スズキ アサオ   Suzuki Asao
  鈴木 朝生
   所属   二松学舎大学  国際政治経済学部 国際政治経済学科
   二松学舎大学大学院  国際政治経済学研究科 国際政治経済学専攻
   職種   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2011/03
形態種別 研究論文 
標題 キケローにおける<閑暇の生活(Vita Otiosa)>
執筆形態 その他
掲載誌名 国際政経論集
掲載区分国内
出版社・発行元 二松学舎大学
巻・号・頁 (第17号),101-119頁
概要 キケローが『義務について』の中で称賛した、とされる「活動的生活」の理念は、実は、‘res pubilica’とも言いかえられており、したがって共和政下の市民にとって当然の前提であったこと。それとともに、『義務について』で擁護されている「閑暇の生活」とは、いま一つのテキスト『セスティウス弁護』において、キケローの周到な戦略上唱えられた理念であることを論証したもの。(pp.101-19.)