(最終更新日:2019-05-26 17:53:11)
  サキカワ オサム   SAKIKAWA Osamu
  﨑川 修
   所属   ノートルダム清心女子大学  人間生活学部 人間生活学科
   職種   准教授
■ 教員からのメッセージ
人間は誰もが無力な姿で生まれ、ケアの手に守られて育ち、関わりの中で支え合いながら一生を過ごしていきます。高度な技術文明の中で忘れられがちな人間の「弱さ/傷つきやすさ」と、それゆえの苦悩を見つめながら、他者に寄り添い、共に生きることの意義深さ、その素晴らしさを心に刻んでいって欲しいと願っています。
■ 授業科目
1. 人間論
2. キリスト教学Ⅸ
3. 哲学Ⅱ
4. 倫理学Ⅰ
5. 人間関係学Ⅰ・Ⅱ
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■ 学歴
1. 1995/04~1999/03 上智大学 哲学研究科 哲学専攻単位取得満期退学
2. 1993/04~1995/03 上智大学 哲学研究科 哲学専攻修了 修士(哲学)
3. 1989/04~1993/03 上智大学 文学部 哲学科 卒業 文学士
■ 職歴
1. 2013/04~ ノートルダム清心女子大学 人間生活学部 人間生活学科 准教授
2. 2009/04~2013/03 上智大学文学部 哲学科 常勤嘱託講師(キリスト教人間学担当)
3. 2007/04~2013/03 聖心女子大学、白百合女子大学 非常勤講師
4. 2004~2009/03 国立音楽大学 非常勤講師
5. 2001/04~2009/03 埼玉大学、東京純心女子大学 非常勤講師
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■ 著書・論文歴
1. 2019/03 論文  「本・批評と紹介 葛生栄二郎著『「ロマ書」の人間学』」 (単著) 
2. 2018/05 論文  福音と出会う場所 〜キリスト教信仰からみる「単独者」概念の問題〜 (単著) 
3. 2017/05 論文  「本・批評と紹介 長島正・長島世津子著『結婚と家族の絆』」 (単著) 
4. 2017/03 論文  「ベッセル・ヴァン・デア・コーク著『身体はトラウマを記憶する~脳・心・体のつながりと回復のための手法~』」 (単著) 
5. 2016/04 著書  『ケアを生きる私たち』 (共著) 
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2015/04~2017/03  『「人間論」を中心とした本学の建学の精神を伝える「キリスト教科目」の課題と可能性』(研究代表者) 機関内共同研究 
■ 講師・講演
1. 2019/02 「〈人間学〉を捉えなおす〜ケアの哲学の視点から」(上智大学)
2. 2017/09 特別企画シンポジウム「シスター渡辺和子の遺したもの」(ノートルダム清心女子大学)
3. 2017/07 第18回学術大会ワークショップ「キェルケゴールの単独者概念の新しい解釈」(京都女子大学)
4. 2016/09 第1回大会シンポジウム「ケアと哲学のリエゾンに向かって」(白百合女子大学)
5. 2016/06 2016年度連絡協議会シンポジウム「平和について」(神戸海星女子学院大学)
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■ 所属学会
1. キェルケゴール協会
2. ケアの哲学学会
3. 上智人間学会
4. 2006~ ∟ 役員(幹事、編集委員)
5. 上智大学哲学会
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■ 社会における活動
1. 2018/01 「交わりとしての家族 ―物語から祈りへ」
2. 2017/10~2017/10 「〈魂〉の哲学」面接授業
3. 2017/06 「『身振り』としての沈黙 ―グリーフケアの哲学」
4. 2016/11~2016/11 「〈魂〉の哲学」面接授業
■ 学部担当分野
現代哲学、倫理学、人間学、キリスト教学
■ 教育上の能力
●作成した教科書、教材
1. 2016/04 「人間生活学概論Ⅰ」テキスト『ケアを生きる私たち』大学教育出版 共著
■ 大学院研究分野
ケアの哲学、人間学