(最終更新日:2024-07-09 16:34:25)
  
  関 俊史
   所属   二松学舎大学  文学部 中国文学科
   職種   講師
最終学歴・学位
■ 学歴
1. 2014/04~2017/03 早稲田大学大学院 文学研究科 東洋哲学コース 修士課程修了
2. 2017/04~2023/03 早稲田大学大学院 文学研究科 東洋哲学コース 博士後期課程修了 博士
最近の研究課題
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2019/09~2020/08  初唐・中唐における「書」思想の検討―孫過庭『書譜』を中心に― その他の補助金・助成金 
2. 2017~2019/08  中国古代における「書」思想史の定立 その他の補助金・助成金 
主な研究活動
■ 著書・論文歴
1. 2024/03/25 その他  劉玉才(著)、関俊史(訳)「日本天野山金剛寺永仁写本『全経大意』序説」 河野 貴美子・杜 暁勤(編)『中日古典学ワークショップ論集 第一巻』 113-130頁 (単著) 
2. 2023/12/25 著書  全譯魏武帝註孫子   (共著) 
3. 2022/11 論文  古代中国における「書」をめぐる思想の形成――萌芽と展開――(学位論文) 早稲田大学大学院文学研究科  (単著) 
4. 2022/03 論文  王羲之の幻影 : 「盡善盡美」をめぐって 『六朝学術学会報』 23集,51-63頁 (単著) 
5. 2021/10 その他  書評・学界展望等
学界展望「哲学」 『日本中国学会報』 75集,31-78頁 (共著) 
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■ 学会発表
1. 2024/03/08 梁元帝の書学とその周辺――皇帝権力と書を考えるために(漢唐思想文化研究シンポジウム)
2. 2023/09/17 柳公権「心正則筆正」論の展開――術語のもつ意味の変容をめぐって――(全国大学書道学会第65回大会)
3. 2021/12/19 文化を規定する皇帝権力とその影響――唐・太宗の場合(第1回 日本漢学・中国古典学連携プロジェクト)
4. 2021/07/23 近現代における書学書論史研究の趨勢(第33回書論書道史研究会)
5. 2018/10/27 研究推進のためのクロストーク「若手の研究推進をテーマに」(第29回書学書道史学会大会)
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■ 講師・講演
1. 2023/11/12 「三国志」と書――当時の状況と書法を中心に
2. 2019/09/23 第104回書教展 若手研究会ギャラリートーク(東京都美術館)
■ 所属学会
1. 2024/05~ 全日本書写書道教育研究会
2. 2022/02~ 日本儒教学会
3. 2022/04~2023/03 ∟ 幹事
4. 2024/04~ ∟ 幹事
5. 2021/10~ 東方学会
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担当科目
■ 授業科目
1. ゼミナールⅠ
2. ゼミナールⅠ
3. ゼミナールⅡ
4. ゼミナールⅡ
5. ゼミナールⅠA
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