(最終更新日:2021-10-01 22:23:03)
  コヤマ サトコ   Koyama Satoko
  小山 聡子
   所属   二松学舎大学  文学部 国文学科
   二松学舎大学大学院  文学研究科 国文学専攻
   職種   教授
最終学歴・学位
■ 学歴
1. 1994/04~1998/03 筑波大学 第二学群 日本語・日本文化学類 卒業
2. 1998/04~2003/03 筑波大学大学院 歴史・人類学研究科 博士課程修了 博士(学術)
専門分野
■ 現在の専門分野
日本史, 思想史 
最近の研究課題
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2021/04~2024/03  ソリッドな〈無常〉/フラジャイルな〈無常〉―古典の変相と未来観 国際共同研究 
2. 2019/04~2024/03  障害の歴史性に関する学際統合研究-比較史的日本観察 科学研究費補助金 基盤研究(A) 
3. 2016/10~2019/03  前近代日本における病気治療と呪術の研究 科学研究費補助金 基盤研究(C) 
4. 2006/04~2009/03  近代日本の仏教者における中国体験・インド体験 科学研究費補助金 基盤研究(C) 
5. 2005/04~2008/03  日本中世社会と童子の研究 科学研究費補助金 若手研究(B) 
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主な研究活動
■ 著書・論文歴
1. 2021/10 論文  「日本中世の幽霊と死体」 『早稲田文学』 1036,183-191頁 (単著) 
2. 2021/09 その他  連載「往生際の日本史―浄土真宗編 その四 理想的な往生際とは」 『ひとりふたり・・』 160,5-7頁 (単著) 
3. 2021/07 論文  「中世における神の調伏・疫神の調伏」 『日本史学集録』 42,60-64頁 (単著) 
4. 2021/07 その他  「結界が封じ込めたモノー『常陸国風土記』から『妖怪大戦争 ガーディアンズ』へ」 『武蔵野樹林』 7,36-37頁 (単著) 
5. 2021/06 その他  連載「往生際の日本史―浄土真宗編その三 疫病による死」 『ひとりふたり・・』 159,5-7頁 (単著) 
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■ 学会発表
1. 2021/05/02 「中世前期の疫病治療と加持」(仏教文学会5月例会(シンポジウム「文化・表象としての〈疫病〉―医術・信仰・説話から問う」))
2. 2021/02/07 「古代・中世の病気治療―疫病の治療を中心として」(日本史談話会)
3. 2020/12/05 〈座談会〉「災異と疫病と呪術」小山聡子×町泉寿郎×牧角悦子(二松学舎大学人文学会)
4. 2018/08/29 「平安時代における物気の表象と治病」(国際シンポジウム「東アジアの歴史における病気治療と呪術」)
5. 2018/02/10 「幽霊ではなかった幽霊ー古代・中世の実像」(東アジア学術総合研究所共同研究ワークショップ)
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■ 講師・講演
1. 2021/09/04 「もののけ、幽霊、妖怪の日本史」(福島県立博物館)
2. 2019/11/23 「親鸞聖人の教えはいかに受けとめられたか」(徳本寺(東京都台東区))
3. 2019/11/10 「親鸞聖人の教えとその受容」(満徳寺(千葉県柏市))
4. 2018/06/02 「道長の時代ー生と死の狭間で」(中町ふれあいホール)
5. 2017/10/18 「平安貴族の病気治療ーモノノケへの対処をめぐって」(大正大学仏教綜合研究所)
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■ 所属学会
1. 2014/04~ 日本仏教綜合研究学会
2. 2020/04~ ∟ 評議員
3. 2008/04~ 仏教文学会
4. 2010/04~2013/03 ∟ 委員
5. 2004/09~ 日本医史学会
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■ 受賞学術賞
1. 2003/03 大学院生優秀論文賞受賞
担当科目
■ 授業科目
1. ゼミナールⅠ
2. ゼミナールⅡ
3. 院・(前)研究指導A
4. 院・(前)研究指導B
5. 院・日本文化学演習ⅠA
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