(最終更新日:2019-06-19 08:27:03)
  サカグチ マリ   SAKAGUCHI Mari
  坂口 眞理
   所属   ノートルダム清心女子大学  文学部 英語英文学科
   職種   教授
■ 教員からのメッセージ
私は、人生のある時点で、英語と日本語のほかに、フランス語、スペイン語、ドイツ語、中国語、クリーク語(アメリカ・先住民のことば)を学びました。今、趣味で、韓国語を学んでいます。ことばとの出会いは、人や文化との出会い、多様性や複数の価値観との出会いでもあります。大学で皆さんと一緒に、楽しく、ことばの分析を通して、異文化を理解していきましょう。
■ 授業科目
1. 英語学.・言語学演習I,II
2. 英語学.・言語学研究
3. 英語学概論I、II
4. 英語講読II
5. 現代言語学概論I、II
■ 学歴
1. カリフォルニア大学ロスアンゼルス校 言語学科 博士課程単位取得満期退学
2.
(学位取得)
カリフォルニア大学ロスアンゼルス校(UCLA)言語学科 Ph.D(言語学博士)
3. 大阪大学文学部英文学科卒業 文学部 英文科 卒業 文学士
4. カリフォルニア大学ロスアンゼルス校 文芸・言語研究科 言語学修了 文学修士
5. 大阪大学大学院文学研究科博士課程前期修了 修了 文学修士
■ 職歴
1. ノートルダム清心女子大学 文学部英語英文学科 講師
2. ノートルダム清心女子大学 文学部英語英文学科 教授
3. ノートルダム清心女子大学 文学部英語英文学科 助教授・准教授
■ 著書・論文歴
1. 2019/03 論文  Modal 表現の作用域についての覚え書き ノートルダム清心女子大学紀要 43(1),28-38頁 (単著) 
2. 2019/02 論文  The Role of Past Tense Morpheme in Japanese Epistemic Condtionals JELS 36 (単著) 
3. 2018/03 論文  Tense and Modality in Conditionals  42(1),pp.14-32 (単著) 
4. 2016/03 論文  A Note on Keenan's (1971) Paper on Presupposition and Its Relationship
to Epistemic Modality  40(1),pp.56-64 (単著) 
5. 2015/03 論文  Antilogophoricity of Japanese Epithets ノートダム清心女子大学 英語英米文学研究会 Immaculata 第19号,75-88頁 (共著) 
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■ 学会発表
1. 2018/05/12 "The Role of the Past Tense Morpheme in Japanese Epistemic Conditionals"(第11回春季 フォーラム)
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2006  『分配の表す数量詞の日英比較』 その他の補助金・助成金 
■ 所属学会
1. 日本英語学会会員
2. 日本言語学会会員