スズキ アサオ   Suzuki Asao
  鈴木 朝生
   所属   二松学舎大学  国際政治経済学部 国際政治経済学科
   二松学舎大学大学院  国際政治経済学研究科 国際政治経済学専攻
   職種   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2015/09
形態種別 研究論文 
標題 オラニェ-ナッサウ軍制改革とリプシウスの『政治学(Politica)』:絶対主義の再検討
執筆形態 単著
掲載誌名 『国際政経』
掲載区分国内
出版社・発行元 二松学舎大学
巻・号・頁 (第21号),1-67頁
概要 独立戦争期ネーデルラントの人文主義者イウストゥス・リプシウス(Justus Lipsius)の主著『政治学(Politica)』と、オラニェ-ナッサウ軍制改革との関係如何を問う時に生じる、常備軍の形成・募兵・規律化等の諸問題が解答を与えられるべく検討されるが、その際とくに、国家像、政府と軍との関係、監察~徴税制度、傭兵と常備軍編成などの観点から、リプシウス研究の先駆ゲルハルト・エストライヒへの批判の作業によって、リプシウスの絶対主義理論の意味が解明される。