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    (最終更新日:2022-03-03 18:00:27)
  チョウシ カズノリ   CHOSHI Kazunori
  調子 和紀
   所属   ノートルダム清心女子大学  英語教育センター
   職種   准教授
■ 教員からのメッセージ
外国語学修を通して可能性の翼を大きく広げてみませんか。外国語を学修することは自分の翼(可能性)を広げ、物事を大きな視点で捉えたり、自分自身を客観視したりする力を持つことだと考えています。英語教育センターでの学びを通して、さらに大きな翼を持って羽ばたいてほしいと思います。
■ 現在の専門分野
キーワード:英語教育、第二言語習得、ディクトグロス、学習評価 
■ 学歴
1. 1987/04~1991/03 香川大学 教育学部 中学校教員養成課程英語英文学専攻 卒業 教育学士
■ 職歴
1. 2018~2021 ノートルダム清心女子大学 文学部 英語教育センター 講師
2. 2016~2018 川崎医科大学 語学教室 講師
3. 2012~2016 岡山県立高等学校 教員(指導教諭)
4. 1991~2012 岡山県立高等学校 教員(教諭)
■ 著書・論文歴
1. 2021/03 論文  英語ⅠB・ⅡBにおけるe-Learning導入について 英語教育センター年報 (6),48-53頁 (単著) 
2. 2021/03 論文  遠隔授業とGoogle Classroomの活用から見えた新たな可能性 ー授業評価アンケートの分析結果より— 英語教育センター年報 (6),20-47頁 (単著) 
3. 2020/03 論文  TOEFL iBTテストWritingセクションIndependent Task指導へのアプローチ ールーブリックとピア・レビューの活用ー 英語教育センター年報 (5),15-26頁 (単著) 
4. 2020/03 論文  「主体的・対話的で深い学び」につながるディクトグロス(dictogloss)の活用 ノートルダム清心女子大学紀要 44(1),52-70頁 (単著) 
5. 2019/03 論文  EECフィロソフィの作成 英語教育センター年報 (4),1-7頁 (共著) 
6. 2019/03 論文  全学共通科目(外国語)における「学力の3要素」育成に向けた実践 ーグラフィック・シラバスとピア・インストラクションの活用ー 英語教育センター年報 (4),33-41頁 (単著) 
7. 2016/12 論文  英語教育における高大接続について 〜高等学校と大学における授業改善の接続を目指して〜 川崎医学会誌 一般教養編 42,27-32頁 (単著) 
■ 学会発表
1. 2014/02/04 「英語によるコミュニケーション能力・論理的思考力を強化する指導改善の取り組み」
2. 2013/01/30 「英語力を強化する指導改善の取組」
■ 講師・講演
1. 2020/02/17 「『主体的・対話的で深い学び』へと繋がる到達目標×指導×評価」
2. 2017/02/10 「高大接続と技能統合活動を中心とした授業改善」
3. 2015/10/21 「高等学校教育課程研究協議会」
4. 2015/07/03 「高等学校教育課程研究協議会」
■ 受賞学術賞
1. 2013/11 岡山県教育委員会 岡山県教育関係功労者表彰
■ 社会における活動
1. 2021/11 岡山県立倉敷古城池高等学校 令和3年度 研究授業・研究協議会
2. 2021/11 令和3年度 岡山県立岡山操山中学校・高等学校 WWL課【GLOBAL STUDIES】 第2回教育研究会 研究授業
3. 2021/07 「アクティブ・ラーナーになろう」(岡山県立岡山南高等学校)
4. 2021/06 令和3年度 岡山県立岡山操山中学校・高等学校 WWL課【GLOBAL STUDIES】 第1回教育研究会 研究授業
5. 2021/02 令和2年度 岡山県立岡山操山中学校・高等学校 第2回 【SOZAN GLOBAL STUDIES】教育研究会 研究授業
6. 2020/11 岡山県立倉敷古城池高等学校 令和2年度 研究授業・研究協議会
7. 2020/11 令和2年度 岡山県立岡山操山中学校・高等学校 第1回 【SOZAN GLOBAL STUDIES】教育研究会 研究授業
8. 2020/08 「ICTを活用した授業づくりとその評価の在り方について」(岡山県立和気閑谷高等学校)
9. 2020/03 「生徒のやる気を引き出すパフォーマンス課題とその評価について」(岡山県立和気閑谷高等学校)
10. 2020/02 SGH 岡山操山中学校・高等学校教育研究会
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■ 所属学会
1. 2016/04~ 全国英語教育学会
2. 2016/04~ 中国地区英語教育学会
■ 研究内容紹介(学生の方へ)
英語教育における指導や評価の方法について理論と実践の両面から研究しています。「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けて,日々の授業改善に繋がる実践的な言語活動や,アクティブ・ラーニングの視点に立った授業へのアプローチに関する研究を行っています。特に「聞くこと」と「書くこと」に関する技能統合型の言語活動(ディクトグロス)については,流暢さと正確さの両面から英語での発信力の強化に繋がる活動として,高等学校や大学での授業実践を通した定量分析・定性分析を継続的に行っています。
■ 研究内容紹介(地域社会の方へ)
英語教育における指導や評価の方法について理論と実践の両面から研究しています。「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けて,日々の授業改善に繋がる実践的な言語活動や,アクティブ・ラーニングの視点に立った授業へのアプローチに関する研究を行っています。高等学校での授業実践の経験を生かして,中学生・高校生が「主体的で対話的」に学ぶことに繋がる出張講義や講演会を行っています。また,指導と評価の一体化に繋がる授業改善や評価方法について,中学校や高等学校の教員向けのワークショップや講演会などを行っています。