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    (最終更新日:2019-06-07 15:42:46)
  コンタニ リョウイチ   KONTANI Ryoichi
  紺谷 亮一
   所属   ノートルダム清心女子大学  文学部 現代社会学科
   職種   教授
■ 教員からのメッセージ
私はアンカラ大学の恩師の「考古学者として生きていくなら人並みの幸せを犠牲にすることを覚悟しなさい」という言葉が非常に印象に残っています。人は誰しも「この目的・目標の為なら自らの全てをかけても惜しくはない」という意気込みを持てば霧の中でも道は徐々に開かれていくのではないでしょうか。二度ともどらない,でも何にでも挑戦できる若い時代を大切にしながら生きてもらえればと思います。
■ 授業科目
1. 考古学Ⅱ
2. 考古学I
3. 考古学特論
4. 社会史演習
5. 社会史演習
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■ 現在の専門分野
考古学 (キーワード:トルコ共和国カイセリ県キュルテペ遺跡(約4000年前の大交易都市)を中心に考古学的調査をアンカラ大学キュルテペ発掘調査隊(フィクリ・クラックオウル隊長)と共に継続中。2008年より毎年、夏季に「カイセリ県における考古学遺跡調査プロジェクト:通称KAYAP(遺跡分布調査)」を継続中。) 
■ 学歴
1. 1997 アンカラ大学大学院社会科学研究科博士課程西アジア考古学専攻修了 Ph.D.
2. 1992 アンカラ大学大学院社会科学研究科修士課程西アジア考古学専攻修了
3. 1986 アンカラ大学言語・歴史・地理学部西アジア考古学科留学(トルコ政府給付留学生)
4. 1986 法政大学文学部史学科卒業
5. 1982 法政大学第二高等学校卒業
■ 職歴
1. 2013 ノートルダム清心女子大学 文学部 現代社会学科 教授
2. 2006 ノートルダム清心女子大学 文学部 現代社会学科 准教授
3. 2004 岡山市立オリエント美術館 主任学芸員
4. 2001 岡山市立オリエント美術館 学芸員
5. 1998 筑波大学 研究協力部 文部技官
■ 資格・免許
1. 1986/03/31 学芸員資格
■ 主要学科目
考古学Ⅰ
■ 著書・論文歴
1. 2017/08 論文  An Archaeological Assessment of the Kayseri Province during the Chalcolithic Period: New Evidence from the Archaeological Survey Project in Kayseri, Turkey (KAYAP) (共著) 
2. 2014/03 論文  “An archaeological survey in the vicinity of Ku?ltepe, Kayseri Province, Turkey.”Atici, L., Kulakoglu, F., Barjamovic, G., Fairbairn, A. (eds.) Current Research at Kultepe-Kanesh: An interdisciplinary and integrative approach to trade networks, internationalism, and identity. (共著) 
3. 2014 論文  An Archaeological Survey in the Vicinity of Kultepe (共著) 
4. 2014 論文  「トルコ共和国カイセリ県遺跡調査プロジェクト(KAYAP)第6次調査2013年概報」 (共著) 
5. 2013/03 論文  「中央アナトリアにおける青銅器時代の都市化―トルコ共和国カイセリ県遺跡調査(KAYAP)第5次調査(2012年)―」 (共著) 
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■ 学会発表
1. 2014/09/10 Settlement Pattern Change of Early Bronze Age to Assyrian Colony Period in Kayseri Province(European Association of Archaeologists 20th annual Meeting)
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2016/04~2020/03  ダストフラックス長期変動に寄与する人為的影響の定量的評価 基盤研究(A) 
2. 2012~2015  「アナトリアにおける都市化過程の実態解明―メソポタミア都市国家の相対化に向けて」 基盤研究(B)海外 
3. 2012  「前期青銅器時代におけるキュルテペ遺跡(古代名:カニシュ)の都市国家構造に関する研究―GISを用いた遺跡踏査と民族考古学的調査を通して―」 その他の補助金・助成金 
4. 2011/04~2012/03  「キュルテペ遺跡女神像の出土状況の3D化―ハッティ文化終焉の一段面―」 機関内共同研究 
5. 2009/04~2010/03  「トルコ共和国カイセリ県エイリキョイ遺跡におけるGPR(地中レーダー)調査」 機関内共同研究 
■ 受賞学術賞
1. 2003/03 第4回岡山芸術文化賞特別賞
■ 所属学会
1. 日本オリエント学会
2. 日本西アジア考古学会
■ 海外活動
●海外研究活動の為の渡航回数(前年度実績)
 在留期間2週間以上のもの   計 1  回
 在留期間2週間未満のもの   計 2  回
●海外での国際会議、学会への出席回数及び発表回数(前年度実績)
 諸費用の主たる負担者   出席回数   発表回数
 主催者  0  回  0  回
 外国機関  1  回  1  回
 文部科学省・日本学術振興会  0  回  0  回
 文部科学省・日本学術振興会以外の政府関係機関  0  回  0  回
 所属機関  1  回  1  回
 財団等(寄付金・委任経理金含みます)  0  回  0  回
 自費  0  回  0  回
 計  2  回  2  回
●国際的な学会で使用する外国語
 口頭発表に主に用いる言語   英語, その他(トルコ語)  
 論文の執筆に主に用いる言語   英語  
■ 教育上の能力
●作成した教科書、教材
1. 2013 『西アジア考古学講義ノート』西アジア考古学講義ノート編集委員会編
■ 大学院研究分野
「考古学特論」考古学的視点から当時の社会を復元することを目指す。さらに文献資料とのコラボレーションの可能性と限界を学ぶ。ケーススタディとして主に西アジアを取り上げる。