(最終更新日:2022-03-16 01:05:27)
  ナカガワ アツコ   NAKAGAWA Atsuko
  中川 敦子
   所属   ノートルダム清心女子大学  人間生活学部 人間生活学科
   職種   准教授
■ 教員からのメッセージ
大学時代は、未来への土台作りの時。いろいろなことにトライし、力をつけ、夢の実現を目指しましょう。
■ 現在の専門分野
キーワード:衣生活、服飾文化、被服心理、生活文化 
■ 学歴
1. 兵庫教育大学大学院 連合学校教育学研究科 教科教育実践学専攻 博士課程単位取得満期退学
2. 日本女子大学大学院 家政学研究科 家政学専攻 修士課程修了 修士(家政学)
3. 日本女子大学 家政学部 被服学科 卒業 家政学士
■ 著書・論文歴
1. 2014 論文  女子大生の被服分野における環境教育の検討-家庭科教科書を手がかりに- 家庭科教育実践研究誌 13,1-13頁 (単著) 
2. 2014 論文  明治から大正期における被服管理 -『家庭週報』にみる洗濯法を中心に- 樹下道 家政学専攻研究 (6),52-55頁 (単著) 
3. 2012 論文  階層構造分析法を用いた学校制服の着崩しを考える教材化の試み 家庭科教育実践研究誌 11,21-30頁 (単著) 
4. 2011 論文  通学時における学校制服の着用と化粧行動に関する研究-女子大生の高校大学時における実態及び意識調査を中心として- 家庭科教育実践研究誌 10,41-49頁 (単著) 
5. 2010 論文  靴選択時における実態と学校教育におけるニーズの検討-女子大生の場合- 家庭科教育実践研究誌 9,19-26頁 (単著) 
6. 2009 論文  靴選択支援に関する教材の作成-階層構造分析法による購入実態の把握- 家庭科教育実践研究誌 8,11-20頁 (共著) 
7. 1999/11 論文  女性の服装評価に及ぼす比較水準の影響 繊維機械学会誌 52(11),263-271頁 (共著) 
8. 1999 論文  服装に対する評定の個人による再現性の違いとその評定値への影響 日本家政学会誌 50(10),1071-1077頁 (共著) 
9. 1997/10 論文  カタログ販売誌に写真で掲載されている衣服とその実際の衣服に対する評価の比較 繊維機械学会誌 50(10),278-284頁 (共著) 
10. 1997 論文  商品購入時における意思決定に関する教材の作成 鳴門教育大学学校教育研究センター紀要 11,119-123頁 (共著) 
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■ 学会発表
1. 2018/12 『家庭週報』にみる昭和戦前期の被服管理(日本衣服学会第70回(平成30年度)年次大会総会並びに研究発表会)
2. 2017/10 『読売新聞』にみる昭和戦前期の被服管理(日本衣服学会第69回(平成29年度)年次大会総会並びに研究発表会)
3. 2016/11 『婦女新聞』にみる昭和戦前期の被服管理(日本衣服学会第68回(平成28年度)年次大会総会並びに研究発表会)
4. 2015/11 『婦女新聞』にみる明治から大正期の被服管理(日本衣服学会第67回(平成27年度)年次大会総会並びに研究発表会)
5. 2015/09 女子大生のカラーコンタクトレンズ選択の実態と課題(第62回(一社)日本家政学会中国・四国支部総会ならびに研究発表会)
6. 2014/11 新聞にみる明治から大正期の被服管理 -洗濯法を中心に-(日本衣服学会第66回(平成26年度)年次大会総会並びに研究発表会)
7. 2014/10 明治から大正期の『家庭週報』にみる被服管理 -洗濯法を中心に-(第61回(一社)日本家政学会中国・四国支部総会ならびに研究発表会)
8. 2014/06 子供用化粧品の選択要因について(日本繊維製品消費科学会年次大会)
9. 2013/11 ブラウスの襟の形のイメージ評価 -スーツ着用時の場合-(日本衣服学会第65回(平成25年度)年次大会総会並びに研究発表会)
10. 2012/11 被服分野における環境教育に関する一考察(日本衣服学会第64回(平成24年度)年次大会総会並びに研究発表会)
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■ 委員会・協会等
1. 2004~ 香川県クリーニング師試験委員