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    (最終更新日:2022-03-26 17:25:16)
  ヤマシタ ミキ   YAMASHITA Miki
  山下 美紀
   所属   ノートルダム清心女子大学  文学部 現代社会学科
   ノートルダム清心女子大学  キリスト教文化研究所
   ノートルダム清心女子大学大学院  文学研究科 社会文化学専攻 修士課程
   ノートルダム清心女子大学大学院  人間生活学研究科 人間生活学専攻 修士課程
   ノートルダム清心女子大学  インクルーシブ教育研究センター
   職種   教授
■ 教員からのメッセージ
ふだんあまり疑問に思うことは無いけれど,たまに「どうして自分は女なんだろうか」とか「家族っていったい何なんだろう」とか悩んでしまうことはありませんか?日ごろ見過ごしている事象を客観的に見つめなおし,捉えなおし,新たな地平を発見する。これが家族研究やジェンダー研究の面白さです。
■ 現在の専門分野
家政学, 社会学 (キーワード:家族社会学・家族関係学) 
■ 学歴
1. 1987/04~1991/03 ノートルダム清心女子大学 家政学部 家政学科 卒業 家政学士
2. 1991/04~1993/03 奈良女子大学 家政学研究科 生活経営学専攻 修士課程修了 修士(家政学)
3. 1993/04~1996/03 奈良女子大学 人間文化研究科 博士課程単位取得満期退学
4. 2011/03
(学位取得)
博士(人間文化学)
■ 主要学科目
家族社会学、ジェンダー論
■ 著書・論文歴
1. 2021/03/02 論文  関係論的視座から見る子ども・若者の生きづらさの実態―新たな関係性の構築をめざす実践の事例―  45(1),117-133頁 (単著) 
2. 2020/03/02 論文  若者たちの生きづらさ―「朝日中高生新聞」投書記事と回答の語りから― ノートルダム清心女子大学『紀要』文化学編 44(1),131-144頁 (単著) 
3. 2018/10 著書  現代家族を読み解く12章   (共著) 
4. 2018/03 著書  改訂 新しい家族関係学   (共著) 
5. 2015/03 論文  「公立大学生の奨学金返済不安に関わる要因分析―家族関係資源を補完する大学の新たな役割」 『福山市立大学教育学部研究紀要』3  (共著) 
6. 2015/02 論文  「女子大学生の生活環境と将来設計」(共) 『神戸松蔭女子学院大学紀要』  (共著) 
7. 2014/08 論文  地域特性からみる子育て世帯への支援体制と家政学の役割 家政学原論研究 (48),2-12頁 (共著) 
8. 2014/03 論文  「地域特性と出生動向に関する一考察:1990年代から現代に至る子育て環境の変容」 ノートルダム清心女子大学『紀要』文化学編  (共著) 
9. 2014 著書  新しい家族関係学 『新しい家族関係学』  (共著) 
10. 2014 論文  「子どもの生きづらさ」書評に応えて 『ソシオロジ』第58巻3号  (単著) 
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■ 学会発表
1. 2015 「中四国地域の高出生市町におけるサポート資源と子育てとの関係」(第67回 日本家政学会研究発表会)
2. 2014/05 「女子大学生の家族資本と『生きづらさ』」(第66回 日本家政学会研究発表会)
3. 2014/05 「女子大学生の家族資本とキャリアデザイン」(第66回 日本家政学会研究発表会)
4. 2014/05 「大学生の奨学金返済不安に関わる要因分析」(第36回 大学教育学会大会)
5. 2013/10 「地域特性に見る出生行動の変容とその要因(1):A県3市町における聞き取り調査から」(第60回 日本家政学会中国・四国支部研究発表会)
6. 2013/05 「子ども・子育て関連3法時代における合計特殊出生率回復への戦略:中国・四国地域1999年調査との関連から」(第65回 日本家政学会研究発表会)
7. 2012/10 「岡山県内における女子大学生の性犯罪被害の実態」(第59回 日本家政学会中国・四国支部研究発表会)
8. 2012/07 Importance of establishing career and financial counselling centres on campuses of women's colleges in Japan(International Federation for Home Economics xx11 Word Congress)
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2012/04~2015/03  「地域特性からみる婚姻・出産行動の変容とその要因」 基盤研究(C) 
2. 2012/04  出版助成 機関内共同研究 
3. 2011/04~2015/03  「教育期から労働期への移行段階における若年女性の自立と家族資本」 基盤研究(C) 
4. 2007/04  国内研修 機関内共同研究 
■ 講師・講演
1. 2918/01 いまどきの子ども事情
2. 2015/12 「性犯罪被害者の心理とその支援」
3. 2015/11 「「わたし」の生き方」
4. 2015/11 「現代社会を生きる子どもたち」
5. 2015/09 「子育てキャラバン隊 in 瀬戸内」特別講演「地域で子育て」
6. 2015/09 「地域で子育て」
7. 2015/07 「性犯罪被害者への支援」
8. 2015/06 「ありのままのあなたが好き―子どもをのびのび育てよう」
9. 2015/01 「今の子どもの生きづらさって?」
10. 2015 「『ふつう』という理想―ありのままの私でいること」
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■ 社会における活動
1. 2015 科研費報告書(代表:神戸松蔭女子学院大学、竹田美知教授)「大学生の生活環境と将来設計」
2. 2012 内閣府平成23年度男女共同参画連携支援事業・被害者サポートセンターおかやま「性犯罪被害者の根絶を目指す地域ネットワークづくり」
3. 2011 岡山市市民局男女共同参画課「男女共同参画に関する市民意識・実態調査」
■ 所属学会
1. 家族社会学会
2. 国際家政学会
3. 第35回日本カトリック教育学会
4. 日本家政学会
5. 日本家政学会家族関係学部会
6. 2014~2018 ∟ 役員
7. 日本家政学会中国四国支部
8. 2015~2017 ∟ 評議員
9. 日本社会学会
■ 委員会・協会等
1. 2016~ 岡山県男女共同参画審議会 副会長
2. 2014~2017 男女共同参画社会推進センター運営委員会 委員長
3. 2012~ 男女共同参画社会推進センター 運営委員
4. 2012~ 被害者サポートセンターおかやま 直接支援員
5. 2011/04 男女共同参画に関する市民意識・実態調査アドバイザー
6. 2009~ 岡山市基本政策審議会 委員
■ 担当経験のある科目
1. 家族システム論(奈良女子大学)
2. 家族関係論(山陽学園大学)
■ メールアドレス
  kyoin_mail