(最終更新日:2020-04-21 22:34:18)
  シオザワ イッペイ   Shiozawa Ippei
  塩沢 一平
   所属   二松学舎大学  文学部 国文学科
   二松学舎大学大学院  文学研究科 国文学専攻
   職種   教授
最終学歴・学位
■ 学歴
1. 1980/04~1984/03 成城大学 文芸学部 国文学科 卒業
2. 1987/04~1990/03 専修大学大学院 文学研究科 国文学専攻 修士課程修了 修士
3. 1990/04~1996/03 専修大学大学院 文学研究科 国文学専攻単位取得満期退学
4. 2004/04~2006/03 桜美林大学大学院 国際学研究科 大学アドミニストレーション専攻(通信制) 修士課程修了 修士
5. 2007/04~2010/05 東京大学大学院 人文社会系研究科 日本文化専攻日本文学専修 博士課程修了 博士(文学)
専門分野
■ 現在の専門分野
上代文学・万葉集・古代文学, 歌謡曲・J・POP・三浦大知, 大学マーケティング, AIと高等教育・AI社会学 (キーワード:万葉集・上代文学・古代文学・歌謡曲・J・POP・三浦大知・大学マーケティング・AI社会学) 
主な研究活動
■ 著書・論文歴
1. 2020/03 論文  「すみれの花咲く頃」と「君恋し」――摂取されるパリ、競合対抗する宝塚・東京、そして浜松―― 人文論叢 (第104輯),72-84頁 (単著) 
2. 2020/03 論文  「アカシアの雨がやむとき」の歌詞分析② 水木かおる記念文庫だより (第11号) (単著) 
3. 2020/03 論文  アンドロイドとAI美空ひばり、そしてゲームキャラクターとしての三浦大知 「漱石アンドロイド」プロジェクト2019年度 共同研究報告書  (単著) 
4. 2019/10 論文  三浦大知のファン文化研究――お花企画を中心として―― 人文論叢 (第103輯),121-144頁 (単著) 
5. 2019/05 論文  教養としてのAI――夏季大会と概括―― 文学・語学 (第224号),87-94頁 (単著) 
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■ 学会発表
1. 2019/10/05 巻十七の大伴家持と大伴書持の贈報歌群(古代文学会10月例会)
2. 2019/06/09 一般教育の知的遺産を活かす(その11)「学生の自己教育」に関する検討――「学生の自己教育(self-directed learning)」をめぐって――(大学教育学会41回大会ラウンドテーブル)
3. 2018/06/09 高度情報化社会から高度成熟化社会への移行期の教養としての「拡充」(大学教育学会40回大会ラウンドテーブル)
4. 2018/06/02 AI時代に、国語学・国文学は何をすべきか、大学は何ができるのか(平成30年度 全国大学国語国文学会夏季シンポジウム)
5. 2017/11/11 大伴家持研究の最前線――巻二十を中心として――(上代文学会秋季大会シンポジウム)
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■ 講師・講演
1. 2019/09/04 大学マーケティング戦略に基づく、エンロールメントマネジメントとしての学生生活改善
2. 2019/08/22 現代につながる万葉集の魅力の数々―ことば(裏側に広がる世界観)・五七調(リズム)・歌と舞(ボーカル とダンス)・元号令和(グローバルとジャパニーズオリジナル)―(ホテルレイクビュー水戸)
3. 2019/08/20 現代につながる万葉集の魅力の数々―ことば(裏側に広がる世界観)・五七調(リズム)・歌と舞(ボーカル とダンス)・元号令和(グローバルとジャパニーズオリジナル)―
■ 所属学会
1. 2007/04~ 全国大学国語国文学会
2. 2011/07~ ∟ 委員
3. 2000/04~ 東アジア比較文化国際会議
4. 2002/04~ ∟ 常任理事
5. 1999/04~ 大学教育学会
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■ 委員会・協会等
1. 2016/04~ 東アジア比較文化国際会議日本支部 大会担当理事
2. 2009/12~ 日本文学協会 委員
3. 2008/06~2008/09 文部科学省新たな社会的ニーズに対応した学生支援プログラム(学生支援GP) 審査委員
4. 2007/06~2007/09 文部科学省新たな社会的ニーズに対応した学生支援プログラム(学生支援GP) 審査委員
5. 1999/04~ 東アジア比較文化国際会議日本支部 所属
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担当科目
■ 授業科目
1. ゼミナールⅠ
2. ゼミナールⅡ
3. 院・(前)研究指導A
4. 院・(前)研究指導B
5. 院・古典文学演習ⅡA
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