スズキ アサオ   Suzuki Asao
  鈴木 朝生
   所属   二松学舎大学  国際政治経済学部 国際政治経済学科
   二松学舎大学大学院  国際政治経済学研究科 国際政治経済学専攻
   職種   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 1984/03
形態種別 学位論文(博士)
査読 査読あり
標題 トマス・ホッブズの『法の原理』『市民について』『リヴァイアサン』における宗教論の展開
執筆形態 単著
掲載区分国内
概要 『リヴァイアサン』の第三部・第四部として独立するホッブズ宗教論が、それより初期のテキスト『法の原理』、『市民について』からどのように展開されていったか,著者ホッブズ自身の思想形成の推移をたどって論証したもの。ホッブズ宗教論が、宗教改革以降の宗教戦争の原因となった、キリスト教徒の間に生じる忠誠対象分裂の問題という実践的課題を担ったものであったことが論証される。