スズキ アサオ   Suzuki Asao
  鈴木 朝生
   所属   二松学舎大学  国際政治経済学部 国際政治経済学科
   二松学舎大学大学院  国際政治経済学研究科 国際政治経済学専攻
   職種   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 1989/07
形態種別 研究論文 
標題 ホッブズ〈救済〉論と受動的服従(Passive Obedience)論(一)
執筆形態 単著
掲載誌名 東京都立大学法学会雑誌
掲載区分国内
巻・号・頁 第30巻(第1号),463-514頁
概要 ホッブズ〈宗教論〉の内、〈救済〉論が、アングリカンの伝統的不服従理論である「受動的服従論」を排除する意図のもとに構成された理論であることを論証したもの。本分冊では、右の理論の代表的著作である『全義務』の著者が誰かという問題と、「受動的服従論」の理論的起源とを明らかにする作業により、彼の理論的意図が解明される。