photo
    (最終更新日:2019-05-08 18:49:20)
  ユザワ ミキ   YUZAWA Miki
  湯澤 美紀
   所属   ノートルダム清心女子大学  人間生活学部 児童学科
   職種   准教授
■ 教員からのメッセージ
子どもと実際に遊ぶ中で、見えてくることがあります。自分の中の子どもを思い出す中で、分かることがあります。そして、発達心理学を学ぶ中で、「そうだったのか」と思えることがあります。発達心理学領域の教員として、「子どもってやっぱり面白い!」とみなさんに思ってもらえる講義を行っていきたいと思います。それでは、講義室でお待ちしています。
■ 授業科目
1. 教育実習
2. 教育心理学
3. 教職実践演習
4. 子どもの観察研究法
5. 初等教育事前事後指導
全件表示(15件)
■ 学歴
1. 広島大学大学院教育学研究科博士課程後期単位取得満了 博士(心理学)
■ 職歴
1. 日本学術振興会 特別研究員・英国ダラム大学 客員研究員
2. 日本学術振興会 特別研究員・京都大学
3. 広島大学教育学部幼年教育研究施設 助手
4. 広島大学教育学部 リサーチアシスタント
5. ノートルダム清心女子大学 専任講師
全件表示(6件)
■ 資格・免許
1. 特別支援教育士-SV
2. 臨床発達心理士
■ 著書・論文歴
1. 論文  指導計画における個人差 幼年教育研究年報,26,69-75.2004年3月  (単著) 
2. 2018/03 論文  「自然の中の子どもののびやかな姿- ある「森のようちえん」に関する一考察 -」 CCI年報 号 -  (単著) 
3. 2018/03 論文  「人間関係の指導法」における授業内容の考察-学生自身の体験から学びを導くために- ノートルダム清心女子大学紀要 人間生活学・児童学・食品栄養学編 第42巻(第1号),121-131頁 (単著) 
4. 2017/04 論文  母語と英語の言語習得に関する発達的プロセス 子どもと発育発達 第15号18-24 (単著) 
5. 2017/03 論文  子どもの居場所としての職員室-子どもの育ちあいを支える空間としての意味を問う― ノートルダム清心女子大学紀要 人間生活学・児童学・食品栄養学編 第41巻(第1号),90-99頁 (単著) 
全件表示(73件)
■ 学会発表
1. 2016/05/07 「エピソード記述とカンファレンスの往還を核とした保育研修の意義-そのニーズと有用性」(日本保育学会)
2. 2014/11/23 「ワーキングメモリのアセスメントから見えてきた子どもの姿」(第23回 LD学会)
3. 2014/08/23 「豊かな体験を学びにつなげる教師の役割」(中国地方代表発表 共同研究)(第5回幼児教育実践学会)
4. 2014/05/17 「研究を核とした研修のあり方」(日本保育学会)
5. 2013/11/30 「ワーキングメモリに着目した学習・就労支援の取り組み」(ワーキングメモリ学会)
全件表示(7件)
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2016~2019  『幼児教育の質が実行機能ならびに認知能力に及ぼす影響―遊びの充実を視点として―』 基盤研究(C)(代表) 
2. 2016  自然の中で育つ子どもののびやかな想像力と確かな思考力-エピソード記述を通して その他の補助金・助成金 
3. 2013  『日本語母語幼児による英語音声の知覚・発声と学習』 (研究成果公開促進費) 
4. 2012~2015  ワーキングメモリに着目した包括的支援プログラムの開発―学習と就労を支援する― 基盤研究(C)(代表) 
5. 2012  子どもの語りを支える社会・文化的環境―絵本との関わりを中心に― その他の補助金・助成金 
全件表示(15件)
■ 講師・講演
1. 2018/03/22 「子どもの健やかな育ちを支えるわらべうた再考」(東北大学)
2. 2018/03/22 「保育者の実践研究と発達心理学」(東北大学)
3. 2018/03/04 「子どもの学ぶ力が育つための授業つくり―環境設定から学習・職業教育まで」(兵庫県立のじぎく会館)
4. 2018/02/24 「ワーキングメモリと学習支援」(九州産業大学)
5. 2018/02/24 「英語の入門期を支える多感覚を用いたシンセティック フォニックスの提案-ユニバーサルデザインの視点から」(九州産業大学)
全件表示(134件)
■ 受賞学術賞
1. 2016/06 第2回サクセス保育・幼児教育研究懸賞論文奨励賞
2. 2014/09 幼児教育実践学会 研究発表賞
3. 2011/07 日本教育心理学会2010年度優秀論文賞
4. 2007/08 発達研究奨励賞
■ 所属学会
1. ICP(International Congress of Psychology)2016
2. 2013~ ∟ プログラム委員
3. 日本LD学会
4. 日本ワーキングメモリ学会
5. 日本教育心理学会
全件表示(15件)
■ 社会における活動
1. 2018/03 「エピソード記述とカンファレンスとの往還を核とした保育研修-研究者としての協働的役割」
2. 2018/03 「現在の子どもに必要なわらべうた」
3. 2018/02 「子育てトーク」
4. 2018/02 巡回相談
5. 2017/11 「子育てトーク」
全件表示(38件)
■ 委員会・協会等
1. LD親の会 はーとりんく アドバイザー
2. チューリップの会 アドバイザー
3. 岡山子ども本の会 執行部
4. 山都町図書館 ボランティアピエロ準会員
5. 内山下幼稚園 研究アドバイザー
全件表示(7件)
■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2017/10/02 岡山県読書活動推進会議
2. 2016/12/26 岡山県読書活動推進会議
3. 2016/02/09 附属幼稚園園内研究 ノートルダム清心女子大学附属幼稚園
4. 2016/02/08 岡山県子ども読書活動推進会議
5. 2015/10/22 附属幼稚園園内研究 ノートルダム清心女子大学附属幼稚園
全件表示(11件)