ホウダ マナブ   Manabu HOHDA
  祝田 学
   所属   現代ビジネス学科 所属教員
   職種   准教授
発表年月日 2002/03/09
発表テーマ 松下幸之助 水道哲学をめぐって
会議名 日本消費経済学会 中部部会
学会区分 全国学会
発表形式 口頭(一般)
単独共同区分 単独
開催地名 名城大学
概要 松下グループの創設者松下幸之助が創業14年目の昭和7年に提唱した水道哲学(tab water philosophy)に問題を限定し,それについて報告をおこなった。
幸之助はフォードの伝記から多大の感銘を受けて昭和7年(1932)に水道哲学を提唱し,そしてそのことが,その後の松下の発展,特に戦後の発展に貢献した。昭和30年代後半,家庭用電化製品が各家庭に行き渡るようになり,メーカー間そして小売業者間の競争が激しさを増すようになった頃から,幸之助は松下電器が今後信奉すべき新しい哲学ないし理念を打ち出していくのである。