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    (最終更新日:2022-08-12 21:30:00)
  イギ ヒロシ   Hiroshi IGI
  伊木 洋
   所属   ノートルダム清心女子大学  文学部 日本語日本文学科
   ノートルダム清心女子大学  インクルーシブ教育研究センター
   職種   教授
■ 教員からのメッセージ
学習者一人ひとりを優劣のかなたに導かれた大村はま先生は、「ことばを育てることは こころを育てること 人を育てること 教育そのものである」とおっしゃいました。ことばへの識見を高め、ことばの教育についてともに学びましょう。
■ 学歴
1. 2018/04~2021/03 広島大学 教育学研究科 教育学習科学専攻教科教育学分野国語文化教育学領域 博士後期課程修了 博士(教育学)
2. 1918/04~1997/03 鳴門教育大学 教育研究科 教科・領域教育専攻言語系コース(国語) 修士課程修了 修士(教育学)
■ 職歴
1. 鳥取県公立中学校 教諭
2. 鳥取県公立中学校 教頭
3. 鳥取大学教育学部 非常勤講師
4. 2014/04 ノートルダム清心女子大学 文学部日本語日本文学科 准教授
5. 2017/04 ノートルダム清心女子大学大学院文学研究科 日本語日本文学専攻 准教授
6. 2015/04 ノートルダム清心女子大学 教職課程中等教育主事
7. 2021/04 ノートルダム清心女子大学 教職課程主任
■ 著書・論文歴
1. 2022/03/01 論文  「教職課程(中等国語)におけるブックコミュニケーションの有効性-「日本語表現法Ⅱ」におけるブックコミュニケーションの実際を取り上げて- 『ノートルダム清心女子大学紀要日本語・日本文学編第46巻第1号』 第46巻(第1号),17-26頁 (単著) 
2. 2022/03/01 論文  「新型コロナウイルス感染症発生時における教育実習の実際-2021年度中等教育実習を取り上げて-」  (第19号),2-4頁 (単著) 
3. 2021/03 論文  「大村はま話しことば学習指導実践体系の考察-国語教科書及び指導資料等に見られる話しことば教育観を手がかりとして-」   (単著) 
4. 2021/03 論文  戦後初期の大村はま話しことば学習指導に関する一考察-教育図書発行『國語中学校』の無署名教材を中心に- 『広島大学大学院人間社会科学研究科紀要教育学研究第1号』 (第1号) (単著) 
5. 2021/03/10 論文  「新たな読書活動の展開-ブックコミュニケーションの実際-」 『月刊国語教育研究No.587』 56-57頁 (単著) 
6. 2021/03 論文  「竹内孝喜氏の生徒指導実践理論に基づく個別の課題を抱える生徒への指導」 『ノートルダム清心女子大学諸課程年報第18号』 (第18号),13-15頁 (単著) 
7. 2020/03 論文  キャリア教育における生徒指導の機能の重要性-竹内孝喜氏の生徒指導実践理論をふまえて- ノートルダム清心女子大学諸課程年報 (第17号) (単著) 
8. 2019/11 著書  はじめよう!ブックコミュニケーション-響き合う教室へ-   (共著) 
9. 2019/09 著書  新たな時代の学びを創る 中学校高等学校国語科教育研究   (共著) 
10. 2019/09/30 論文  1970年代前期における大村はま話しことば学習指導の検討-質疑力指導の形成過程に着目して- 国語科教育 第86集,17-25頁 (単著) 
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■ 学会発表
1. 2021/12/19 「教職課程におけるブックコミュニケーションの可能性」(第17回中国・北九州国語教育学研究会)
2. 2019/10/26 1970年代前期における大村はま話しことば学習指導の検討-話し合い・討議の学習指導に着目して-(第137回全国大学国語教育学会仙台大会)
3. 2019/06/01 大村はま話しことば学習指導の検討-『新版標準中学国語一』「どう話し始めたらいいか」を取り上げて-(第136回全国大学国語教育学会茨城大会)
4. 2018/11/25 「大村はま国語教室における「聞くこと・話すこと」の学習指導の検討-「聞くこと・話すことはこのように『新版標準中学国語』の教材研究」を取り上げて-」(第7回中国・北九州国語教育学研究会)
5. 2018/10/20 大村はま国語教室における「聞くこと・話すこと」の学習指導の検討-『新版標準中学国語』(西尾實監修 昭和四十七年発行 教育出版)を取り上げて-(平成30年度大村はま記念国語教育の会研究大会広島大会)
6. 2018/08/05 体験記録を書く-単元 鳥取県西部地震を風化させないために-(第81回日本国語教育学会国語教育全国大会)
7. 2018/05/26 大村はま国語教室における実践提案に関する考察-「よい聞き手を育てる」ためのくふうに着目して-(第134回全国大学国語教育学会大阪大会)
8. 2018/03/17 「ことばとの出会いを通して自己を見つめる学習指導の試み-単元 ことばを贈る(中学校一年生)-」(第112回ノートルダム清心女子大学日本語日本文学会国語教育部会)
9. 2017/09/22 「教職課程(中等国語)におけるNIEを活用した主体的な学びの実際-『日本語表現法Ⅰ』(3年次)における紹介文集の作成を通して-」(2017年度岡山県NIE推進協議会大学部会セミナー)
10. 2017/08/06 「ことばの力を育て自己を見つめる国語教室の実際-単元 もう一つの生き方に学ぶ(中学校二年生)の場合-」(第80回日本国語教育学会国語教育全国大会)
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2017  ノートルダム清心女子大学出版助成 機関内共同研究 
■ 講師・講演
1. 2022/07/27 「ブックコミュニケーションの実際」
2. 2022/02/01 「ことばの力を伸ばす国語教室」
3. 2021/11/02 「プレゼンテーション・ガイダンス」
4. 2021/05/13 ブックコミュニケーションを楽しむ
5. 2021/01/21 「「ことば」を大切にした国語科の指導について-ブックコミュニケーションの扉を開いて-」
6. 2020/11/10 「プレゼンテーション・ガイダンス」
7. 2019/11/05 「プレゼンテーション・ガイダンス」
8. 2019/08/20 「楽しく力がつく国語科の授業づくり(中・高)」
9. 2019/08/08 「学習者主体の国語教室をめざして」
10. 2019/07/22 「国語教室を主体的な学びの場に」
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■ 社会における活動
1. 2022/08 「全国高等学校国語教育研究連合会岡山大会2022研究部会事前発表会」
2. 2022/07 「全国高等学校国語教育研究連合会岡山大会2022事前授業研究会」
3. 2022/06 「第123回ノートルダム清心女子大学日本語日本文学会国語教育部会」
4. 2022/06 「岡山県高等学校教育研究会国語部会春季総会・研究協議会」
5. 2022/05 「全国高等学校国語教育研究連合会岡山大会2022事前研究会」
6. 2021/12 「全国高等学校国語教育研究連合会岡山大会2022研究部会
7. 2021/12 「第122回ノートルダム清心女子大学日本語日本文学会国語教育部会」
8. 2021/11 「第44回鳥取県中学校教育研究会国語部会研究大会事前授業研究会」
9. 2021/10 「全国高等学校国語教育研究連合会岡山大会2022事前授業研究会」
10. 2021/09 「SGH岡山県立岡山操山中学校・高等学校教育研究会(国語科)」
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■ 所属学会
1. 全国大学国語教育学会
2. 日本国語教育学会
3. 大村はま記念国語教育の会
4. 日本読書学会
5. 日本教科教育学会
6. 中国四国教育学会
7. 広島大学国語教育会
8. 鳴門教育大学国語教育学会
9. ノートルダム清心女子大学日本語日本文学会
■ 委員会・協会等
1. 2014/06~ 岡山県立岡山操山中学校・高等学校外部評価委員(アドバイザリースタッフ)
2. 2014/04~ 岡山市「障害者週間」作品コンテスト(作文・標語)審査員
■ 教育上の能力
●作成した教科書、教材
1. 2017/10/01 「紹介文集 日文めぐり」伊木洋・2017年度「日本語表現法Ⅰ」受講生 共著
2. 2016/10/01 「紹介文集 日文日和」伊木洋・2016年度「日本語表現法Ⅰ」受講生 共著
3. 2015/10/01 「紹介文集 日文diary」伊木洋・2015年度「日本語表現法Ⅰ」受講生 共著
4. 2014/10/01 「記事文集 にほんごⅣ」伊木洋・2014年度「日本語表現法Ⅰ」受講生 共著