(最終更新日:2020-04-16 10:21:36)
  アライ ユウキ   Arai Yuki
  荒井 裕樹
   所属   二松学舎大学  文学部 国文学科
   二松学舎大学大学院  文学研究科 国文学専攻
   職種   准教授
最終学歴・学位
■ 学歴
1. 1999/04~2003/03 東京学芸大学 教育学部 中等科教員養成課程国語科 卒業
2. 2003/04~2006/03 東京大学大学院 人文社会系研究科 日本文化研究専攻 日本語日本文学専門分野 修士課程修了
3. 2006/04~2009/03 東京大学大学院 人文社会系研究科 日本文化研究専攻 日本語日本文学専門分野 博士課程単位取得満期退学
4. 2009/09
(学位取得)
東京大学 博士(文学)
専門分野
■ 現在の専門分野
日本文学(近現代) (キーワード:日本近現代文学 障害者文化論) 
主な研究活動
■ 著書・論文歴
1. 2020/05 論文  女性が笑う、「女性」を嘲笑う――ウーマン・リブのミュージカル「女の解放」―― アート・ライフ・社会学――エンパワーするアートベース・リサーチ―― 2-23頁 (単著) 
2. 2020/04 著書  障害者差別を問いなおす(ちくま新書)   (単著) 
3. 2020/04 論文  第19回 「優生思想」に悩んだ障害者たち―「優生保護法」のイメージ― すべての人の社会―Society for All 16-16頁 (単著) 
4. 2020/03 論文  「マイナス時給の柔らかな日々――山崎ナオコーラ『リボンの男』」(書評) 『すばる』 302-303頁 (単著) 
5. 2020/03 論文  講演録 トーク企画「生きるための絵」 国立ハンセン病資料館研究紀要 73-88頁  
全件表示(160件)
■ 学会発表
1. 2018/10/13 グローバル時代を生きるための「国語力」(朝日教育会議2018(第3部パネルディスカッション))
2. 2015/09/26 横田弘 その思想と生涯を巡って(第6回 ヒューマンサービス研究会)
3. 2013/09/02 隔離される生命/表現する身体――障害当事者の共同体と文学をめぐって(「生存学と文学」研究会×「障害学」研究会 コラボ企画)
4. 2012/08/04 「障害と文学――「自己表現」の可能性について」(歴史教育者協議会 第64回全国大会)
5. 2011/12/07 「精神障害のアート活動から」(内閣府「障害者週間連続セミナー」)
全件表示(7件)
■ 講師・講演
1. 2019/06/01 トーク企画『生きるための絵』(国立ハンセン病資料館)
2. 2019/03/01 マイノリティ運動を「自己表現」から読み解く~70年代の障害者運動・ウーマンリブを中心に~(青山学院女子短期大学 総合文化研究所)
3. 2018/12/01 “言葉”から読み解く優生思想(花田春兆――その人と作品展――開催記念講演)(淑徳大学短期大学部 東京キャンパス)
4. 2018/10/13 グローバル時代を生きるための「国語力」(二松学舎大学 中洲記念講堂)
5. 2018/09/08 ハンセン病の歴史から考える表現と社会の関係――障害者アートの可能性に寄せて――(アーツ千代田3331)
全件表示(22件)
■ 所属学会
1. 2006/07~ 障害学会
2. 2005/12~ ハンセン病市民学会
3. 2005/03~ 日本近代文学会
担当科目
■ 授業科目
1. ゼミナールⅠ
2. ゼミナールⅡ
3. 院・(前)研究指導A
4. 院・(前)研究指導B
5. 院・文芸理論講義ⅠA
全件表示(12件)