(最終更新日:2020-03-27 02:15:21)
  タキタ ヒロシ   Takita Hiroshi
  瀧田 浩
   所属   二松学舎大学  文学部 国文学科
   二松学舎大学大学院  文学研究科 国文学専攻
   職種   教授
最終学歴・学位
■ 学歴
1. 1984/04~1988/03 早稲田大学 教育学部 国語国文学科 卒業
2. 1988/04~1990/03 千葉大学大学院 文学研究科 日本文学専攻 修士課程修了 文学修士
3. 1990/04~1993/03 立教大学大学院 文学研究科 日本文学専攻単位取得満期退学
主な研究活動
■ 著書・論文歴
1. 2020/03 著書  講座 近代日本と漢学 第6巻 漢学と近代文学  120-140頁 (共著) 
2. 2019/10 論文  夏目漱石が『こころ』を朗読する時―アンドロイドによる文学教育の試み 『二松学舎大学人文論叢』 (103),84-119頁 (共著) 
3. 2019/09 著書  作品鑑賞『友情』受容の一〇〇年 『調布市武者小路実篤記念館館報 美愛真』 (37) (単著) 
4. 2019/03 著書  漱石アンドロイドを利用した授業の試み 『「漱石アンドロイド」プロジェクト」 2018年度 共同研究報告書』  (共著) 
5. 2019/03 論文  本多秋五の〈野性〉と〈後退〉―「『白樺』派の文学」への接近― 『二松学舎大学人文論叢』 (第102輯),8-54頁 (単著) 
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■ 学会発表
1. 2020/01/10 The Isolation of Mushakoji Saneatsu’s Early Characters(Crossing the Borders of Modernity: Fictional Characters as Representations of Alternative Concepts of Life in Meiji Literature (1868-1912))
2. 2018/06/09 「本多秋五と武者小路実篤における共振と差異」(有島武郎研究会第63回全国大会)
3. 2012/11/17 研究発表「六〇年代詩と七〇年代以後のポップス詞―渡辺武信と松本隆を中心に―」(二〇一二年度昭和文学会秋季大会シンポジウム「「詩」と大量消費」)
4. 2008/09 日本児童マンガの変質と中国の漫画政策(「中日高度経済成長下におけるメディアと表現」シンポジウムPartⅡ)
5. 2006/09 高度成長期における流行音楽の変化と生成-日本と中国を比較しながら-(中日高度経済成長下におけるメディアと表現シンポジウム)
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■ 所属学会
1. 2002/04~ 有島武郎研究会
2. 2007/04~2015/06 ∟ 運営委員
3. 1990/04~ 立教大学日本文学会
4. 1989/05~ 日本近代文学会
5. 1997/10 ∟ 秋季大会・研究発表「〈憧れ〉の構図―「お目出たき人」は熊として妖精に弄ばれる―」(25日)
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■ 委員会・協会等
1. 1998/06~ 日本文学協会 所属
担当科目
■ 授業科目
1. ゼミナールⅠ
2. ゼミナールⅡ
3. 院・(前)研究指導A
4. 院・(前)研究指導B
5. 院・日本文学講義②A
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