タナカ マサキ   Tanaka Masaki
  田中 正樹
   所属   二松学舎大学  文学部 中国文学科
   二松学舎大学大学院  文学研究科 中国学専攻
   職種   教授
発表年月日 2002
発表テーマ 出版から見た明代の蘇軾観
会議名 日本中国学会第54回大会
学会区分 全国学会
単独共同区分 単独
概要 学会発表
自ら学派を形成することの無かった蘇軾の影響力の一因は、折しも発達しつつあった出版メディアにあったと考えられる。明代になると、宋代より更に多種多様な出版物が出現・流通した。本稿は、明代に於いて多様な蘇軾関連書籍の編集・流通していたことから蘇軾が文章の大成者と評価されていたことを論じた。