖因子であるIL-6は、特にCD38+++MPC-1-CD49e-未熟骨髄腫細胞の増殖を誘導することが分かった。一方、CD38+++MPC-1+CD49e+成熟骨髄腫細胞は増殖能は低いが免疫グロブリン産生能が高まっていた。