(最終更新日:2020-04-09 06:49:02)
  オガタ トモコ   Ogata Tomoko
  小方 伴子
   所属   二松学舎大学  文学部 中国文学科
   二松学舎大学大学院  文学研究科 中国学専攻
   職種   教授
最終学歴・学位
■ 学歴
1. 1993/04~1995/03 東京都立大学(首都大学東京) 文学部 中国文学科 卒業
2. 1995/04~1997/03 東京都立大学大学院(首都大学東京) 人文科学研究科 中国文学専攻 修士課程修了
3. 1997/04~2002/03 東京都立大学大学院(首都大学東京) 人文科学研究科 中国文学専攻 博士課程単位取得満期退学
4. 2005/02/22
(学位取得)
東京都立大学 博士(文学)
主な研究活動
■ 著書・論文歴
1. 2020/04 論文  漢文と中国語 『漢学と日本語』(講座近代日本と漢学 第7巻) 67-84頁 (単著) 
2. 2020/03 論文  清儒の校勘作業における情報繼承の一形態 ―陳奐『國語』校本と汪遠孫『國語明道本攷異』ー 『二松』 第34集,3-22頁 (単著) 
3. 2019/03 論文  汪遠孫『国語校注本三種』の成立過程―陳奐「国語校注本三種序」の訳注を基軸として― 二松学舎大学 人文論叢  (単著) 
4. 2018/03 論文  関脩齢『国語略説』の音注とその依拠資料 『人文論叢』 97-115頁 (単著) 
5. 2017/05 その他  慶谷先生の「言語学」 開篇 VOL.35,32-33頁 (単著) 
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■ 学会発表
1. 2013/11 (口頭発表)日本刻本『国語定本』的校勘(中国語)(国際学術シンポジウム「校勘と経典」)
2. 2011/10 (口頭発表)黄丕烈・顧千里編『校刊明道本韋氏解国語札記』の来源、体例及び資料的価値(日本中国学会第六十三回大会)
3. 2010/10 (口頭発表)段玉裁『説文解字注』における『国語』の引用テキストについて(日本中国学会第六十二回大会)
4. 2007/11 (口頭発表)『明道本国語札記』考―黄丕烈、顧千里、段玉裁の校注をめぐって―(日本中国語学会関東支部例会)
5. 2007/03 (口頭発表)語法資料としての『国語』韋昭注―版本に関する諸問題―(日本中国語学会関東支部第一回拡大例会)
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■ 所属学会
1. 1995/10~ 日本中国学会
2. 1993/10~ 日本中国語学会
担当科目
■ 授業科目
1. ゼミナールⅠ
2. ゼミナールⅡ
3. 院・(前・後)研究指導A
4. 院・(前・後)研究指導B
5. 院・中国語学演習②A
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