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    (最終更新日:2021-06-02 19:48:14)
  コバヤシ ケンイチ   KOBAYASHI Kenichi
  小林 謙一
   所属   ノートルダム清心女子大学  人間生活学部 食品栄養学科
   ノートルダム清心女子大学大学院  人間生活学研究科 食品栄養学専攻 修士課程
   ノートルダム清心女子大学大学院  人間生活学研究科 人間複合科学専攻 博士後期課程
   ノートルダム清心女子大学大学院  人間生活学研究科 人間生活学専攻 修士課程
   ノートルダム清心女子大学  インクルーシブ教育研究センター
   職種   教授
■ 教員からのメッセージ
リベラル・アーツの大きな目標の一つは、「人格の陶冶(とうや)」です。「人格の陶冶」とは、「生きる意味(いみ)」を徹底的に考え抜き、やさしい「心」で最善の「判断」ができるようになることだと思います。私は、「食べる」という意味(いみ)を、生化学、基礎栄養学という学問分野から、実験科学的手法を用いて、学生の皆さんと一緒に考究することを通じて、皆さんといっしょに人格の陶冶を目指していければと思います。
■ 現在の専門分野
農芸化学 食品科学, 食生活学, 環境生理学(含体力医学・栄養生理学), 応用分子細胞生物学, 応用健康科学 (キーワード:ポリフェノール、分子細胞生物学、 腎臓栄養、食品科学、農芸化学、食生活学、アミノ酸栄養、栄養生化学) 
■ 学歴
1. 2002/04~2005/03 京都大学 大学院農学研究科 食品生物科学専攻 博士後期課程 卒業 京都大学博士(農学)
2. 2000/04~2002/03 京都大学 大学院農学研究科 応用生命科学専攻 修士課程 農学研究科 修士課程修了 修士(農学)(京都大学)
3. 1999/04~2000/03 京都大学 食糧科学研究所 研究生
4. 三重大学 生物資源学部 生物資源学科 農芸化学コース 卒業 学士(生物資源学)(三重大学)
■ 職歴
1. 2020/04~ ノートルダム清心女子大学 インクルーシブ教育研究センター 教授
2. 2017/04~ ノートルダム清心女子大学 人間生活学部 食品栄養学科 教授
3. 2016/04~2017/03 東京農業大学 応用生物科学部 生物応用化学科 准教授
4. 2011/05~2012/03 シドニー大学 オーストラリア顕微鏡・微量解析センター 客員研究員
5. 2009/04~2013/09 つくば国際大学 医療保健学部 保健栄養学科 非常勤講師
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■ 主要学科目
生化学Ⅰ・Ⅱ、基礎栄養学、生化学実験、基礎栄養学実習 栄養学特論(院・修)、栄養学演習(院・修)、食品栄養論(院・修)、食品栄養論(院・博)、課題研究(院・博)
■ 著書・論文歴
1. 2021/04/14 著書  栄養管理と生命科学シリーズ 基礎栄養学   (共著) Link
2. 2020/12/03 論文  Stability of tuberous sclerosis complex 2 is controlled by methylation at R1457 and R1459 Scientific Reports 10(1),pp.21160 (共著) 
3. 2020/11/20 論文  蛍光標識技術を用いた食品成分の機能性の「見える化」 アグリバイオ 4(13),47-50頁 (単著) Link
4. 2020/09/29 論文  Niclosamide activates the AMP-activated protein kinase complex containing the β2 subunit independently of AMP Bioche Biophys Res Commun S0006-291X(20)31818-0. (共著) 
5. 2020/08/01 論文  慢性腎臓病発症に関する第2の「キノリン酸仮説」の提唱
腎線維化の発症メカニズムの解明と「腎」を守る機能性食品の創出を目指して 化学と生物 58(8),469-476頁 (単著) 
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■ 学会発表
1. 2020/11/28 コーヒー酸の腎線維化抑制効果に関する検討(日本食生活学会 第61回大会)
2. 2020/11/21 コーヒー酸が腎間質細胞の形質転換増殖因子Tgf-β遺伝子発現に及ぼす影響の解析(第3回日本食品科学工学会関西支部大会)
3. 2020/11/20 キノリン酸蓄積型腎線維化における腎NMDA受容体発現の関与(日本アミノ酸学会第14回学術大会)
4. 2020/10/21 「腎」を守る機能性食品成分としてのオリーブ葉ポリフェノールに関する研究(おかやまバイオアクティブ研究会第57回シンポジウム・第23回学生プレゼンテーション)
5. 2020/05/16 PGC-1αに着目した非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD)予防効果を有する玄米成分の探索(第74回日本栄養・食糧学会大会)
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2019/04~  キノリン酸蓄積型慢性腎臓病モデルの提唱とそれに基づく「腎」を守る食品成分の探索 基盤研究(C) 
2. 2014/05~2015/05  「蛍光標識化イソフラボンを用いた機能性食品成分の時空間的機能評価」 その他の補助金・助成金 
3. 2014/04~2015/03  「蛍光標識化コーヒーポリフェノールを用いた大腸癌増殖抑制機構の視覚化」 その他の補助金・助成金 
4. 2013/12~2014/10  「蛍光標識機能性食品成分の新規細胞内動態追跡システムの構築」 その他の補助金・助成金 
5. 2013/12~2014/10  「レスベラトロールの蛍光標識化と細胞内動態追跡」 その他の補助金・助成金 
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■ 講師・講演
1. 2020/07/25 吉備創生カレッジ 医療福祉講座「アミノ酸と健康科学 ~アミノ酸と心身の健康との関係性を探る~」(岡山県岡山市)
2. 2019/12/13 レジスタントスターチの新たな機能性を考える ~レジスタントスターチ・腸内細菌・アミノ酸代謝・腸腎連関~(三重県 津市)Link
3. 2019/06/29 これでスッキリ!レジスタントスターチと食物繊維について学ぼう(ライフパーク倉敷 倉敷市民学習センター)
4. 2019/02/12 吉備創生カレッジ 科学講座「食品と栄養のミクロの科学」第2回「疲労と栄養 ~疲れたあなたに栄養を~」
5. 2019/01/29 『脂質・アミノ酸代謝異常と慢性腎臓病~「腎」を守る機能性食品の創出を目指して』(岡山ロイヤルホテル)Link
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■ 受賞学術賞
1. 2017/06 (一社)日本食品保蔵科学会 平成29年度論文賞
2. 2015/11 氷川フォーラム優秀演題賞
3. 2009/05 日本食生活学会奨励賞
■ 社会における活動
1. 2016/07 機能性食品成分の「見える化」~ポリフェノールの細胞内での「動き」をとらえよう~
2. 2015/11 「慢性腎臓病について知ろう」
3. 2015/10 食品の生産・製造・機能について~⑤ぶどうについて~
4. 2015/04 「栄養生化学から見たバイオテクノロジー」
5. 2014/12 食品の生産・製造・機能について~③鍋などに使われる野菜~
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■ 所属学会
1. 日本農芸化学会Link
2. 2007/03~2007/03 ∟ 日本農芸化学会2007年度大会 実行委員
3. 2017/04~ ∟ 中四国支部 参与
4. 日本栄養・食糧学会Link
5. 2018/05~ ∟ 参与
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■ 委員会・協会等
1. 2018/09~ おかやまバイオアクティブ研究会 会員
2. 2018/04~ 岡山県食品新技術応用研究会 協力会員
3. 2020/07~ 岡山県食品新技術応用研究会 幹事
4. 2021/04~ 特定非営利活動法人 中国四国農林水産・食品先進技術研究会(中四国アグリテック) 食品部会長・産学連携支援事業コーディネーター
5. 2017/07~ NPO法人 食べて元気しあわせネットワーク 理事
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