カトウ フミユキ   Kato Fumiyuki
  加藤 文之
   所属   リハビリテーション学部
   職種   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2005/07
形態種別 その他
標題 下肢のスポーツ障害とリハビリテーション 「アキレス腱炎」
執筆形態 共著
掲載誌名 クリニカルリハビリテーション
掲載区分国内
巻・号・頁 Vol.14(No.8 2005)
担当範囲 担当部分:「治療概要」,「リハビリテーション」に関する部分において,企画・立案から参加し,データ収集,分析,考察及び論文作成を行い,と理学療法の見地で評価し,論文のとりまとめを行った.
著者・共著者 共著者:和田郁雄,加藤文之
概要 スポーツ障害の一つであるアキレス腱炎についてその発生メカニズム,治療概要,リハビリテーションについて解説した.発生メカニズムは3つに分類でき,足部の過回内によって生じる内側型,過回外によって生じる外側型,さらにその混合型である中央型である.原則的には保存的治療が主であるが,まれに手術を要する場合もある.保存的治療には物理療法,これは発症初期には冷却療法を用い,徐々に温熱療法に変えていく.ストレッチングなどの運動療法,薬物療法,装具療法,テーピングについて紹介し,アキレス腱炎発症後におけるリハビリテーションについて図及び写真を用いて解説した.