(最終更新日:2021-10-22 16:32:26)
  ゴウロク ツヨシ   Goroku Tsuyoshi
  合六 強
   所属   二松学舎大学  国際政治経済学部 国際政治経済学科
   二松学舎大学大学院  国際政治経済学研究科 国際政治経済学専攻
   職種   講師
最終学歴・学位
■ 学歴
1. 2007/04~2009/03 慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻前期博士課程 法学研究科
2. 2009/04~2015/03 慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻後期博士課程単位取得退学
最近の研究課題
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2017/04~2022/03  (研究分担者)核不拡散体制の成立と安全保障政策の再定義 基盤研究(A) 
2. 2016/07~2018/07  日米パートナーシップ・プログラム第4期(奨学プログラム通算第18期)  
3. 2013/04~2017/03  (研究協力者)NATOにおける核共有・核協議制度の成立と運用 基盤研究(B) 
4. 2012/10~2013/09  研究助成(人文科学・社会科学領域)  
主な研究活動
■ 著書・論文歴
1. 2021/11/01 著書  防衛外交とは何か:平時における軍事力の役割   (共著) Link
2. 2021/03/22 論文  米国の「太平洋抑止イニシアティブ」とその行方 ――「欧州抑止イニシアティブ」との比較の観点から  (3) (単著) Link
3. 2021/03/05 論文  岐路に立つNATO:「NATO 2030」イニシアティブと今後の課題   (単著) Link
4. 2021/01/26 論文  「インド太平洋パワー」としてのフランス〜日本は地域安定化のためにさらなる連携強化を   (単著) Link
5. 2020/12/31 論文  長期化するウクライナ危機と米欧の対応 国際安全保障 48(3),32-50頁 (単著) 
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■ 学会発表
1. 2020/01/23 [Discussant] Angela Romano, “Looking West: the European Socialist regimes facing pan-European cooperation and the European Community”(Workshop "Organizing Europe since 1945: Old Topics, New Approaches")
2. 2019/12/15 [Chair & Discussant] Panel 6: NAM-Observers, NAM-Outsiders, and Non-Proliferation(The Neutrals and the Bomb: Conference on the N+N States and Nonproliferation)
3. 2019/10/28 ポストINF条約時代のアジア太平洋地域の安全保障(二松学舎大学国際政治経済学部公開シンポジウム 『現代の政策を科学するⅣ(総括)』)
4. 2019/07/19 インド太平洋パワーとしてのフランス(日本国際問題研究所「混迷する欧州と国際秩序」2019年度第2回研究会)
5. 2018/12/01 デタントの崩壊過程におけるNATO:信頼性の危機と同盟の深化(国際安全保障学会2018年度研究大会部会「同盟の動揺と再建」)
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■ 講師・講演
1. 2019/10/28 ポストINF条約時代のアジア太平洋地域の安全保障
2. 2018/01/28 欧州の政治と外交
■ 所属学会
1. 日本国際政治学会
2. 国際安全保障学会
3. 日仏政治学会
担当科目
■ 授業科目
1. ゼミナール①
2. ゼミナール②
3. 院・現代ヨーロッパ研究
4. 院・国際安全保障論研究
5. 海外社会事情ⅦA
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