(最終更新日:2020-06-18 22:36:36)
  ナカヤ イズミ   Nakaya Izumi
  中谷 いずみ
   所属   二松学舎大学  文学部 国文学科
   二松学舎大学大学院  文学研究科 国文学専攻
   職種   准教授
最終学歴・学位
■ 学歴
1.
(学位取得)
日本大学 博士(文学)
専門分野
■ 現在の専門分野
日本文学 (キーワード:日本近代文学・文化) 
最近の研究課題
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2018/10~2024/03  1930年代における東アジア女性雑誌の比較研究 国際共同研究加速金・国際共同研究強化(B) 
2. 2018/04~2021/03  1930年前後左翼運動の文化実践におけるジェンダーとセクシュアリティ 基盤研究(C) 
3. 2016/04~2019/03  戦争文学/表象にみるジェンダーと記憶の政治 基盤研究(C) 
4. 2015/03~2017/03  1930年前後における女性作家・知識人のヘゲモニー闘争―『女人芸術』を通して 基盤研究(C) 
5. 2014/04~2017/03  核・原爆と表象/文学に関する総合的研究 基盤研究(B) 
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主な研究活動
■ 著書・論文歴
1. 2020/05 論文  フェミニズムとアナキズムの出会い―伊藤野枝とエマ・ゴールドマン 有島武郎研究 (23),15-32頁 (単著) 
2. 2019/05 著書  女性と闘争 雑誌「女人芸術」と一九三〇年前後の文化生産   (共著) 
3. 2019/05 論文  五味渕典嗣『プロパガンダの文学 日中戦争下の表現者たち』 日本近代文学 (100),131-134頁 (単著) 
4. 2019/03 論文  歴史の所在/動員されるホモエロティシズム―大江健三郎「われらの時代」にみる戦争の痕跡 戦後日本を読みかえる3 高度経済成長の時代 164-194頁 (単著) 
5. 2018/07 著書  赤い鳥事典   (共著) 
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■ 学会発表
1. 2019/11/02 『女人芸術』から『婦人戦線』へ(東アジア日本研究者協議会国際学術大会)
2. 2019/06/22 アナキズムと女性解放の論理―伊藤野枝を軸として(有島武郎研究会)
3. 2018/01/20 階級闘争と女性解放の夢(1930年前後の文化生産とジェンダー)
4. 2017/10/14 空白の「文学史」を読む―“政治と文学”にみるジェンダー・ポリティクス(日本近代文学会)
5. 2017/03/21 『女人芸術』創刊前後―無産者運動と女性解放(『女人芸術』研究会)
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担当科目
■ 授業科目
1. ゼミナールⅠ
2. ゼミナールⅡ
3. 院・(前)研究指導A
4. 院・(前)研究指導B
5. 院・メデイア学講義ⅡA
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